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CS新潟2012 マスター決勝戦

新弾の季節ですが、忘れぬ内にCSのレポを。

バトスピ覇王チャンピオンシップ
北陸エリア大会
マスタークラス 決勝戦


俗名、「CS新潟2012」。

スタンダードクラス以上に有名選手が決勝トーナメントへと
昇って来たのがマスタークラス。

CS2011ニホンチョウテンオウ
CS2011全国2位
CS2011ニイガタチョウテンオウ(スタンダードクラス)
etc …

私の知らない戦歴のある選手もいるであろうから、
それはもう豪華な顔ぶれ。

ステージのギャラクシーさん語録の1つに
G「誰が勝ってもおかしくない」というのがありますが、
まさに誰が勝ってもおかしくない面子でありました。
(誰かが勝つのだから、ハズれない予言。兼、全選手への敬意なのです。)

彼らを破り、ガラス台へ座ったのはこの2人。

ニックネーム vs セイヤ

先攻ニックネームは《ダンデラビット》によるコアブーストで良いスタート。
バーストのセットもぬかりはない。

後攻セイヤも《タマムッシュ》でコアブーストスタート。
早くもアタック。1点を奪う。

緑 vs 緑。決着は早いかもしれない。

ニックネームは2体目の《ダンデラビット》でワッサワッサと増えるコア。
バルカン・アームズ》で手札増強&整理。
その際に《ハンドリバース》をトラッシュに送っていることから、
勝てる手札が揃っているとしか思えない順調な3ターン目。

バーストを貼り換えてからウサギでパンチ。
トライアングルトラップ》でバルカンウサギが寝るものの1点を奪う。

セイヤ、緑のエースストライカー《巨蟹武神キャンサード》を召喚。
カニパンチ(チョキだから指突か?)で相手のライフを3に。
タマムッシュ》を防御に残してターンを返した。
ライフ3はハットトリックを得意とする蟹がいるなら奪えるライフ。
(ちなみに、隣の会場では新潟のサッカーチームのイベントがありました)

昨年(CS新潟2011)では8卓散りのニックネーム。
ここまで来たからには栄冠を掴みたいところ。
キグナ・スワンMk-Ⅱ》を召喚。
準決勝で相手の《鉄の覇王サイゴード・ゴレム》のパワーを
削ぎながら勝利できたのは、この白鳥のおかげだ。
また《牙皇ケルベロード》と《シユウ》の無効化に役立つ。
続けて《ヤミヤンマ》で更にコアを増やす。
ヤミヤンマ》と言えば『ぬるぬる』と連想してしまったのですが、
ニックネームのデッキは『ぬまぬま』だと聞く。

会場である朱鷺メッセに「ぬるぬるの家元」の御方がいらっしゃったので、
そばに居たら解説でもしてもらいたいのですが、
あいにくガンスリに飛び込んでいらっしゃいました。
ギャラリーには沈黙が課せられていたので、解説は不可能ではありますが。

さあ、ニックネームのバルカンウサギから攻撃。
ストームアタック》でセイヤの《タマムッシュ》は疲労。
ダブルシンボルのバルカンウサギは起きる。ライフに届き、残りは2。
バルカンウサギの再アタック!
セイヤも伝家の宝刀《ストームアタック》を抜き放つ。
タマムッシュ》が起き、《キグナ・スワンMk-Ⅱ》が寝る。
そして、セイヤの《タマムッシュ》のチャンプブロックの末に現れたのが、
風の覇王ドルクス・ウシワカ》である。

新潟シードリーグトーナメントを制してここまで上がって来たセイヤ。
マスターの参加者は27人。
ショップ代表だらけの中を5連勝して(不戦勝があれば、それも含む)シード突破。
さらに決勝トーナメントの1回戦、準決勝と勝っているわけだから、
この日、ここまで、7連勝。いつか、どこかで、デビルマン。

引き付けに引き付けて、セイヤは自分のターンを迎えた。

ニックネームの手札は1枚、ライフは3。スピリットは牛若の働きもあって全疲労。
セイヤのフィールドには蟹と牛若。
これまでの応酬からニックネームが《デルタバリア》や《ブリザードウォール》を
握っている可能性は低い。
シンボル有りのブレイヴがあれば、《巨蟹武神キャンサード》で3点。

8連勝、なるか!?
デビルドロー、なるか!?

ぬぅ、ここでセイヤがプレイしたのは《タマムッシュ》。
一撃必殺とはいかないが、3ライフを叩く手数は揃っている。
まずは《風の覇王ドルクス・ウシワカ》がアタック。
最後の手札《ゴクラクチョー》が【神速】召喚された。
ニックネームの手札が
トライアングルトラップ
ソーンプリズン
【神速】スピリット
どれだとしても緑札では防ぎきれぬ。

牛若のダメージが通り、牛若は手札へ。
ゴクラクチョー》がアタック。
コスト3の《タマムッシュ》を残すところに微塵の隙も見られない。
まだ手札には《風の覇王ドルクス・ウシワカ》が温存されている。
だが、ニックネームはここぞという1枚を使用した。

絶甲氷盾》。

手札使い切りで守り通したニックネームの反撃は、
合体を解除し、スピリットを5体以上並べての数押し。
さらにバーストは(貼りっ放しだった)《風の覇王ドルクス・ウシワカ》と言う布陣。

押し切りにセイヤの牛若が出たり引っ込んだりするものの、
ニックネームの勝利は揺るがなかったのである。


おめでとうございます。そして、両者の美しい試合を讃えます。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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「城」と「城攻め」。

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