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底堅いところ

最新のケロケロA発売から10日以上経ちました。
封印獣マルコミミズックプロト・ゴレムの3枚がふろく。
一緒に封入されているケロロクエストカードはバトスピのカードより厚めなので、
ストレージボックス内の仕切りとしても活用できます。
同様に封入されている三国伝のシールは黄色いので黄色のカードを
入れたストレージボックスに貼れば探す時にたいへん便利な目印となります。
そんな豪華少年雑誌。

会社近くの駅の本屋を覗きますと、売り切れ。
自宅近くの本屋でも残り数冊という売れ行き。

構築済みデッキ『轟天のヘヴンズドア』もクリスマス~年末にかけて売れてしまったのか、
売り切れの店があったり、在庫が少数だったり…
(デラックスな限定版はまだまだ在庫多数)
といって、ショップバトルの参加者が増えているかというと、そうでもないのです。

《底堅いところ》が買っているのでしょうか。

この《底堅いところ》というのは「ショップバトルには出ないけど、
友達や親や兄弟とだけ遊ぶ層」のこと。
たいていの場合、カードをスリーブに入れることはなく、彼らの感覚ではバトスピは
「多々ある遊びの1つ」という位置付けです。

バトスピで遊んでいる人の大半は《底堅いところ》で、ショップバトルに参加しているのは
一部の熱心なユーザーなのではなかろうかと考えたりしています。

今年の上半期は全国各地でのチャンピオンシップの開催です。
《底堅いところ》から《熱心なファン》まで楽しめるといいですね。
ケロケロAにも載っていますが、
「『バトスピ』ファンが丸1日遊びつくせる!充実の大会プログラム!!(抜粋)」
といった風に「楽しむこと」がイベントのコンセプトだと受け取りました。

遅れましたが、あけましておめでとうございます。
昨年から細々とやっておりますが、本年もよろしくお願いいたします。

以上、なにもなければ、ライフでウケます。
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アメジストです。
ぼくの地域では、あまりショップバトルが出来るショップが無く、大抵友達としか、バトスピをする機会
がありません。
いわゆる「底堅いところ」でしょうか。

>アメジストさん
いわゆる「底堅いところ」だと考えます。
チャンピオンシップは「強い人を決める」面と、
普段ショップ大会に出る機会の少ない人に「裏Xやグッズを還元する」面の両方を
具えていると思うのです。

コアリーグ本戦(葛西)で対戦しました白デッキのサスケです。
いつものショップで見かけたお父さん方,小学生たちを見かけなくなりました。
大会のレベルが高くなり,やめた方も多いと思います。
これから始めたい方や底堅いところの方たちが参加できるクラス分けされた大会もあると良いですね。

自分は学生で近くにショップバトルやっている所がありません
県の中央あたりに行けばいいんでしょうが…
移動費もバカになりませんし…

だけどそれをまとめて「手堅いところ」と言われてしまうと
ショップバトルしたい!…けどいけないという人はあまりいい気分ではないと思いますよ

勝手なことを言ってすみません

>サスケさん
コメントありがとうございます。
葛西ではお世話になりました。
最近のショップバトルの一覧を見ると、小学生限定大会が少ない気がします。
より敷居が高くなってますね。

>鼠さん
コメントありがとうございます。
読み返しますと、「《底堅いところ》=熱心でない」という捉え方ができますね。
情熱はあるのに様々な制約で大会を断念している方々に対して申し訳ない文章でした。
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Author:コヨシ
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「城」と「城攻め」。

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