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CS新潟2013HC決勝戦(スタンダード)

CS新潟2013・スタンダードクラス代表決定戦(HC)

仮に「少年Y vs 少年Z」としましょうか。
「少年A vs 少年B」としてしまうと、悪いことしたみたいで嫌かなと思い。

まずは少年Yの《ダンデラビット》の召喚で開幕。
1コアブースト幸先良し。

後攻、少年Zは《オウゴンオニクワガー》でワンパンチスタート。
1コアブースト且つ相手ライフを1削り、こちらも幸先良し。

オウゴンオニクワガー》がシンボル持ちブレイヴを背負うと
ライフ4など風前の灯である。
少年Yは《騎士王蛇ペンドラゴン》の召喚で虫を駆除。
ダンデラビット》にペンドラゴンは合体して、待ちに入った。

さて、1テンポ取られてしまった少年Z。
後攻2ターン目。使えるコア数は7。
積んでいるかは分からないが、相手同様に《騎士王蛇ペンドラゴン》で
テンポを取り返したいところだが、《バルカン・アームズ》が登場。
召喚効果でトラッシュへ送った札は《ダンデラビット》と《絶甲氷盾》。
手札は整っただろうか、攻めずにエンド。

少年Y、《ダンデラビット》2体目を召喚。系統:星魂は現役である。
更に《バルカン・アームズ》で手札整理。
手札から切ったのは《蜂王フォン・ニード》と《バルカン・アームズ》。
リソース(コア)が増えた上に、手札も整う…いわゆる「回っている」という状態。
バーストを伏せてから攻撃へ移る。
ダンデラビット with バルカン」からアタック。これはライフへ。
ダンデラビット with ペンドラ」のアタック中に攻め手のYは
ストームアタック》を仕掛ける。
このターンで仕留めに掛かる。
守り手のZの《バルカン・アームズ》が疲労し、
ダブルシンボルの「ダンデラビット with バルカン」が起き上がる。
このままでは終わってしまうZは手札よりフラッシュ《絶甲氷盾》を使用。
この場を凌ぐ。

1年前なら伏せておけたバーストであるが、強力なソードブレイヴ達の出現によって、
使い方に変化が現れた剣刃環境。
バーストの貼る・貼らないの判断は実に難しい。

巻き返したい少年Zは《ダンデラビット》を召喚。増えるコア。
しかし、相手のバースト《双翼乱舞》を発動させてしまう。
何を引いてきたのだろうか…
少年Yの切った札からしてフィニッシャーたる大物スピリットはおそらく手中。
ストームアタック》は1枚使用済み。
1テンポ取られてる上に、手札を増やさせてしまった。
ここは一か八かのフルアタックに踏み切った少年Z。
2体目の《ダンデラビット》を召喚。
ヒョウ・カッチュー》を呼び、相手スピリットを疲労させる。
黒蟲の妖刀ウスバカゲロウ》も並べて、4体で4ライフを狙う総攻撃開始。
攻めなきゃ蜂に寝かされる、明日はない。この判断は正しい。
返しに相手が何も持っていなければ、少年Zの勝ちだ。
だが、総攻撃途中に少年Zは《ストームアタック》のカウンターを見舞う。
少年Zは何も打てず、総攻撃は失敗に終わる。

そして、少年Yは《蜂王フォン・ニード》を降臨させ、
黒蟲の妖刀ウスバカゲロウ》を合体させてアタック。
相手スピリットは総疲労し、残りのライフ2をきっちり落として、Win! 

さて、少年Y。このブログで何度も登場している「ツチヤヨシトモ」である。
その経歴は下記の如く。

CS2010 ニイガタチョウテンオウ(初代)
CS2011 CS新潟 第2位
CS2011 MAX代表(魚座) → そのまま全国第2位
CS2012 CS仙台 第2位
CS2013 ニイガタチョウテンオウ(4代目)

最も全国決勝へ昇っている戦士であり、
最も2位の辛さを味わっている戦士である。

ここまで来ると「(褒め言葉)バトスピモンスター」を超えて、
「バトスピレジェンド(伝説)」ですな…末恐ろしい。いや、既に恐ろしい。

全国決勝での活躍も楽しみである。
おめでとう、ツチヤくん!

以上、何もなければ、ライフでウケます。

そして、情報提供の赤坂さん、ありがとうございます。
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CS新潟2013HC決勝戦(マスター)

今年のCSは今回の新潟が初参加( ≠ 参戦)。
ギャラクシーカップはモニター戦ではなく、
ひっそり粛々淡々とゲームは進行。
いつしか全勝者1名に絞られてGC代表が決定する。
故にどのような勝負があったのか分からない。

対して、ガンスリからの予選突破者による決勝トーナメントの
ヒーローカップは従来通りのイベント運び。

ここに4代目ニイガタチョウテンオウを決める闘いを記そう。


CS新潟2013・マスタークラスの代表決定戦(HC)。

albatross(アルバトロス) vs シュウカ

「群馬 vs 新潟」という構図。
関越トンネル対決である。
また注目したいのはシュウカが女流札闘士であること。
勝てば、バトスピ初のマスタークラスの女性チョウテンオウが誕生する。

