コンテントヘッダー

CS東北HCスタンダード決勝

今期CSは札幌、名古屋、新潟、沖縄、仙台と足を運んでまして、
それなりにデータを録ってきてはいるのですがなかなか記事にできず申し訳ないです。


CS仙台2014C決勝戦(スタンダードクラス)

トモヤ vs ヒロキ

ジャンケンに負けて先攻と取れされたヒロキからのゲームスタート。
ボーン・ダイル》を召喚してエンド。
もうお馴染み過ぎて何も語ることのないシンボル追加スピリットだ。

後攻のトモヤ、《ピジョンヘディレス》2羽召喚後に《旅団の魔天楼》配置。
バーストを貼ってから《ピジョンヘディレス》でアタック。

この時、《旅団の魔天楼》のLvは不明。

最初の一撃をヒロキはライフで受けた。

その後、鳩の2撃目が行かなかったので魔天楼はLv1だったのだろう。
でなければ、コアを飛ばしに行くだろうし、コア飛ばされ確定なら、
ボーン・ダイル》はブロックしただろうし。

ヒロキ、《ジャコウ・キャット》を召喚。ダイルがいるので1コア支払で出る。
このあたりで一旦ジャッジの介入があった。
スタンダードクラスでありがちなのだが、カードをプレイする際、
「コストの支払い → カードの提示」の順で進めると介入が起こる。
正確には「カードの提示 → コストの支払い」である。
「1コスト(支払い)、ジャコウ・キャト召喚」ではなく、
「ジャコウ・キャット召喚します。支払いは1コア」でないと介入されます。

ザグナ・オリックス》が《ジャコウ・キャット》に合体して攻撃開始。
寝ている《ピジョンヘディレス》に指定アタック!
ザグナ効果で「機獣」にコアまで載る。
ジャコウfeat.ザグナに2個目のコアが載る。
相手フィールドに触りながらのコアブースト…白紫ファミリーの恐ろしき一員。

襲撃を受けたお休み中の《ピジョンヘディレス》。
鳩が豆鉄砲を喰らったような顔をしていたかは定かではないが、
そもそもヘディレス、首(顔)がない。

系統「無魔」にはいくつかの属といいますか種といいますかがありまして、
ピジョンヘディレス》は「首無し属」に分類されよう。
皆様、《首無し騎士デュラハン》をお忘れなく。

さて、《ピジョンヘディレス》がBP負けで破壊されてバースト発動。
マーク・オブ・ゾロ》でジャコウfeat.ザグナのコア2個はトラッシュへ。
その後のフラッシュ効果でヒロキの場は更地に。
おそらく《ザグナ・オリックス》と《ボーン・ダイル》に1個ずつコアを
載せて《マーク・オブ・ゾロ》のフラッシュ効果を迎えたものと思われる。

ぬぬぬ、紫がバーストを伏せたならば、
妖華吸血爪》と《マーク・オブ・ゾロ》は、いの一番に意識したいところ。
決勝のガラス台まで来るプレーヤーなら弱いわけがないし、
この一般常識を知らないわけがない。やはり魔が棲むのか、それとも…

更地にしてやったりのトモヤ、バーストをセットして、
手札に戻ってた《ピジョンヘディレス》、及び《ソウルホース》を呼ぶ。
ソウルホース》で1点だけ殴ってターンを終える。
こちらはこちらでドロースピリットが来てない感じが不安ではある。
でも、まだ4ターン目。脱線気味で試合を長く感じさせて恐縮です。

ヒロキ、《双銃機神ディルム・ダイナ》で反撃開始。
【重装甲:赤/緑/青】で紫の前には頼りない一機ではあるが、
アタックにより最大の仕事「相手のバースト破棄」は完遂。
このアタックでライフを1減らして守勢に入る。

紫のトモヤ、《ボーン・トプス》と《冥騎獅アロケイン》を戦列へ。
盤面は紫スピリット5体 vs 白スピリット1体。残るライフは3。
フルアタックの結果、攻めきれずに有用な防御札がなければ負ける。
当たり前バトスピである。(字余りな上に語呂も悪いが)
ここは攻めずにエンド。作戦としては「アルティメット待ち」か。

