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祝、先駆けて。

前にも書いたような気もしますが…

我らがバトルスピリッツの誕生日は複数存在すると思いまして、
1つは「BS01」の公式発売日である2008年9月13日。

2種類の構築済みデッキ
「爆炎の流星 BURNING STARDUST」
「混沌の守護神 CHAOS GUARDIAN」
および第1弾のブースターパックが発売されました。

それに先駆けてケロケロエースにバトスピの44枚デッキが
付いて来たのが2008年8月26日。

ということでバトスピのお誕生日おめでとうございます。

あれから4年、いろいろ変わりましたなぁ。
変わらないのは「ライフが5、リザーブが4、初手は4」かな。

以上、何もなければ、ライフでウケます。

(最初の更新で上から2~3行が抜けてました(笑))
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真逆の佳日

『バトルスピリッツ覇王』が佳境というかラストスパートに入ってまして、
ヒール(悪役)のテガマルが凄いことになってます。

執り憑かれたかのように顔の輪郭すら変化しそうな勢いで、
髪質は既に永井●とダイナミックプロレベルに達しました。
(執り憑かれてますね)

《絶対なる幻龍神アマテラス・ドラゴン》の召喚口上は、
「照覧あれ。400年の時を経て蘇る天空の王。
 《絶対なる幻龍神アマテラス・ドラゴン》降臨!」

その後に、更地にする台詞が続きます。

例「おまえの輝きの前では全てのスピリットが無意味だ」
(第46話より)

…【装甲:赤】なら大丈夫かしら。
《ジェロニモンド》頼りになります。


さて、名言「ありがとうございました。いいバトルでした」の
真逆の台詞を最近聞きまして。

同じく第46話より。

準決勝。ライフ減少での中近東代表の敗北時の台詞。
カタブラ「来いテガマル。私を越えてゆけ~」というエールに対して、

テガマル「お前のことなど、(効果音:ドン)どうでもよい!!」 

たいへんシビれました。

ショップバトルで相手が「私を(俺を)越えてゆけ~」と言ったら、
ちゃんと返せるようにしたいです。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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ボンバーぶらりステージ③

ボンバーぶらりステージ③

ファイナルステージは「ボンバー vs サイ・ジャック」。
このMAXの前日、サイ・ジャックは
『最強Vジャンプフェスタ(東京)』があった訳でしての連投。
そして次の土曜も『最強Vジャンプフェスタ(大阪)』。
この日はバトスピ1件のために、ありがたいことです。

対戦そのものはボンバーのフィールド展開が遅々としている間に、
サイ・ジャックが《最強神機ホワイト・オーディーン》や
《最強天使イエロー・ミカファール》を繰り出してビートダウン。
あっさりと勝負が着いてしまいました。
バトル中、月刊誌『最強ジャンプ』の宣伝を両者忘れない(笑)

対戦後、寸劇が始まった。
ボンバー
 「このデッキを君にやるよ」
サイ・ジャック
 「そのデッキを貰う訳にはいかない。
  なぜならボンバーの心を受け取ったからさ」
みたいな会話があってヒシと抱き合う両者。
おやおや…BLスタートか?(※ Bomber Love)
抱擁の最中、
ボンバー
 「体温が熱い」
サイ・ジャック
 「肩(の爆弾オブジェ)が痛い」
…終劇。
そして、鳴り止まぬ観客の拍手。
後ろの関係者タグの方々は大爆笑。

各ステージ毎の締めに「ボンバーじゃんけん」がありまして、
このファイナルではサイ・ジャックが得意の顔芸を駆使しての
顔ジャンケンのサービス。
全力投球ありがとうございました。

これにて特設ステージでのボンバーぶらりステージは全行程を終了。
メインステージにボンバーが現れたのは、
覇王決定戦も表彰も終わってからのフィナーレであった。
ボンバーが登場するなり、ギャラクシーとジャスティスからの
「お前、いたのか!?」扱いの空気の中、
(オープニングに居なかったし、ボンバー)
ボンバー「バトルには1秒も関わらなかったゼ!」と元気な御様子。
彼が特設ステージでの覇王であったことを、
多くのギャラリーもカリスマ達もこの時は知らないのであった。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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ボンバーぶらりステージ②

MAXのことを書き続けているのは、私のところだけかもしれない。


セカンドステージは「ボンバー体操」から始まった。

本当に本当に、
ガンスリに参加するでもなく、
メインステージを観るでもなく、
サイン会に行くでもなく、
物販に並ぶでもなく、
ボンバーを応援に来ている人達がいました。
この域に達するには私には邪念がまだまだ多すぎます。

特設ステージ前には真のボンバー勢と違いの分かるチビッ子達が。
その周囲を「関係者」のタグを首から下げた方々が続々集結。
CSのどのイベントよりも多く見受けられます。瞬間集合率No.1。
どうやらボンバーが心配で駆け付けた親ボンバー勢のようです。
愛されていますね。

