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アメージングカードゲーム

たまには平日のショップバトルに顔を出そうと、
属性開眼デッキ アメジスト」をカバンに仕込んでおりました。

出先は千葉駅辺り。
夕方近くにショップバトルを調べると
(あらかじめ調べておけよ!)
16時から大会あるではないですかーナイス!

しかし、EX戦。つまり、ワンカラー。

ピョリット》(泣)
ダーク焼き鳥》(泣)

急遽、紫を調達することを私は選ばなかった。
この2種(6枚)を抜くくらいなら、他のデッキで出ますわい。
素の開眼デッキで遊ぶのが優先であるからして。


そちらを諦めて、17時からの通常ショップバトルへ向かいます。
東京寄りの千葉県内。
だが、高速道路で豪雨に見舞われ、渋滞にもハマり、
こちらのショップバトルには間に合わず。

渋滞中にカードをスリーブに挿して準備万端なのに。
そんなに余裕な渋滞だったのです。
京葉道路の花輪インターめ~!

ちょっと早上がりしたので明日はシワ寄せ来ますな。
まぁ良いや、困るのは明日の私だし、今の私でないし。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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アメジストゲスト

属性開眼デッキ アメジスト」な話。

アメジスト1


エメラルド同様に【連鎖(ラッシュ)】推しのこのデッキ。
紫の【連鎖】は今のところ、《黄シンボル》があってなんぼのもの。

ゲストはこの2種。

アメジスト2


天下泰平万民周知の通り、《ピョリット》と《ダークピヨン》。

今は昔(といっても3年ほど前)。
「伊藤?よう、加藤!」葛西店でコアリーグ本戦があったそうな。
バトスピ6弾「爆神」発売直後の新環境の中、
プレイヤーは3連勝を目指して腕を競い合う。
ソーンプリズン》や《ブラッディコフィン》が
新手のフラッシュマジックとして活躍する中、
ピョリット》がこっそりと大嵐を起こしていたのでした。

チワール》 + 《リターンドロー》 + 《ピョリット》で
デッキを掘ってる人がごく少数いたのです。ここ掘れワンワン。

チワール
Lv2・Lv3
系統:「小玩」を持つ自分のスピリットが破壊されたとき、
そのスピリットすべてを自分の手札に戻す。

リターンドロー
このターンの間、自分のスピリットが手札に戻るとき、
戻るスピリット1体につき、自分はデッキから1枚ドローする。

で、《ピョリット》は0コストで系統「小玩」である。

スピリットからLv1が維持できない状態までコアを外しても
「破壊扱い」だったので3つ揃えば無限ドロー。
召喚 → 自壊 → 手札に戻る → ドロー → 以下ループ
そして、当時の締めは《大天使ミカファール》。

このコアリーグ本戦の直後、「Lv0」という裁定が下された。
そんな歴史を変えた1枚《ピョリット》。
ややダークな経緯からの採用か…

「プーカ?No,ピョリット!」
「ニジノコ?No,ピョリト~!」


それから、それから、《ダークピヨン》。
バトスピ4弾「龍帝」からブラック化・ダーク化は始まっていて、
ダークピヨン》はダークな黄色の尖兵。
(しかし、続いたのは《ダークチュンポポ》だけ)
「ダーク」ということで闇の【連鎖】へ採用。
ちなみに最初のダークちゃんは《ダークウィッチ》。
《ウィッチ》という札がないのでダーク化ではないのですけど。
よくやったものですなぁ、
ピン立ちの《ダークウィッチ》がアタックして自ら破壊とか(笑)

「フラットフェイス?No,ダークピヨン!」
「フラットフェイス?No,ダーク・ソードール!」

なんだろう?フラットフェイスって。顔の平たい族のことかね。


さて本題ですが同梱の緩衝材へのセロテープ使用がなくなりました。
地球に優しいバトスピ。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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蒙を啓け(盲を開け)~、開眼!(ピカァー)

属性開眼デッキを買いました。
ストーリーが読み取れる構築内容に感動し、日々主に泣いています。

開眼4種

耳に挟んだ話では数軒(大型量販店もカード専門店も)で売り切れ。
品薄なのかもしれませんね。


エメラルド(緑)には【連鎖:青】推しということで
青カードが2種ゲスト入り。

ゲスト1枚目は《戦闘獣ブルトップ》。
使い易いコスト0。
青属性が初登場した第3弾【闘覇】の青のトップバッター。

想いの外、少ない青の0コスト。
同じ0コストでも《ドルフィーノ》は海辺にいるし、
鼬の暗殺者ウィゼーブ》と《ランマーゴレム》は都会志向であって森にいない。

構築済みデッキというのは同梱のデッキの使い方解説の記述にもあるように、
「ブースターパックでデッキをカスタム!」ということで
遊びが組み込まれています。
森→乙事主(森繁先生)→《チャコペッカ》が正解。今すぐカスタム!
チャコペッカ》は背景だけ見ると「捕われの野生イノシシ」なのですが、
フレーバーテキスト読むと「番犬(番猪)」なのかなぁ。

0コストでない《門番アルパーカー》ならば緑としても扱うので
軽減として都合良さそうなのですが、1コア払うのは緑といえど癪。
そもそもデッキのテーマとして「農夫」は採用されなかったでしょう。
【連鎖】環境ということでアルパーカーはミラバケッソかもしれませんね。
ミラいにバケる新材。