白のヒロキ、《剣星鎧ソードフィッシュ》を素出し。
相手のアルティメットが火を吹く前に出ておかないと、
小物スピリットに殴り倒されてしまっては元も子もない。
バースト貼って、守勢崩さず。

冥侯爵フォカロール》を召喚。ドローがススム君。
なかなか良い趣味の仮面をしておられる貴族のフォカロール氏。
次に《ピジョンヘディレス》3羽目がポッポと出てくる。
来ません、アルティメット。
これ以上アルティメットを待ってはいられない。
テュポーンでもグリフォンでも、厄介なのが出てきそうだし。
紫軍団の攻撃が始まる。
冥騎獅アロケイン》からアタック。
これをライフで受けたヒロキはバースト《絶甲氷盾》で攻撃を食い止める。

守勢を続けるヒロキは《水銀海に浮かぶ工場島》を配置。
おそらくLv2。これで紫マジックと魔天楼は怖くない。
ただここでもジャッジの介入があった。
また「提示と支払いの順番」である。
己のゲームのテンポが崩されてしまう介入にも思えますが、仕方がない。
ジャッジは正しい仕事をしている。
まだまだ守勢でターンエンド。

攻勢のトモヤ、《旅団の魔天楼》2棟目、《ソウルホース》2頭目をフィールドへ。
紫軍団の攻撃が再び。
冥騎獅アロケイン》からアタック。
いざという時の【スピリットソウル:紫】だと思うのだが、
フルアタックの際は突一と化すアロケイン。
これだけ紫シンボルがあれば、不要といえば不要。
Lv2効果で残ることも可能だが、紫ならば破壊されるのも仕事!

「第2波、来るぜ!」水銀海に浮かぶ工場島の工場長が叫ぶ。
工場長「ドリームネビュラ発動」
攻撃中のアロケインは手札へ。
【連鎖:条件《紫シンボル》】でオシャレ仮面のフォカロール氏のコアが飛ぶ。
続く紫の攻撃。フルアタックである。
工場長「コアドレイン発動!」
工場長「デスマサカー発動!」
このターンを凌ぎ切った。ライフは1。だが、死ななきゃ安い。(もう死語か!?)

耐えに耐えきった白のヒロキ、反撃に移りたいところ。
最も望まれるのは《黒皇機獣ダークネス・グリフォン》である。
出てくるなり、盤面によってはバウンスして、ドローして、
ダブルシンボルで連続攻撃と押し切れるフィニッシャー。
決定打に欠けるが《ネガ・テュポーン》で攻めつつの守備の延長か、
ブロッカーはいるのでもう1ターン凌げるマジックでも良い。
まず《旅団の魔天楼》を配置。悪くない、2個目の紫シンボルは悪くない。
引いて来れるか、キーカード。
しかし、引きが温かった…《剣星鎧ソードフィッシュ》を守備列に入れる。

紫のトモヤのフィールドに《冥府三巨頭クイン・メドゥーク》降臨。
アルティメット・サジット・アポロドラゴン》対策の1つと思われる。
このガラス台に来るまでに、さぞ活躍したことだろう。
出戻りの《冥騎獅アロケイン》も戦列に加わり、またもやフルアタック。

工場長「第3波、来る!ぬぅ、手札が…1枚。しかも守れぬ」
凌ぐ方策なく、始終守勢のヒロキのライフは0へ。

紫のトモヤの勝利。


東北代表おめでとう、トモヤくん。


「ジャッジによる介入」のお話は今月中には書きたいと思っています。
主旨は「正しいバトスピをしよう」となる予定です。
ジャッジ批判ではありません。
乞うご期待しないでください。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
スポンサーサイト
このページのトップへ
コンテントヘッダー
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

このページのトップへ
このページのトップへ
最新記事
最新コメント
プロフィール

コヨシ

Author:コヨシ
カードゲーム文化の繁栄を
願ってキーを叩いています。

初めてのレアカードは
《大鎌フール・ジョーカー》。
初めてのXレアは
《要塞皇オーディン》。

最近気になるトピックは
「城」と「城攻め」。

リンク
検索フォーム
カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
カテゴリ
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック