コンテントヘッダー

バトスピで自由研究

21世紀を迎えて10年以上が経った今でも

『夏休みの宿題・自由研究』というのはあるのでしょうか?


私自身はお茶を濁すような宿題しかしておらなかったのですが、

友人の自由研究で衝撃的なものがありました。

それは、生きた蟹に辞書などを載せて荷重を掛け、

どの重さまで生存しているかの調査。

理科の先生はその研究を誉め讃えつつ、

「残酷なので来年は禁止」というオチが着きました。


バトスピで自由研究はできないだろうか?

例えば「確立の実証研究」とか。

マイケル・エリオット氏のコラム(2011年6月24日付)には

「3枚同じカードをデッキに入れたら、

 最初の手札でそのカードが入る確率は28%弱です。」

とあります。

前提として、デッキは40枚構成で、「最初の手札」というのは4枚。

もうちょっと詳しい数字だと27.7%(で当ってるはず)。


実際にこの27.7%になるのかを実験したら立派な自由研究だと思います。

40枚デッキを用意して、3積みのカード1種類を選ぶ。

「デッキをシャッフルする → 最初の手札4枚を記録」という作業を

1000回繰り返す。

作業終了後、記録から選んだカードが1枚以上含まれているパターンを数える。

その数字が277に近いのか遠いのかで感想を述べて完成。

実験作業中の動画や写真を一緒に提出するのも良いかもしれません。
(実験を実際に行った証拠として)

その情熱でバトスピを宿題にしてしまおう!

(小中学生はこのブログ読んでいるかな…?)


以上、何もなければ、ライフでウケます。
スポンサーサイト
このページのトップへ
コンテントヘッダー
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

No title

>『夏休みの宿題・自由研究』というのはあるのでしょうか?

あります。別名「親の宿題」とも呼ばれています。

No title

>senseiさん
>あります。

不滅の課題のようですね。

親御さんは夏休みではないのに、お疲れ様です。
このページのトップへ
このページのトップへ
最新記事
最新コメント
プロフィール

コヨシ

Author:コヨシ
カードゲーム文化の繁栄を
願ってキーを叩いています。

初めてのレアカードは
《大鎌フール・ジョーカー》。
初めてのXレアは
《要塞皇オーディン》。

最近気になるトピックは
「城」と「城攻め」。

リンク
検索フォーム
カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
カテゴリ
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック