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滾るギャラクシーカップ

タイトルの読みづらい漢字は「滾る(たぎる)」です。

今期チャンピオンシップのギャラクシーカップ(以下、GC)は
名古屋場所を経て何となく雰囲気が判明してきました。

初の試みでいろいろヴェールに包まれてましたし。

例えば、新潟GCのマスタークラス。
代表枠は1。
予選はAブロック26名、Bブロック26名で行ったとする。
スイスドロー5回戦で、各ブロック上位8名がGC決勝へ進めます。

5回戦終了後、階段が一度も崩れなかった場合、
5勝0敗 1名
4勝1敗 5名
3勝2敗 8名
2勝3敗 7名
1勝4敗 4名
0勝5敗 1名
という結果になる予定。
(ただこれ↑手計算でして、間違っていたら指摘お願いします。)

上位8名ならば、3勝2敗のプレーヤーでオポネントの高い者が
決勝ラウンドへと駒を進めることができる。

エリア代表となるのは決勝ラウンド16名中、4回戦の全勝者のみ。


さぁ、怒涛の名古屋場所。マスターエントリーは169名。
代表枠は3。
「13×13」(169)という奇異な数を、A・Bブロックに分けます。
Aブロック85名、Bブロック84名。
スイスドロー6回戦で、各ブロック上位8名がGC決勝へ進めます。
人数が多かろうと、上位8名の通過。参加者が多ければ多いほど狭き門。

6回戦終了後、階段が一度も崩れなかった場合(Bブロック)、
6勝0敗  2名
5勝1敗  8名
4勝2敗 19名
3勝3敗 26名
2勝4敗 20名
1勝5敗  7名
0勝6敗  2名
という結果になる予定。
(ただこれも↑手計算でして、どこか±1くらい誤差がありそう。)

こういう計算は今年数学科に進学したと噂されるバトスピプレーヤーに
一任したいところですが、現時点でバトスピに向き合えているかは不明。

5勝1敗でも予選落ちする過酷な予選。

逆に決勝ラウンドでは代表枠が3席あるので、
3勝1敗のオポ判定で3位に捻り込めれば全国への切符が頂ける。


「緩い予選  と 厳しい決勝」
「過酷な予選 と 優しい決勝」

どちらを選ぶかを迷う間もなく残りエントリーできるのは沖縄と大阪。

「緩い」といっても各々が店舗の闘いを制して来ているので、
ひとつも緩いこともなく、同様に優しいこともひとつもなし。

2日間に渡り闘い、タフでクレバーな奴が勝つ。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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テーマ : バトルスピリッツ
ジャンル : ゲーム

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「城」と「城攻め」。

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