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CS名古屋 スタンダード決勝

名古屋5

こんな↑ファンタジーな建物でCS名古屋2011は行われたのでありました。

(画像が出ない方はセキュリティを一旦解除して更新してみてね)


CS名古屋2011 スタンダードクラス決勝戦

名古屋は代表が各クラス2名ずつ輩出されます。

モニターに映し出される闘いと、映されない闘いとがある。

今回は観戦しやすい場所に立てたので、

モニターに映されなかった方のバトルを記します。


プーマ vs アディダス

数奇なことに「プーマのロングTシャツ」を着たの少年と、

「アディダスのジャージ」を羽織った少年との決勝戦。

ここでは暫定的に「プーマ」と「アディダス」と呼ぶことにする。


プーマは神奈川の猛者。しかし、バトスピの技術は名古屋仕込み。

CS2010ではMAX代表。全国大会ではベスト8(だったかな?)

先のフェスタでも決勝戦の大舞台に昇っている輝かしい実績の持ち主だ。


アディダスは静岡の猛者。アディダスの応援団曰く、

「静岡で最もガルードを狩っている少年」とのこと。

手に汗握る一戦が始まる。


先攻はプーマ。《シュリケラプトル》でスタート。

後攻のアディダスは何かしらのスピリットかネクサスをフィールドに出すものの、

俊星流れるコロッセオ》を貼るものの、

返しに《砲凰竜フェニック・キャノン》に破壊されてしまう。

会場の照明の照り返しなどで見えなかったりするのは毎度の御愛嬌。

雰囲気的に《灼熱の谷》あたりが割られたのかもしれない。


砲凰竜フェニック・キャノン》を合体した《シュリケラプトル》のアタックで

アディダスのライフが1削れる。

アディダス、《星海獣シー・サーペンダー》を召喚しノータイムで【激突】警戒アタック。

プーマのライフは4へ。


プーマは2体目の《シュリケラプトル》で制空権を奪いに行く。

シュリケラプトル》のアタックで同BPの《星海獣シー・サーペンダー》を除去。

ライフは3へ。手札より《巨獣皇スミドロード》が躍り出る。


反撃なるかアディダスのターン。

北斗七星龍ジーク・アポロドラゴン》からの《牙皇ケルベロード》を合体!

北斗ケルベでのアタック&効果回復でライフを2削る。

プレッシャーを掛けてターンを渡した。


ライフ2となったプーマ。

騎士王蛇ペンドラゴン》を召喚。

コアを除かれた《北斗七星龍ジーク・アポロドラゴン》はトラッシュへ。

ペンドラゴン付きの《シュリケラプトル》の攻撃によりコアを飛ばされたのか、

同じBPなのか《巨獣皇スミドロード》も消え失せた。ライフを攻める。


アディダスも《騎士王蛇ペンドラゴン》を召喚。

何かしらのスピリット1体を展開して守りを固めてエンド。

お互いライフは2。しかし、除去に継ぐ除去でアディダスが劣勢。

軽く下唇を噛み締めながらの勇敢な防戦を続ける姿は、

見ている者の心を震わせる。


プーマは《侵されざる聖域》を貼り、《恐竜人ティラノイド》を召喚。

合体状態の《シュリケラプトル》での攻撃により、

(BP参照による除去かコア飛ばしの除去かは不明だが)

除去&ブロックでアディダスのフィールドは更地となる。


ターンの回って来たアディダス。

考えて考えて考えたが、勝利への解答が見つからず、

砲凰竜フェニック・キャノン》で聖域を割るに留まる。


そして、ラストターン。

プーマは《星海獣シー・サーペンダー》に《牙皇ケルベロード》を合体。

ダブルシンボルの連続攻撃にアディダスはライフを護り切ることはできなかった。

プーマの勝利、おめでとう!


一方、モニターに映されていた卓でも決着が着いたようである。

巨人猟兵オライオン》で。


以上、何もなければ、ライフでウケます。

(4/21 加筆・修正しました)
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ありがとうございます

こんばんは、はじめてうめ吉と申します。
(静岡のアディダスジャージの父親です)

いつもお気に入りから更新をチェックさせていただき、更新のたびに楽しく拝見させていただいています。

今回は名古屋CSスタンダート決勝のレポートで、いつものように拝見させていただいたところ、自分の長男の試合内容がレポートされていたので、はじめてコメントさせていただきました。

レポートどおり試合は負けてしまいましたが、相手の戦績を見ると完全に経験不足で、いたしかたないといったところでしょうか。
今回がフェスタを含めて2回目の大きなイベントでの参加で準優勝というのは嬉しくも悔しい限りでしたが、いつも拝見させていただいているブログに掲載されたことは、私達親子にとって大きな励みになりました。

客観的なレポート内容で、試合内容を振り返るにも大きく役立てることもできます。まだ開催は未定ですが最後のチャンスでMAX代表を目指して親子で頑張っていこうと思います。

静岡で一番ガールドを獲った少年というのは少々過大評価で、実際は15から17枚程の数字ですので、全国大会出場者からみると、まだまだなんだと思います。

これからも掲載楽しみにしています。

お疲れさまでした

遠征お疲れさまでした。
プーマの父ですw

レポートもありがとうございます。

息子はフェスタでの悔しさがあったのですごく気持ちが入ってましたが、その分尋常でないくらい緊張してました。
今回の決勝は、3戦とも相手よりも少しだけ手札に運があったようです。
ここぞという場面でよく事故るのが、今回はなかったのが幸運でした。

ちなみにうめ吉さんの息子さん、初手はコロッセオ、次のスピリットはシー・サーペンダーでした。

両父のコメントに感謝

>うめ吉さん

コメントありがとうございます。

最後まで諦めずに闘う姿勢に感動いたしました。

大きなイベントの2度目でこの成績ですと、今後が楽しみですね。



>tomoZoさん

全国への連続出場、おめでとうございます。

>初手はコロッセオ、次のスピリットはシー・サーペンダー

情報ありがとうございます。後ほど加筆いたします。

先攻2ターン目のフェニック・キャノンが勝負を大きく分けたようですね。
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Author:コヨシ
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「城」と「城攻め」。

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