体操ですが、ややヌルめの歌にやや複雑な振付けをボンバーが披露。
客席、ポカーン。
司会のお姉さんも仕事でなかったら凍りついていたことだろう。

ボンバー「さぁ、皆さんも御一緒に!」
とギャラリーも体操をするのですが、
後半は足腰を使った動きのため座ったままでは魅力が半減。
それでも座位で腕だけを動かしている我ら、
端からは何かのリハビリに見えたに違いない。

セカンドステージは変な空気で滑り出した。

続いて「ボンバークイズ」。
気を取り直してのクイズ大会。
ハジメ役の平田真菜さんが応援に駆け付けてくれました。
モニターに3択か4択のクイズが出題されまして、
挙手したギャラリーから選ばれた人がステージで回答するシステム。
バトスピファンなら誰でも答えられるクイズにチビッ子夢中。
挙手して当てられたら恥ずかしいなと思いながら、
必ずチビッ子が指名されるシステムなので安心して挙手。
クイズの答えが判らなくても挙手して盛り上げに加勢。
クイズに正解すると、18弾覇王大決戦1パックと
もぎたてボンバー1冊がプレゼント!
これは羨ましい。
(略して)模擬本をチビッ子が受け取る姿はシュールを極める。
(「もぎたてボンバー」についても後日詳細に記述します)

セカンドステージのトリは歌謡ショー。
マイクとイスがセッティングされて、客席からはボンバーコール。
アコースティックギター片手にボンバーが登場。
凄いなこのカリスマは。
最近、「バトスピやろうぜX」でボンバーのロボ芸を見たけれど、
どれだけ引き出しがあることやら…
一曲入魂の『恋のガンスリンガー』を弾き語り。

感動しました。
カードゲームのイベントでアコースティックライブ。
もとい「歌謡ショー」。
贅沢で至福な時間。

ボンバー勢もチビッ子もライフでウケたことと思います。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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ボンバーぶらりステージ①

「ボンバーのぶらりステージ」の話でもしましょうか…

ボンバーぶらり旅 バトスピMAX感謝編

メインステージとは別に拵えてある『特設ステージ』。
このエリアではMAX決勝トーナメントが行われるものの、
実質はボンバーのためのフィールドでした。

ポールで囲われたスペースは灰色のパンチカーペットが敷かれ、
客は座って寛げる仕様。

客層ボンバー勢である青年達と、チビッ子が中心。
このチビッ子達はガンスリに参加しているスタンダードバトラーの
弟や妹たちと察せられます。将来のバトスピバトラーかな。

ガンスリで襤褸襤褸となった手負いの私もボンバーゾーンへ。
なんとも癒される。バトルを忘れられますね。

次回からは、負けた奴からこのボンバゾーンに集合して
戦争のことは忘れた方が良いと思う。

ガンスリそっちのけでボンバーをサイゼン(最前列)待機!


ボンバーぶらりステージ①

「ボンバー vs 香港チャンプ」と
「ボンバー vs 台湾チャンプ」のエキシビジョンマッチ。
司会のお姉さんはいるけど、バトルに関しては知識ゼロかも。
ボンバーがバトルしながら、間をもたすトークもちょろちょろと。
香港チャンプとバトルしながらリアルタイム解説。
&待機している台湾チャンプへ質問というクロススタイル。
香港チャンプのデッキはガチ緑で、チャンプの勝利。
台湾チャンプへのトーク内容は台湾の観光スポットやらグルメやら。

続いて、台湾チャンプとの同スタイルでのバトル。
台湾チャンプのデッキは『姫ハンマー』。ガチですね。
《放浪者ロロ》の登場にボンバー唖然。
ボンバー曰く、
「放浪者ロロは海を渡っているのですね~。世界は1つ」
ループに突入されてしまったボンバーはギャラリーに状況解説。

と同時に香港チャンプと(通訳を介するせいか)ぎこちないトーク。
「香港ではどんなカードが流行ってますか?」の質問に対して、
香港チャンプ「ヴァイ●シュバ●●」
上級ユーモアかっ!?

ボンバー「某メーカーのですねぇ…」と苦笑しつつかわす。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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もはやR60(アラ還)

このブログはパソコンで読む場合には背景が黒なので黄色い文字が見易いのですが、ケータイで見る場合は背景が白なので読み辛いことに最近気付きました。

また旧来は1行あたり40文字以内ならば自動改行のお世話にならずに済んだのですが、ブログのシステムの何かが変わったのか意図しない文章全体の見た目になってしまい良策を探りながら今回は読点や区切りのよいところでの改行をせずにここまでキーを打っています。

自身のスマホとケータイで確認のためにも、ここまで実験的な前座です。

ここから本題。


ちょいちょいと、しょうもないことを詰めたり隠したりしながら
ブログを書くこともしばしば。

例えば、前回の『覇王決定戦(マスタークラス)』では

「三札之術」と「三原順子」は似ている。と常々思っている。
まばたきしてる間に 今は過去へと過ぎてく♪
まったくもって他所見をしていてはモニターの状況は把握できぬ。
但しこれはバトスピだ。セクシー?,No,ギャラクシー!


