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知られざる人々

熱冷めやらぬ中、関東大会のレポートが上がっていました。

公式 CS2014関東レポート

フェスタのコンテンツも増え、ステージイベントも増え、
ボリューミーなので今週中のアップはないかと思っていましたが…
お疲れ様でございます。

各地のチャンピオンシップには公式に載らない方々が若干いらっしゃいまして、

関東暁

今回の関東でいうならば、この「暁」の方々。
(足元は忍術で隠しておきました。こういう忍術ありましたよね?)

このイベントは「バトスピ」なので、公式には載りません。
「ミラバト」なら率先して載せてもらえると思います。

この暁とその周辺の一派からGC予選突破が1名と、
HC予選突破1名がいたはず。お強いですなぁ。

沖縄にも、アムロとシャアがいました。(お面のみ)

新潟と仙台にはふなっしーがいました。(お面のみ)
また、このふなっしーが強いのなんの。


色々な権利がありますからねぇ。公には触れられんのですよ。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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バトスピ大盛況2014

今回は画像多めです。

バトルスピリッツのチャンピオンシップ2014関東大会の御様子を。
(バトスピフェスタツアーも同時開催!)

エントリーしてないので、友達の応援のために会場入り。
「ゲートオープン界放!(これはバトスピ開始の合言葉)」に間に合えば良いかと、
朝9:40くらいにメッセに着くと、フリー入場者は長蛇の列。
(「間に合えば」を変換したら最初に「魔に逢えば」と出てきました変換あるある。
 逢魔にはまだ時間が早い十時前。)
フリー入場者だけでも1000人超えであることを最後尾スタッフらが話してらした。

もうちょっと人数が増えたら、禁断の入場制限がかかったかもしれない。
くわばら、くわばら。

10:10頃、中に入れました。すでにガンスリンガーは始まっています。

幕張朝の様子1
右側がマスタークラス、左がフェスタとスタンダードクラスのガンスリ。

幕張物販
物販は朝から混み混み。

幕張親プロ1
丸1日の戦いに備えてベースキャンプも出現。

幕張親プロ2
学芸会、運動会と比べれば余裕の設営。

幕張ブロックアイコン
ブロックアイコン戦も人が多くて、そこそこ並びます。
ガンスリと比べたら、時短で勝ち星に繋がります。

幕張はじめて大会
はじめて大会も溢れるスタンダードクラスプレーヤーたち。
未来のチャンピオンがこの中にいるかもしれない。

幕張玉蹴り
アルティメットストライカーも凄い人だかり。
ボール3回蹴って5点に達すれば、バトスピで3勝分の価値。
新しい3勝プロモ人気もあるし、行列が途切れることはない。
その奥のダーツも同様です。

幕張女限とギルド
女性限定大会も盛況。
「男子と闘わないバトル」にニーズがあることが解かる。
来年あたりは女限CS『バトスピクィーンズ』を開催してはどうでしょうか?

その隣(画像では後ろ)のギルド討伐バトルも大人気。

幕張フリーエリア
フリーエリアも常に満席。
ガンスリ、ブロックアイコン、ボール蹴り…これらは勝ち星を稼ぐ目的がある。
フリーエリアの方々は純粋にバトスピをしたい勢。

会場の外に出たら出たで、ベンチでバトスピに興じるプレーヤーがいるし…

み、みんな、バトスピ中毒なのか!?

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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CS関東HCマスタークラス決勝

CS関東HCマスタークラス決勝

ソーマ vs キースホワイト

関東ヒーローカップの代表は各クラス3名ずつ選出される。
予選突破の24名が3つのトーナメントに分かれての勝負。
で、今回のモニター戦はBブロックである。

ソーマ選手は準決勝で千葉のマスタールーキー・ソージュ選手を打ち破っての決勝入り。
※ソージュ選手はCS札幌2013GCスタンダード代表。
 マスタークラスへ繰り上がり、さっそくヒーローカップで予選を通過してきた。

キースホワイト選手は埼玉のバトスピチーム「Absolute」の手錬。
7勝卓で名古屋の超人キョウ氏に勝ち、予選を越えて決勝へ駒を進めてきた。

では、ゲートオープン界放!(ここより敬称略)

