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タワーとツリー

『バトルスピリッツ烈火魂』第10話の終わりのあたり、

「いよいよか。久々に血が騒ぐぜ」
決戦前夜に河原(or水辺)でひとりごちる炎利家。

眼前には東京スカイツリーらしきものと東京タワーらしきものが在る。

河から実際にあのサイズで東京スカイツリーを見るには
浅草から浅草橋の間(ちょうどバンダイ本社付近)なのだが
そうなると東京タワーは背中になってしまう。

見えるサイズは無視して、
①左にスカイツリー(高さ634メートル、海抜無視)
②右に東京タワー(高さ333メートル、海抜無視)
③河原もしくは水辺

この条件の物件を探してみますと…

ザックリとスカイツリーを高さ600メートル、
東京タワー高さ300メートルと簡略化。
直線で結んだ両者から「2:1」の場所が、おおむね銀座。

先程の直線上の銀座から垂直線上で最初にぶつかる河原・水辺が
なんと江戸城(現・皇居)。
ただし、江戸城の水辺は堀なので水際で寝転ぶことは困難。

江戸城あたりに決戦前夜の利家がいたとする。
作品内の地名「ムサシ」から決戦前夜に遠出をするとは思えないことから、
“「ムサシ」=江戸城”と解しても良い。

第3話で群青組が緑ラインの入った車両で「ムサシ」に到着。
緑ラインの車両を山手線と想定するなら「ムサシ」は
山手線の通る駅でありたい。

江戸城は東京駅より徒歩十数分である。
東京駅は山手線が通っている。

いろいろ辻褄が合う。
そこまで計算しての河原の1シーンであったならば、
恐れ入谷の岸信介(※1)。

以上、何もなければ、ライフでウケます。

※1
「恐れ入る」と「入谷の鬼子母神」を掛け合わせた言い廻し
「恐れ入谷の鬼子母神」として通常使用するが、
更に「鬼子母神」と「岸信介(きし のぶすけ)」を掛けた超高等狂語。

岸信介は内閣総理大臣・安倍普三のおじいちゃん。
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「城」と「城攻め」。

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