ゲスト2枚目は《木こりのゴブリ・ゴブリ》。
木ぃ、切っちゃってるよ!この創手。
アンズールなかれ、森林破壊ではなく森の管理です。
ゴブリ・ゴブリ…、怪虫だらけの森からは無事に帰れるだろうか。
そして、衰退する(衰退した)林業をゴブリ・ゴブリに救ってもらいたい。
スタジオゴブリ。

「木」を「こる」から「木こり」。
「こる」って何ぞや。

余談ですが、先日「木こり選手権」があったそうです。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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いざ、ワンカラー戦へ

「ワンカラーデッキ限定戦」に行って来ました。

既存のデッキ破壊系から《双翼乱舞》《絶甲氷盾》《デルタバリア》などを抜き、
青い札をモリモリ入れてカードショップへ。

モリモリ入れた中に《俊星流れるコロッセオ》が含まれてまして、
ワンカラー戦ではあまり意味なさそうなので却下。
真逆におわす《雷神砲カノン・アームズ》を挿しました。
(強襲系でないので、これも無意味だったような気が…(泣))

ワンカラー限定のせいか、最近のトレンド環境なのか、
鉄の覇王サイゴード・ゴレム》をバーストしても不発ばかり。
タダ打ちの《マジックハンマー》状態でしたね(笑)

ワンカラー戦は2012年11月のEXバトルですが、
またの機会にも設けてほしい趣あるイベントです。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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連鎖

バトスピ5周年目も数カ月が経つ。
怒涛の商品リリースにファンは休む暇なし。

2012年9月8日
 ツルギデッキ【シャイニングチャージ】
 白夜王ヤイバデッキ【ダークラッシュ】

2012年10月13日
 剣刃編 第1弾 聖剣時代【ソードジェネレーション】

2012年11月16日
 開眼デッキが4種類

2012年12月
 剣刃編 第2弾 乱剣戦記【クロスクライシス】発売予定

月1で新作。
やっとこさ【強化】と【連鎖】を嚥下して、
聖剣時代のカード整理が終わったというのに
もう新しい構築デッキのリリース。しかも4種類。

来月にもまたエキスパンションとは…

この毎月リリースこそが【連鎖(ラッシュ)】ということなのだ。

嗚呼、寒い。木枯らしのせいだろう。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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ラジオ新体制

『バトスピ大好き声優の生放送』の男MC3名体制がしっくり来たと思い一筆。

可愛さパラメータこそ0まで下がってしまったものの、
役割がハッキリしたというか、立ち回りしやすくなったようです。

それまではボケが不在だったのですが、
菅沼久義さん(以降、菅ポン)の登板により「ボケ倒すヘタレ」が固定。
自然と諏訪部さんと阪口さんがツッコんだりイジッたりが可能。

たいへん良い。
バトルも負けたし、先輩からのダメ出しが生中継されたり、
菅ポンに100点満点です。
今後は「ちょっと待ってくださいよキャラ」が個人的希望。


番組内で「女子も参加しやすいイベント」がちらほら議題になってました。
例えば《クィーンズカップ(女性限定のチャンピオンシップ)》の
優勝賞品が声優さんとのバトル権利とかだと盛り上がるかな?
大会、大会しちゃうと引かれる気もしますね。

まずは女性限定のEXバトルからでしょうか。
…それすら抵抗があるような気もします。

分からぬ、女心。

大会やら対戦よりもお茶会感覚なトークイベントが良いかなぁ。
ロフトプラスワンとかで。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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実験中 改め ソードアイズ第10話

停滞1ヶ月の表示が出た反省から、ちょっと画像表示の実験。

と言うことで最適な画像サイズを模索しながら、
唐突に『バトルスピリッツ ソードアイズ』の第10話の野暮い話。

リローヴ&ソラ10

何の因果か『姫カット男子 vs 弁髪』という構図。

ロン毛の子は自称「錬金術師」で紫使い。
骨に魂を宿せる技術からして、分類としてはネクロマンサー。

一方、弁髪の子はドロイド技師。

両者共にこだわりを持つクリエイターでして、
戦うべくして戦っています。

弁髪の子がデッキ破壊で勝つのですが、
対戦が佳境に入りますと
弁髪「オァタァ!」とアタック宣言。
弁髪「お前は既に詰んでいる」と世紀末覇王っぷり。
手札カツカツなあたりは青っぽくて良いです。
TV放送をまだ御覧でない方は是非御視聴を。

その対戦を見ていた主人公のコメントが的を射ていたことに対し、

キザクラ「あんたも解ってきたじゃん」と謎のVサイン。

キザクラ10

ツルギ「まぁな」

ツルギ10

と、後出しジャンケンの《グー》!

そんな第10話。

以上、何もなければ、ライフでウケます。

テーマ : バトルスピリッツ
ジャンル : ゲーム

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コヨシ

Author:コヨシ
カードゲーム文化の繁栄を
願ってキーを叩いています。

初めてのレアカードは
《大鎌フール・ジョーカー》。
初めてのXレアは
《要塞皇オーディン》。

最近気になるトピックは
「城」と「城攻め」。

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