ジャンケンに勝ったソーマ、先攻を選ぶ。
ドロー。…何もなく、ターンエンド。
いきなりギャラリーはどよめいた。

今、バトスピは(とりわけ赤や緑赤のデッキを使う際は)「大先攻時代」と聞き及ぶ。
詳しくは復活したという噂の古の有名ブログ
 ハニワののほほんブログ で述べてくれると思われます。

兎に角、じゃんけんに勝ったら先攻なのだが、
3コスト以下の生き物、4コスト帯のドローマジック、
3~4コストのネクサスがないことには動けない。

後攻のキースホワイトは《リューマン・クロウ》を置いてから
六分儀剣のルリ・オーサ》を召喚。1コアブーストしての順調な滑り出し。
バーストを貼ってエンド。

ソーマは考える考える。
祈りを込めて《暴皇ティーズ・ドラゴン》を召喚。
そのBPは3000。次のターンまで生き残って欲しい祈りだ。

しかし、返しのターンで《ブロンソード・ザウルス》の後に出てきた、
ブレイヴ《プテラノストーン》の召喚効果で焼かれてしまう暴皇であった。

プテラノストーン
ブレイヴ コスト5(軽減:赤2緑2) 系統「機竜」
<1>Lv1 4000 <0>合体+3000
Lv1『このブレイヴの召喚時』
BP3000以下の相手のスピリット2体を破壊する。
合体条件:コスト4以上
シンボル:赤

双翼乱舞》でキースホワイトは手札増強後、攻撃開始。
リューマン・クロウ》と《ブロンソード・ザウルス》でライフを2削り手を止める。

先攻3ターン目が来たソーマの使えるコアは8ヶ。
大物を出すにも足元は更地。
テンポの悪かったスタートを巻き返すにはラストチャンス。
バーストを貼り、《六分儀剣のルリ・オーサ》を召喚。
Lv2の赤扱いでコアを増やすも、相手のバースト《双翼乱舞》を踏む。
キースホワイトは追加コアを支払って大漁ドロー。
不足コアは《リューマン・クロウ》と《ブロンソード・ザウルス》から。
相手の壁厚く、ソーマは攻撃に至らず。

コアも増え、手札も増えた緑赤のキースホワイトの進撃を止めるのは難しい。
森林のセッコーキジ》を立て、バーストを貼り、
2体目《森林のセッコーキジ》を立てる。
六分儀剣のルリ・オーサ》から《プテラノストーン》を分離し、
(このブログを読んでいる人には説明不要と思われますが、
 《爆烈十紋刃》や《双光気弾》警戒の分離です)
賢龍ケイローン》を召喚。ソーマの《六分儀剣のルリ・オーサ》が破壊される。

ソーマは召喚バースト《双翼乱舞》を発動。ここで何か引かなければ終わる。
追加コアを支払い更にドロー。結果、コアは1ヶに。覚悟のプレイングである。

キースホワイトは更にドロー加速の《ネオ・ダブルドロー》。
そして、《白羊樹神セフィロ・アリエス》の登場。
もうこれはアリエスをモニターに映しての仲間か師匠への感謝のメッセージである。

キジで1撃、ルリ・オーサ&プテラで2点。きっちり攻めてゲームは終了した。

関東代表おめでとう!キースホワイトさん。

以上、何もなければ、ライフでウケます。

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CS関東HCスタンダードクラス決勝

加筆しました(2014年6月25)。
該当部分は紫の太字で記しました。
 


いくつかバーストの発動を見落としながらですが、
(なんともスピードが早くて早くて)
ザックリとこんなゲームがありました。という記事です。


CS関東HCスタンダードクラス決勝

ソウゾウ vs リュウスケ

ソウゾウの《ライト・ブレイドラ》召喚からのスタート。

メガデッキが登場し、環境は激変した。
それから1週間ほどでCS沖縄。
ちょっと落ち着いてのCS東北。
その1週間後にはアルティメットバトル04。
そして、そして、3週間が経ち…我々はCS関東を迎えた。
この環境で勝ち抜くのは誰なのか?どんなデッキなのか?

