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アメジストゲスト

属性開眼デッキ アメジスト」な話。

アメジスト1


エメラルド同様に【連鎖(ラッシュ)】推しのこのデッキ。
紫の【連鎖】は今のところ、《黄シンボル》があってなんぼのもの。

ゲストはこの2種。

アメジスト2


天下泰平万民周知の通り、《ピョリット》と《ダークピヨン》。

今は昔(といっても3年ほど前)。
「伊藤?よう、加藤!」葛西店でコアリーグ本戦があったそうな。
バトスピ6弾「爆神」発売直後の新環境の中、
プレイヤーは3連勝を目指して腕を競い合う。
ソーンプリズン》や《ブラッディコフィン》が
新手のフラッシュマジックとして活躍する中、
ピョリット》がこっそりと大嵐を起こしていたのでした。

チワール》 + 《リターンドロー》 + 《ピョリット》で
デッキを掘ってる人がごく少数いたのです。ここ掘れワンワン。

チワール
Lv2・Lv3
系統:「小玩」を持つ自分のスピリットが破壊されたとき、
そのスピリットすべてを自分の手札に戻す。

リターンドロー
このターンの間、自分のスピリットが手札に戻るとき、
戻るスピリット1体につき、自分はデッキから1枚ドローする。

で、《ピョリット》は0コストで系統「小玩」である。

スピリットからLv1が維持できない状態までコアを外しても
「破壊扱い」だったので3つ揃えば無限ドロー。
召喚 → 自壊 → 手札に戻る → ドロー → 以下ループ
そして、当時の締めは《大天使ミカファール》。

このコアリーグ本戦の直後、「Lv0」という裁定が下された。
そんな歴史を変えた1枚《ピョリット》。
ややダークな経緯からの採用か…

「プーカ?No,ピョリット!」
「ニジノコ?No,ピョリト~!」


それから、それから、《ダークピヨン》。
バトスピ4弾「龍帝」からブラック化・ダーク化は始まっていて、
ダークピヨン》はダークな黄色の尖兵。
(しかし、続いたのは《ダークチュンポポ》だけ)
「ダーク」ということで闇の【連鎖】へ採用。
ちなみに最初のダークちゃんは《ダークウィッチ》。
《ウィッチ》という札がないのでダーク化ではないのですけど。
よくやったものですなぁ、
ピン立ちの《ダークウィッチ》がアタックして自ら破壊とか(笑)

「フラットフェイス?No,ダークピヨン!」
「フラットフェイス?No,ダーク・ソードール!」

なんだろう?フラットフェイスって。顔の平たい族のことかね。


さて本題ですが同梱の緩衝材へのセロテープ使用がなくなりました。
地球に優しいバトスピ。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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コヨシ

Author:コヨシ
カードゲーム文化の繁栄を
願ってキーを叩いています。

初めてのレアカードは
《大鎌フール・ジョーカー》。
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《要塞皇オーディン》。

最近気になるトピックは
「城」と「城攻め」。

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