まずは先攻のアルバトロス、《双翼乱舞》のメイン使用で2ドロー。
バーストを伏せてのスタート。

シュウカは《ゴクラクチョー》を召喚。アタックはしない。

アルバトロス、《魔星輝く古戦場》を配置。
相手ターンで相手のスピリットが疲労したときに1枚ドローするネクサス。
待ち構える。

さて、ここでシュウカが《シダフクロウ》でも出せば無限アタックの成立なのだが、
お出まししたのは《オウゴンオニクワガー》のLv2。
バトスピラジオ的にはスガポンのソウルスピリット。
「ソウル」も「スピリット」も、「魂」とか「霊」とかなので
これは無茶苦茶な造語だ。
ちょっと前に聞いた話であるが、古参のプレーヤーが《シダフクロウ》を召喚した時に
新規プレーヤー「何ですか、それ?…小さい《トーテムオウル》かぁ」
違う、大きい《シダフクロウ》が《トーテムオウル》なのだ!
脱線もそこそこに、《オウゴンオニクワガー》の連続攻撃により、2ライフ攻める。
引き換えに、魔星ドローとバースト《妖華吸血爪》により潤う手札のアルバトロス。

返しにアルバトロスはバーストセット後に《ストラングルフォッグ》を使用。

ストラングルフォッグ
マジック
コスト4(軽減:紫)
フラッシュ:
相手のスピリットのコア1個を相手のリザーブに置く。
相手のライフ/フィールド/リザーブ/トラッシュのコアの合計数が、
自分より3個以上多いとき、さらに、相手のスピリットのコア3個をボイドに置く。

両プレーヤ、およびジャッジも加わってお互いのコア数を確認して効果を執行。
窒息霧を浴びせ、鳥も虫も駆除。

増えたコアが丸々ボイドに送られたシュウカ、更地からの再スタート。
ダンデラビット》の召喚から次への攻撃態勢を始める。
このターン、アタックはしない。
相手ライフ3をいかにして削るのか、衆目が注がれる。

アルバトロス、《魔星輝く古戦場》2枚目を配置。
超絶ドロー体制が確立。フィールド的には相当優位。
日本には「判官贔屓(はんがんびいき)」という言葉がある。
弱い方・劣勢の方に同情を寄せてしまう心理。
マスター女王の初誕生の期待からも、
ギャラリーの空気がシュウカのホームと化す。
そう感じたのは私だけだろうか…

シュウカは《黒蟲の妖刀ウスバカゲロウ》を呼ぶ。
このターンもアタックはしない。

ターンの返ってきたアルバトロス、何もせずにエンド。
!?
スピリットが2体並んだあたりで駆除に入ると思われたが、
有効な手立てがないか、カウンターで蹴散らすつもりか。

シュウカの場に《タイラントール・ネロ》が降臨。満を持して。
Xレア級の効果を持つコモンカードのネロ。
歴史の教科書には良いことの書かれていないネロ。
膝下がどうかしちゃっているスピリットランキング2012の断トツ1位の暴君、
妖刀を振り回しての3点パンチ!

アルバトロスはバーストも発動できず、手札も使えずに残りライフ全てを減らす。
こうして、我々はバトスピマスタークラス初の女性チョウテンオウの誕生に
立ち会うこととなった。


シュウカさん、4代目ニイガタチョウテンオウおめでとうございました。


以上、何もなければ、ライフでウケます。

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白銀と道州制を考える3

まだ「白銀」の話。

白銀08

サンライト・シーサー》と沖縄県のパーツ。
最強ジャンプでは「“シーサー”が太陽の光を浴びて強力なロボットに姿を変えた!!」と
ありますが、「首里城が変形ロボットだったら!?」というモチーフ。
胸部のシーサーはマストパーツですね。


白銀09

マサム・ネオス》と宮城県のパーツ。
名前だけ読むと、ムネオハウスみたいです。
「ムネオハウスが変形ロボットだったら!?」ではなく、独眼竜の武将がモチーフ。
緑のスピリットにも伊達正宗モチーフがいたので、2件目ですなぁ。


白銀10

宮城県は横にすれば、犬でした。


白銀11

宮城犬に沖縄県(トカゲっぽいブレイヴ)を合体!

