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シードリーグについて私が知っている二、三の事柄

バトスピ覇王CSで導入されているシードリーグトーナメントのお話。

通常のガンスリと異なり初期卓狙いで朝早くから並ぶ必要がなく、
集合時間の9:10に居れば良いので身体に優しい。

ただ、シードリーガーというモチベーションの高めのプレーヤーなので、
大抵の方々が早朝から会場でワイワイ盛り上がっています(笑)。

受付が済むと参加者の証としてリストバンドを巻かれます。
これで双子といえども替玉は不可能。
参加デッキは変更できません。
リストを提出するわけでもなく、チェック機構もないので、
ルールの遵守はプレーヤーのモラルに掛かっています。

対戦の組み合わせはコンピューターが決定。
(こういったシステムがあるならば、
 CSそのものをスイスドローに出来そうなものなのに…)

CS広島での参加者数はスタンダードで22人、マスタークラスで34人。
エリア代表への決勝トーナメント枠は1つ。
22人と34人のシングル・エリミネーション(1度負けたら脱落)。
これを突破するにはスタンダードクラスで5連勝、
マスタークラスでは6連勝が必要です(不戦勝含めて)。

CS東京ではどうだったのかと言うと、
スタンダードが28人、マスタークラスが70人。
参加者数だけなら広島よりも多いですが、決勝への枠数が異なり、その数は4。

参加者は枠の数だけのブロックに区分けされます。
マスタークラスなら18・18・18・16人のシングル・エリミネーション。
16人のブロックならば、4連勝で決勝トーナメント進出となる。

CS東京のスタンダードの人数配分は確認できませんでしたが、
推察するに8・8・6・6。
3回勝てば、予選抜け。不戦勝を踏めば、たった2回勝つだけで良い。
また不戦勝中の情報アドバンテージは多大と思われる。

今後エントリーするならば、決勝への枠が1つしかないエリアよりも、
3枠が用意されている名古屋・大阪がブロックの山が自ずと小さくなり、
より少ない勝利数で突破が可能と考えられます。

会場の面積からしてシードリーグに割り振れる卓数は、
プレーヤー人口に関係なく限定されてしまうことでしょう。

公式上に配布されたシードリーグ券は876枚(両クラス合計)。
広島と東京で少なくとも154枚は消費済み。
(現ヒロシマチョウテンオウがCS東京で登録していれば、
 155枚が消費されているかもしれない。
 また、シードリーグに応募したが抽選漏れした場合があるなら、
 消費枚数は主催サイドのみぞ知る。)

3月の新潟・福岡での消費枚数が判明してくると、
残りの枚数と応募可能なエリア選択が一種のゲームのようで面白い。

小学6年生の3月中の駆け込み需要があるならば、
スタンダードの4月以降は人数が減るかもしれない。

こんな皮算用をするよりも、しっかりしたデッキを組んで、
数多く廻す方が勝利への近道だと叱られそうですね。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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あまりにも興味深い記事内容だったので思わずコメさせていただきました!
今後のゲームの展開も載せて頂けると嬉しいです(^^)

No title

>瑞希さん
CS福岡が3月25日で、仙台・名古屋・沖縄・愛媛・大阪の
シード締め切りはそれ以降。
どこにエントリーするかも読み合いですね。
コメント、ありがとうございます。
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Author:コヨシ
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「城」と「城攻め」。

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