リュースケは《リューマン・スカイソード》を投下。
デッキを3枚オープンした中に、い・ま・し・た
アルティメット・サジット・アポロドラゴン》!
「しゃべるな」と口封じをさせられていたギャラリーも
思わず野太く「おぉぉぉ」と唸る。
バーストを貼ってエンド。

ソウゾウも負けじと《リューマン・スカイソード》投下。
しかし、《マーク・オブ・ゾロ》とムゲンドラか何かの2枚がチラリ。
「三龍神」はおらず、相手がUサジットを手にしているだけに厳しいオープン。
その後、《三札之術》で掘り進み、バーストを貼って待ち構える。

これは「Uサジット vs Uサジット」の構図。

後攻2ターン目のリュースケ。
2体目の《リューマン・スカイソード》を投下。
今度は《双翼乱舞》、《絶甲氷盾》と何かが見えて何も入手ならず。
迷わず降臨《アルティメット・サジット・アポロドラゴン》!

リューマン・スカイソード》の【スピリットソウル:赤】も手伝って、
早い段階で出てしまう赤い悪魔Uサジット。

Uサジットの維持に不足コアはリューマン・スカイソードから。
当然のように《アルティメット・サジット・アポロドラゴン》アタック。
ダブルトリガーはどちらもヒット。
焼かれる《ライト・ブレイドラ》と《リューマン・スカイソード》。
ソウゾウ、破壊バースト発動。
《幻影氷結晶》で《ライト・ブレイドラ》を回収し、
追加効果で相手スカイソードの攻撃を無力化。
 

Uサジットの攻撃は更地を通過してライフへ2ダメージ。

ソウゾウ、再び《ライト・ブレイドラ》。
条件を満たして《アルティメット・アポロドラゴン》を召喚。
これまた優秀なカード。
こいつをキャンペーンにしてくれて、ありがとうバンダイ様。
通常Xレアだったら、04を何BOX買っていたことやら…

ソウゾウ、バーストを伏せて、 
アルティメット・アポロドラゴン》でスカイソードへ指定アタック。
とりあえず、赤シンボル(と【スピリットソウル:赤】)を消しておく。

リュースケ、UサジットをLv5にして単騎攻め。
またもやダブルヒットで2ライフ削るも
バースト《絶甲氷盾》で1ライフ増やされる。

追い詰められても、コアも手札もあるソウゾウ。
リューマン・クロウ》を起点に2体目の《アルティメット・アポロドラゴン》召喚。
アタックの順番があいまいなものの、相手ライフを2削ったところで
絶甲氷盾》に阻まれてターンを返した。

リュースケ、《爆烈十紋刃》のメイン効果で《絶甲氷盾》を回収。
バーストをセットして、単騎突撃リターンズ。
Uサジットのアタックでトリガーはダブルヒット。
ライフ2のソウゾウはUアポロでのブロックをヨギナクサレ。

相手の単騎攻めに対してソウゾウは生き物を展開する戦術である。
デブリ・ザード》を召喚してから《三札之術》で掘る。
3枚目は《リューマン・クロウ》なので手札へ。
生還者ネオ・アーク》と《リューマン・クロウ》を戦列に加えて攻撃開始。
リューマン・クロウ》のアタックが通るや否や
バースト《絶甲氷盾》でターン終了。

攻めているリュースケの動きが止まった。考え始めた。
スピリットを展開してもフラッシュマジックで焼かれる可能性、
今のところ使われていない【トリガーカウンター】の存在、
破壊耐性のある《生還者ネオ・アーク》が起きている状況。

リュースケが考えて辿り着いた結論はフルアタックであった。
エクス・ムゲンドラ》、《牡羊星鎧アリエスブレイヴ》を並べる。
01系(0コストと1コストのスピリット中心)かと思いきや、
ギャラリーは(少なくとも私は)予想を裏切られた。
当然、Uサジットからアタック。見事ダブルヒット。
対するソウゾウの【トリガーカウンター】はなし。
毎ターン、毎ターン、ダブルヒットとは凄まじい。
生還者ネオ・アーク》を破壊ライフ貫通対象に指定して、
おそらく指定アタック。
生還者ネオ・アーク》のBP負けにより、Uサジット効果で減る1ライフ。
2番手、《牡羊星鎧アリエスブレイヴ》がアタック。
残された最後のブロッカー《アルティメット・アポロドラゴン》が羊を阻む。
3番手に《エクス・ムゲンドラ》のアタック。
これがライフに届き、ソウゾウのライフは0へ。
リュースケ、Win!

