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解釈という介錯

CS名古屋マスターの決勝では「緑 vs 赤」の卓と同時に、

「青強襲 vs 青強襲」が行われていました。


バトスピマイデッキでも公表されていることですし、

まずは「デッキの解釈」というのを生意気にも試みてみましょうか。


赤澤氏のモンティノ・ブルー

デッキ名は相手に呪文を唱えさせない魔法「モンティノ」が由来と考えられる。

力奪う凱旋門》、《俊星流れるコロッセオ》が共に3積みなのが裏付け。

お笑いユニット『我が家』でいうところの「言わせねぇよ!」という

ツッコミのフレーズが「モンティノ」だと私は思っています。

神龍皇ジーク・カタストロフドラゴン》をテンポ良く登場させるための

戦闘獣ライギャロップ》の採用が特徴。

ダブルシンボルで3回、トリプルシンボルで2回などの攻撃で1ショットを

キめたいデッキである。

序盤からネクサスを貼って、《ストロングドロー》で手札を整頓し、

機を見て攻めるのが基本戦術と思われる。

強襲頼みではネクサス計7枚は少ない感じもするが、

そこは《神龍皇ジーク・カタストロフドラゴン》が補ってくれるであろう。



塚本氏の約束された勝利の剣

「約束された勝利の剣」とは、とある作品に登場する武器の名前と考えられる。

その元ネタはアーサー王の話でのキーパーツ「エクスカリバー」であり、

名古屋大会【山羊座】にちなんで漫画『聖闘士星矢』に登場する

黄金聖闘士「山羊座(カプリコーン)のシュラ」の何でも斬れる手刀の呼び名でもある。

手刀というと聴こえは良いが、つまるところの「斬れるチョップ」ということです。

ただ、この何でも斬れちゃう「山羊座(カプリコーン)のシュラ」、

原作では「農耕を愛する盲目でロン毛の露出狂」に宇宙に飛ばされてしまいます。

またペンドラゴンというのはアーサー王のお父さん。

騎士王蛇ペンドラゴン》は「竜座」であり、例の露出狂も「竜座」の聖闘士です。

たいへん高度な絡み方を体現したデッキ構築とネーミングセンスである。

ちゃんと《騎士王蛇ペンドラゴン》はデッキに積んでありますし。

デッキ内容はスピリット・ブレイヴ18枚と少な目。

そこは《灼熱の谷》と《ストロングドロー》で必要な札を引き寄せたいところ。

青ネクサスは多めで、よりパーミッション型にシフト。

巨人猟兵オライオン》や《大天使ヴァリエル》などで締めに来る相手に

対しては相当な勝率を誇るではないだろうか。

(おそらく、封じ切る盤面を揃える方が早いので99%負けなしなのでは?)


脱線しまくりながら、対戦の模様はまた次回。


カードダスドットコムのトップページから更新情報伝いに

名古屋大会【山羊座】をクリックすると、

愛媛大会【乙女座】に飛ばされますね。

【双子座】から【天秤座】に飛ばされる漫画は読んだことはあるけれども、

そういった手法なのかなぁ…



(追記)気のせいだったのか、改善されたのか、現在では正常にリンクしています。


以上、何もなければ、ライフでウケます。
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