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危険な修行と覚悟

『バトルスピリッツ烈火魂』第24話「月下の決闘!」より。

【入道山】(にゅうどうざん。 漢字が合っているかは不明)
アルピニストが涙を飲むほどの険しい山。


時たま謎の修行をする幸村であるが今回は登山。
(前には佐助のスピリットのアタックをただただライフで受ける修行)

にしては軽装すぎるので地元のガイドやレンジャーに
こっぴどく怒られますよ幸村。

環奈曰く、

幸村は考えたのでごじゃるよ。
驚異の六天連鎖を操る大六天魔王に勝つにはどうすれば良いかを。
デッキの再構築や作戦を練るのは当然として、もっと根本的な
魔王のプレッシャーに打ち勝つ強い心が必要なのではないか…
そう考えて幸村はひとりで行ったのでごじゃる。
己の精神と肉体を極限まで追い詰めるために。



…一筋縄ではいきませんね、バトスピ。

この台詞を聞いて、昔のことを思い出しました。
あるバトスピのプレーヤーはCS2009で東京代表になるものの、
全国決勝では戦績が振るわなかったと見える。
その翌年のCS2010に彼はドナルド・マクドナルドとして現れたのであった。
幸村と同じ心境だったのではないだろうか。
残念ながらドナルド・マクドナルドは7勝卓で散り、
決勝トーナメントへの進出が阻まれてしまったのだが、
忘却し難い記憶を人々に残した点に於いて独り勝ちであったと想う。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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テーマ : バトルスピリッツ
ジャンル : ゲーム

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No title

あれは衝撃でした。

※おそらくスタッフも対戦相手も


またかの要塞皇の日記が見たくなりました。

No title

>鷹さん

その事象を「狂気の沙汰」と捉えた時点で、
我々は敗北していたのでした。

忘れられない想い出です。
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Author:コヨシ
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「城」と「城攻め」。

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