関東代表、おめでとうございます、リュースケくん。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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スコアシートを読む

これまでギャラ杯の負け方について語ってきましたが、
関東GC2014の前日である今回はちょっとした情報戦の話。

《参考資料画像》
沖縄結果4
とあるプレーヤーのスコアシート

スコアシートに記載されている情報は公開情報のはず。
明記はされていませんが、対戦相手の受付番号を知るためにも、
誰もが知ることのできる公開情報でないと差支えがある。

で、対戦前に対戦相手のスコアシートの確認もギャラ杯テクニックの1つ。
その対戦相手のこれまでの試合に、勝った上に、
スコアシート右端の「相手の残ライフ」が5の試合があれば、
デッキ破壊の可能性が高い。

他にも、これまでの対戦相手の名前の中に知り合いがいて、
その知り合いの使用デッキの情報があるならば、
勝ち負けと、両者の残ライフから何かしらの有利なことが導かれることもあろう。

このスコアシートの記入に使う筆記用具はスコアシートと同時に配られる、
バトスピイベントでお馴染みの使い捨てクリップ鉛筆なのです。

スコアキーパーにバトル結果の報告後、
消しゴムがあればこっそり改竄できてしまいます。
(待機エリアを離れる場合は、スコアシートとデッキを預けるので、
 持ち出しての改竄は不可能。)
デッキ破壊なのにビートダウンの振りができるし、その逆もしかり。
不正事項に抵触しかねないので本当の禁術ですよ。


それから、ギャラ杯はテーブル番号が若い方が勝ち卓であり、
末端に行くほど負け卓となる傾向があります。
得点(マッチ・ポイント)の近い者が集中するので、
次の対戦相手は周囲の誰かかもしれない。

己のバトル中に、周囲のプレーヤーのデッキ傾向をチラ見することも、
セコいならがもちょいとした情報アドバンテージになるかな?
(目の前のゲームに集中せずに負けたら元も子もありませんが)

と、いうことでギャラ杯に関する「つるピカハゲ丸くんブログ」はここまで。

皆様の激戦区関東ギャラ杯の健闘を祈ります。

以上、何もなければ、ライフでウケます。

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予約がある種のマイナス1回戦

EGOさん主催の非公認大会【白夜杯】の予約が
本日(6月20日)20:00~ なそうな。

こちら↓EGOさんの本店。
えんさんのしょっぱいブログ

前回大会の予約は開始12:00で、
12:58には既に埋まってしった大人気イベントです。

「強いプレーヤーがより一歩強くなるイベント」と認識しております。
強いプレーヤーと優れたデッキに出会えることも然ることながら、
己を濃ゆいところで精査した結果、それぞれのデッキの問題点が明確になり、
調整してチャンピオンシップに臨んだところ結果を出している猛者がチラホライズン。

今期CSで言うなら、

札幌GCマスター 代表
札幌HCマスター 2位
札幌HCスタンダード 代表
仙台GCマスター 代表
仙台GCマスター 2位

憶えこぼしがあるかもしれませんが、気付くだけでも良い結果が出ています。

HC予選突破者、8卓戦没者、GC予選突破者、GCギリギリ9位戦没者とか
ゴロゴロいる非公認大会。

参加枠が恒例の80名でして、熾烈な予約合戦が予想されますね。
定員オーバーが受付開始から何分後になるのかも気になるところ。
前回と違って受付開始に待機しやすい20時であることから
記録更新の可能性は大きい。

7月6日(日曜)に参戦できる方は是非ともチャレンジしてみてくださいませ。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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ギャラ杯の投了について

