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兼継の11コアブ

一見、冷静沈着風であるが、愛については熱くなり過ぎる漢、
宝緑院兼継(ほうりょくいん かねつぐ)について。

『バトルスピリッツ烈火魂』第5話「愛の男、宝緑院兼継!」にて
幸村に敗北する兼継。

その時の兼継の使用カードはこちら
1 * 吹き荒ぶ旋風
2 * 蜂王フォン・ニード
1 * 風遁之術

西ムサシを牛耳る緑使いの雄である兼継。
回想シーンでは西ムサシにたむろする不良バトラーに対して、
「そこに愛はあるか…?」と問う。

「そこに愛はあるのかい?」
 (ドラマ『ひとつ屋根の下』 1993年)

「この世界に、愛はあるの?」
 (ドラマ『ゴンゾウ 伝説の刑事』 2008年)

上記が日本人が知っておきたい3大「愛ある」台詞ですので、
覚えておきたい。(今すぐ忘れてください。)


さて、第9話「闇からの使者、蘭丸!」の冒頭で兼継曰く、

「烈火幸村。俺は奴の【連刃】に敗れた。
 キースピリットを出すことなく互角に渡り合ったと言えば
 聞こえはいいが、だが…(回想)現実は違う。
 俺はソウルコアを巧みに使った奴の戦法の前に
 キースピリットを喚び出す前に決着を付けられてしまったのだ」

冷静な分析であるが、この直後に気合いの入った踵落としで
木を一本倒します。
この人のやっていることは修行ではなく、森林破壊か新手の林業である。
ちなみにカードゲームの修行でもなし。

こんな冷静と情熱のあいだな兼継は蘭丸戦では翻弄されっぱなし。

e_kanetugu.jpg
宝緑院兼継 ↑精神が肉体を凌駕しちゃったのだろうか…

モデルは上杉家を支えた直江兼続。
「愛」という文字で飾った兜は有名。


蘭丸戦で使用した兼継のカードはこちら。

1 * カッチュウムシ
3 * シノビコガネ
1 * ネオ・ハンドリバース
2 * 蜂王フォン・ニード


現環境(烈火伝第1章)ではスピリットの召喚時効果を思うように
使わせてもらえないこと多々ですが、《シノビコガネ》のコアブーストは
怖ろしいスピードである。

シノビコガネ
スピリット  コスト4(軽減:緑) 忍風・刃虫(?)
①Lv1 2000
③Lv2 3000
Lv1・Lv2『このスピリットの召喚時』
ボイドからコア1個をこのスピリットに置く。
召喚コストにソウルコアを使用していたら、さらにボイドから
コア1個をこのスピリット以外の自分のスピリットに置く。


兼継はAパートだけで5コアブーストしましたからね。

蜂王フォン・ニード》でのコアブーストシーンでは、
握り拳で3コア増やす兼継だが、どういった手の動きなのかな?
手品か、器用なのか。

バトル後に、蘭丸に勝った(勝たせてもらった?)兼継は
空より舞い堕ちてきた1枚のカードを手にしてしまうのであった。
闇落ちフラグかなぁ?
彼はまずメンタル面から鍛えないとね!

兼継の実写キャストは今なら鈴木亮平。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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テーマ : バトルスピリッツ
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