!!!アウト…か…。
考え過ぎか、ホッ。

以上、何もなければ、ライフでウケます。

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白銀と道州制を考える2

ちょっと間を空けると、こういった記事は効力が薄まるけど打ちます。
毎度、お付き合い有難うございます。

最強ジャンプ2013年5月号の第1ふろく「白銀の最強ロボデッキ」分解中。

白銀04

厳島神社モチーフの《レッド・イツクシマー》と広島県のパーツ。
「もしも厳島神社が変形ロボットだったら?」というイラスト。
世界文化遺産ということで、闘い難いですね。


白銀05

“道産子”からの《コンサード・キャノン》。
コンサドーレ的な、ロックブーケ的なもじりですね。
北海道パーツは他の都府県と違って形の認識がしやすいです。
2コスト2軽減の白スピリットは一時期凄い価値がありました。懐かしい。


白銀06

北海道を立てると、強力な召喚獣のようだ。
大地そのものが獣でしたシナリオ。


白銀07

広島県も立てれば、召喚獣の雛になるだろうか?
単体でやや鳥っぽかったし。

どちらのチャンピオンシップもお疲れ様でした。

以上、何もなければ、ライフでウケます。

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白銀と道州制を考える1

公式サイトで「武装」とカード検索をすると、
BS15からBS18の期間に「系統:武装」が出現していないようでして。

剣刃編ではその反動かのように武装が推されています。

また、最強ジャンプの付録「白銀の最強ロボデッキ」はフル武装であります。
チャンピオンシップ2013をコンセプトとしたスピリット達ということで、
地理的な記事を思い立ち一筆。

白銀01

最強ジャンプ本誌にもモチーフ紹介があってそれをも参考に。
エイティー・エイター》は「四国八十八箇所 + うどん」。

放たれるビームうどんが、獲物の捕縛と共に勝利を掴む。

コシのある感じのフレーバー。食べたくなってきます、うどん。

「白銀の~」収録スピリットが建造物や武将のモチーフが多く占める中、
御遍路さんからビームうどんという異色の武装。

画像右下のパーツは香川県です。
香川県の形は「左へ跳び向かう牛」にも「右へ跳び向かう猫」にも見える。

霊場といい、星座といい、エリアといい、何なのでしょうね「88」?


白銀02

《サンダ・ザイフ》は「大宰府天満宮 + 鷹(ホークス)」。
福岡らしいといえばらしいのですが、他に思いつくものは明太子くらいの私の脳。
共に映るパーツは福岡県。
ひっくり返せば、犬に見えなくもない。


白銀03

題して「猫(香川)を追う犬(福岡)」。

巧いこと、「ホークスといえば香川」には繋がりませんでした。

以上、何もなければ、ライフでウケます。

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Now 5 !

『でも』や『しかし』。
こういった接続詞が…

最強13.5

今でしょう!

総ページ700の内、巻頭から100ページがバトスピ特集。
『月刊バトルスピリッツ』と呼んでも過言ではなかろう。

そして、バトスピとカレー王子がコラボ。
今年の夢が叶いました。
おかげで来年まで夢がありません。

カレー王子が所持しているカード《アポ子》にはちょっと可能性有り。
ぼったくりバーのママ《女教皇リル・サキュバス》くらいの可能性。

アポ子
スピリット
コスト10(軽減:2) 系統:兵器 シンボル:不明
〈1〉8000
〈2〉10000
〈4〉15000
Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットのアタック時』
味方のスピリットをすべて破壊する。


この効果はアポ子自身を含むのかは不明であるし、
Q&Aで明らかになることも100%ないだろう。
「自分のスピリットすべてを」と「味方のスピリットをすべて」は解釈が異なる。
デザイン的にはアポ子は含まれないと考えるのがカレー王子的には常識です。

《アポ子》で【不死】かな?この御時世。

また、カレー王子所有の《山下》は弱いけど、使い道がなくはない。
Lv3へのコア効率の良さと、BPの低さ、シンボル持ち。
召喚効果が弱過ぎるくらいですね。本当に本当に弱い召喚効果。
無駄にバースト踏むよ、《山下》。
普通は採用されないでしょうが、「お寿司デッキ」には必須なのかな?

まだ最強ジャンプを読んでない方々は是非、読んでくださいな。


そんなことより、『白銀の最強ロボデッキ』が付録でして、
これが40枚のフルデッキ。大判振る舞いの攻めの姿勢が素晴らしい。
このままチャンピオンシップに出ちゃうのも、ありかな。

もしも、サイ・ジャックさんがMAXなどでバトルをしてくれるのであれば、
ロボデッキ + サイキョー・レオン + サイキョーオー というのは
決定事項かと。

バトル後にはボンバー師と抱き合うのも決定事項かと。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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怒涛弥生

更新せずに過ごしてしまいましたが、バトスピ界にとっては怒涛の一か月だったような…


最強ジャンプ4月号発売

『バトスピ最強合体パック』が届く

剣刃編第3弾『光輝剣武』発売

新ツルギデッキ『ダークネスファング』発売

『大好きセット2』が届く

最強ジャンプ5月号発売


これが、リリースの【連鎖(ラッシュ)】か!?

チャンピオンシップ期に突入し、いつしかセイリュービが消え去った。

「生まれた日は違えども! 願わくば同年同月同日に死せん!」

クマタカンウ》と《バーバリ・チョウヒ》も制限が掛かるというのは都市伝説でしたね。

詳しくは「桃園の誓い」で検索。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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プロフィール

コヨシ

Author:コヨシ
カードゲーム文化の繁栄を
願ってキーを叩いています。

初めてのレアカードは
《大鎌フール・ジョーカー》。
初めてのXレアは
《要塞皇オーディン》。

最近気になるトピックは
「城」と「城攻め」。

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