ギャラクシーカップでは「投了」が認められている。

投了すると、自分の残ライフは0として敗北します。
(当日配られる諸注意プリントに書いてあるので御確認を)

さて、「投了」に関しては謎に包まれていることありけり。


まず、タイミング。

ゲートオープン界放前に投了できるのか?
(負ける気、マンマンですね)


そして、優先権。

ゲーム中に投了宣言があるならば、先に発した方に権利があるのは自明。
ゲーム開始前や開始直後にどちらも投了したい場合、
どちらが投了宣言を先にできるのか?
(目的のために負けを競う…もはや別のゲームである)


効果処理中の投了の可否。

アタック時効果の【大粉砕】が発揮してから、デッキ破棄をせずに投了できるのか?
(主に《海皇巨神デュランザム》の効果でありますが)

自分のアタックが相手ライフに通り、バースト《絶甲氷盾》発動宣言後、
効果処理前に投了タイミングはあるのか?

《アルティメット・キャッスルゴレム》のアタック時トリガーがヒットした。
【トリガーカウンター】のタイミングで、【トリガーカウンター】は使用しないけど、
投了タイミングはあるのか?


次のラウンドなどに向けて、デッキの中身を知られたくない場合もありましょう。
やや重要な事項な気がしてきましたぞ、投了のタイミング。

どうしても気になる方は当日ジャッジにお尋ねくださいませ。


投了だと自分の残ライフは0になってしまいますが、
ライフを温存したまま敗北する禁術がありますね。

「バースト効果」を持たないカードを…

投了を覚悟したら、禁術の布石。
フルアタックで出来る限り相手ライフを減らして、禁術発動(というか公開)。

負けはしますが、自身の「被P平均(どれだけ殴ったか)」と
「与P平均(どれだけ残したか)」を有利にします。

勝つに越したことはない。
だけど、負ける場合も最善の負け方があるということを知っていた方が
「ギャラクシーカップ」というゲームで有利ではあろうかな、と。

これだけ御高説をわめいておいて、
投了術も禁術も既に広く知れ渡っているギャラ杯テクニックだとしたら、
こんなに恥ずかしいことはない。

たかが1点、されど1点、当落を分ける1点であるならば、
出来ることはすべてやってから後悔しようじゃないか。

このブログを読んだ方々の予選突破の足しになりますように。

以上、何もなければ、ライフでウケます。

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当落ライン

ギャラ杯に関しては2013年5月、2013年6月にいくつか記事があります。
古い記事ですが、良かったら読んでみてください。

さて、今回もギャラ杯の仕組み(判定基準)について。

〔参考資料画像〕
東北MB1
東北GC2014 マスタークラス Bブロック最終結果

8位は予選突破、9位は予選落ち。
御存知の当落ラインであります。

確定6回戦を終えて、どちらも4勝2敗。得点は12点の同点。
当落を分けたのは第2判定基準の『OMW%』です。

8位のプレーヤーのOMW%は58%、9位のプレーヤーのOMW%は53%。
良く分からない数字であるので、具体的に記しますと、

8位のプレーヤーの全対戦相手のトータル勝敗は21勝15敗。
9位のプレーヤーの全対戦相手のトータル勝敗は19勝17敗。

もしも、8位の対戦相手の誰かと、9位の対戦相手の誰かが対決していれば、
その勝敗差は1試合分でしかない。

他力本願な数値なので、ここは祈るしかない。

ただ、あなたが予選突破の可能性がないほど負けていて、
それまでの対戦相手の足を引っ張りたい場合は
あなたは負け続けて対戦相手のOMW%を下げることが可能です。
奇しくもギャラ杯は「投了」が可能。

