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図解!界放祭バトル

界放祭バトルを図解説明してみよう!

界放祭バトルマップ
赤い線が勝者の動線。黒い線が敗者の動線。

この線で描いただけの絵から私のセンスの無さをお許しくださいませ。

こんな感じの会場レイアウトだったのですが、
ゲートオープン界放直後とイベント終盤では
待機列に多少の変化があったと思われます。


**** 界放祭バトルの流れ ****

界放祭バトル(公式)を見て頂くのが話は早いのですが、こちらでも。

①待機列に並ぶ
 ↓
②スタッフから対戦チケットを1枚受け取り、
 対戦相手と共にバトルエリアへ(指定された番号のテーブルへ赴く)
 ↓
③両者のチケットを賭けてバトル
 ↓
④勝者は相手のチケットを貰って報告所(スタンプエリア)へ。
 チケット2枚と引き換えにスタンプ1つを捺してもらう。
 その後、勝者待機列へ。
 敗者は再入場待機列(敗者待機列)へ。

以後、ループ。

**** 完 ****

そして、今さら界放祭バトルを御高説におさらい。

勝っても負けても並び直すのが、このシステムの特徴。
勝ち残り式ではないため、強いプレーヤーも弱いプレーヤーも
参戦している時間と対戦回数が比例するシステム。
対戦回数とは勝利するチャンスであり、
従来のガンスリンガー(勝ち残り式)では強いプレーヤーに
より勝利するチャンス(対戦回数)が廻ってきます。
そのチャンスをバトスピの腕前に関係なく均等に与えるシステム。
従来のガンスリンガーの猛者達は対戦回数が減り、
連戦連勝といかなかったプレーヤーの対戦回数が増えた算段。
これが賛否両論が出る要因の1つであります。

バトルの結果は均等とはいきませんが、対戦回数の機会均等方式は
「お祭り」としては良い試みだったと考えています。

回転が速いために、副産物として「ウォーキング」が発生します(笑)
あのウォーキングの正体は、「人が流れている証拠」と言えよう。
(まったくちっともなんとも動かないイベントと比べれば
 たいへん素晴らしいイベントなんですけどねぇ)

と、当たり前のことを偉そうに語って、

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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テーマ : バトルスピリッツ
ジャンル : ゲーム

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Author:コヨシ
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《要塞皇オーディン》。

最近気になるトピックは
「城」と「城攻め」。

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