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ギャラ杯の判定基準

関東チャンピオンシップが近い。

マスタークラスの情報でありますが、
今年の新潟GCは前年と参加者数ほぼ変わらず。仙台GCは10%減。

名古屋GC(マスタークラス)は
前年169名 → 今年144名くらい。 ちょっと減ってますね。
ちなみに前年はA、Bの2ブロック制でしたが、今年はA~Dの4ブロック制の東海。

関東からの遠征が減っている(つまり関東プレーヤーは関東で参戦する)ことと、
スタンダードクラスからマスタークラスへの流入と、
全体的なプレーヤー減少とを考えますに、
関東ギャラクシーカップのマスタークラス参加者は前年並みを予想しています。

前年は総数205名で
 Aブロック 52名
 Bブロック 51名
 Cブロック 51名
 Dブロック 51名 に振り分けられてのスイスドロー確定6回戦。

各ブロック上位4名が予選突破となる。

6勝0敗ならば文句なしの予選突破でありますが、
5勝1敗ならば次なる判定基準で順位を決めることとなります。

前年と判定基準に違いがあるので、一筆啓上。

〔説明資料画像〕
ギャラ杯サンプル結果
これは今年の沖縄GC(マスタークラス)の予選Bブロック最終結果。


○第1判定基準 得点
勝ちは3点、負けは0点。(バトスピ公式戦に引き分けは存在しません)
6勝0敗ならば18点。5勝1敗ならば15点。
この5勝1敗が5人発生するであろうと思われる確定6回戦。
予選突破は上位4名のため、次なる判定へと移る。


○第2判定基準 OMW%
オポネント・マッチ・ウィン・パーセンテージの略。
対戦相手がどれだけ勝っているかを判定する数値。

マッチ・ポイント(バトスピの場合は「得点」) ÷ (参加ラウンド * 3)

この式で各プレーヤーのマッチ・ウィン・パーセンテージが算出されます。

自身が対戦したプレーヤーすべてのマッチ・ウィン・パーセンテージの平均が
OMW%。

画像資料の8位と9位を分けているのは、この「OMW%」判定です。
(沖縄GC2014の8位は予選突破、9位は予選落ちです)


○第3判定基準 直接対戦
これは今年追加された新しい判定基準。
OMW%までも同数値の場合、直接の対戦が発生していれば
勝っている方が順位は上となります。

画像資料の2位と3位を分けているのは、この「直接対決」判定です。


○第4判定基準 被P平均
相手の残りライフの平均値。少ない方が上位となります。
相手ライフは削っておくに越したことはないのです。

画像資料の5位と6位を分けているのは、この「被P平均」判定です。


○第5判定基準 与P平均
自身の残りライフの平均値。多い方が上位となります。
自身のライフは残しておくに越したことはないのです。

この判定までもつれることは希少ケースですが参考までに。


以上、何もなければ、ライフでウケます。
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名古屋GCは200名越えてましたよ。
204人くらいだった気がします

No title

>名古屋GCは200名越え

そうでしたか、情報ありがとうございます。

1ブロックあたり36名で4ブロックと聞いていたので、
144名くらいと考えました。

すると…大都市圏の関東、近畿の参加人数大幅増の
可能性が出てきますね(怖)。

コメント、助かります。
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