投了に関しては、また次の記事で。

〔参考資料画像〕
東北MA1
東北GC2014 マスタークラス Aブロック最終結果

こちらの当落を分けたのは『被P平均』。

どちらも4勝2敗の得点12。OMW%も53%と気の合う両者。

しかし、被P平均は8位プレーヤーは「1」、9位プレーヤーは「1.167」。

これも解りやすく記すと、
全試合(確定6回戦)を通して対戦相手の残りライフ合計が
8位プレーヤーは「6」、
9位プレーヤーは「7」。

たった1点ダメージが通るか通らないかで当落は無情にも分かれる。

仮に9位プレーヤーがもう1点殴っていたとしても、
最後の『与P平均(これは多い方が上位)』で負けている。
上回るには、もう2点のダメージを与えていなくてはならない。

ということはですね…
返しのターンの負け確定でブラフも相手のプレミも期待できないようならば、
殴るだけ殴って投了してしまうのが最善手の立ち回りである。

この場合は、Uノヴァなどでライフ回復されても困るので、
アタックステップ終了と共に投了ですよ。

奇しくもギャラ杯は「投了」が可能。

投了に関しては、また次の記事で。


そもそもバトスピプレーヤーは「自力で勝ち進んでなんぼ」の豪傑揃いなので
何の参考にもならないですかね~

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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ギャラ杯の判定基準

関東チャンピオンシップが近い。

マスタークラスの情報でありますが、
今年の新潟GCは前年と参加者数ほぼ変わらず。仙台GCは10%減。

名古屋GC(マスタークラス)は
前年169名 → 今年144名くらい。 ちょっと減ってますね。
ちなみに前年はA、Bの2ブロック制でしたが、今年はA~Dの4ブロック制の東海。

関東からの遠征が減っている(つまり関東プレーヤーは関東で参戦する)ことと、
スタンダードクラスからマスタークラスへの流入と、
全体的なプレーヤー減少とを考えますに、
関東ギャラクシーカップのマスタークラス参加者は前年並みを予想しています。

前年は総数205名で
 Aブロック 52名
 Bブロック 51名
 Cブロック 51名
 Dブロック 51名 に振り分けられてのスイスドロー確定6回戦。

各ブロック上位4名が予選突破となる。

6勝0敗ならば文句なしの予選突破でありますが、
5勝1敗ならば次なる判定基準で順位を決めることとなります。

前年と判定基準に違いがあるので、一筆啓上。

〔説明資料画像〕
ギャラ杯サンプル結果
これは今年の沖縄GC(マスタークラス)の予選Bブロック最終結果。


○第1判定基準 得点
勝ちは3点、負けは0点。(バトスピ公式戦に引き分けは存在しません)
6勝0敗ならば18点。5勝1敗ならば15点。
この5勝1敗が5人発生するであろうと思われる確定6回戦。
予選突破は上位4名のため、次なる判定へと移る。


○第2判定基準 OMW%
オポネント・マッチ・ウィン・パーセンテージの略。
対戦相手がどれだけ勝っているかを判定する数値。

マッチ・ポイント(バトスピの場合は「得点」) ÷ (参加ラウンド * 3)

この式で各プレーヤーのマッチ・ウィン・パーセンテージが算出されます。

自身が対戦したプレーヤーすべてのマッチ・ウィン・パーセンテージの平均が
OMW%。

画像資料の8位と9位を分けているのは、この「OMW%」判定です。
(沖縄GC2014の8位は予選突破、9位は予選落ちです)


○第3判定基準 直接対戦
これは今年追加された新しい判定基準。
OMW%までも同数値の場合、直接の対戦が発生していれば
勝っている方が順位は上となります。

画像資料の2位と3位を分けているのは、この「直接対決」判定です。


○第4判定基準 被P平均
相手の残りライフの平均値。少ない方が上位となります。
相手ライフは削っておくに越したことはないのです。

画像資料の5位と6位を分けているのは、この「被P平均」判定です。


○第5判定基準 与P平均
自身の残りライフの平均値。多い方が上位となります。
自身のライフは残しておくに越したことはないのです。

この判定までもつれることは希少ケースですが参考までに。


以上、何もなければ、ライフでウケます。
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コヨシ

Author:コヨシ
カードゲーム文化の繁栄を
願ってキーを叩いています。

初めてのレアカードは
《大鎌フール・ジョーカー》。
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《要塞皇オーディン》。

最近気になるトピックは
「城」と「城攻め」。

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