三原順子さんには『セクシー・ナイト』というヒット曲がありまして、
その歌詞から“まばたきしてる間に 今は過去へと過ぎてく”を引用。
で、我らがカリスマのキャッチコピーに絡ませた次第です。

バラガンを置いたまま、アシュライガーでの迎撃シーンは
攻めるのが難しいことから

すわ「音無しの構え」とはこのことか?
“出れば斬る、引けば突く”


と評価。これは『大菩薩峠』という舞台作品の一節。
原作は有名な長編小説です。
で、勝負のヤマ場というか防戦側が耐え切るゲームのポイントを

この大菩薩峠、険しい。

と例えてみました。


もう1つ前のブログ記事『真の敵はヒューマンエラーである』は隠し方が酷い。
むしろ隠れていません(笑)

(…前略)「ジュリー制度」は良さ気と
思ったりしながらベタなことを言うのを我慢しています。
(「勝手にしやがれ!」と聞こえそうです)


「ベタなこと」というのは世代によっては初耳と思われますが、
ジュリーという愛称で御馴染みの沢田研二さんを引き出してくることなのです。
もちろん日本レコード大賞に輝いている『勝手にしやがれ』を直後にぶち込む。
1行たりとも我慢をしなかったのです。

(前略)悪いことばかりじゃないと想い出をかき集めますと、(後略)

(前略)少年だって別にふざけて困らせたわけじゃない。(後略)

この辺が歌詞から引用。
そんなジュリーネタでした。

まぁ、バレバレだったかもしれませんね。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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覇王決定戦(マスタークラス)

覇王CS全国大会決勝戦(マスタークラス)

覇王(4代目ニホンチョウテンオウ)を決める闘い…
昨年の11・12月のシードリーグ予選やハイランカーパスの奪い合い。
長い長いCSがMAXにて終焉を迎える。

上野山 vs 岡本

公式様、MAXレポート、アザートゥース(「ありがとう」の意)!

上野山のデッキはゴジラのガルード
岡本のデッキはシャムビート

まずは岡本の《ザン・トライ》からの開始。
相手のドローへの圧力を掛ける。

上野山はバーストをセットするのみ。

岡本は《イグア・バギー》と《アルマジトカゲ》を並べる。
トカゲか!?

「トカゲ」...それは《イグア・バギー》《アルマジトカゲ》《シャムシーザー》等、
赤としても白としても扱うハイブリッドな1コストスピリットを起点とし、
豊富なドローソースと多彩な白除去魔法でフィールドを制圧しながら、
ライフを削り切るデッキタイプ。

「颶風ガルード」や「姫ハンマー」あるいは「バゼル」など
1体1体のスピリットに重点が置かれるデッキを
全国決勝での仮想敵とした場合、非常に有効と思われるトカゲ。

さて、そのトカゲを並べたならば、フルアタックが基本。

イグア・バギー》からアタック!
上野山はライフで受けるなりバースト発動。
氷の覇王ミブロック・バラガン》推参。
トカゲが苦手とするものはいくつもあれど、
危険度乙種の副長は非常に苦しい。
すぐにでも手札に戻すなり、デッキの上でも下でもいいから
御退場願いたいが、術なく岡本の攻撃は止んだ。

フルアタックの嵐は食い止めた上野山であるが、
今後を凌ぐ方策に悩む。悩んで悩んでバーストセットのみが続いた。

トカゲの岡本、《アルマジトカゲ》2体目をも並べ、
ブレイヴドロー》をメイン使用。
2ドローからの3オープンで《騎士王蛇ペンドラゴン》をゲット。
烈の覇王セイリュービ》と何かしらの1枚をデッキに戻す。
手札の《騎士王蛇ペンドラゴン》は相手へ圧力を掛けるし、
デッキからすぐに来る《烈の覇王セイリュービ》だって充分な圧力。
アタックステップに入るなりバラガン効果で全スピリットが
手札に戻るがゲームは岡本ペースに見える。

上野山は《リバイヴドロー》のメイン使用後にバーストの貼り替え。
召喚効果を期待できないなら《双翼乱舞》は早々に落として、
貼り替えた札にはバラガン感がある。

トカゲ岡本、トカゲ達を再展開。途中、《ブレイヴドロー》を挟む。
オープンカードは下記の3枚でデッキへ戻した。
龍の覇王ジーク・ヤマト・フリード
ハイビスカスの妖精アオイ
ザン・トライ


ハイビスカスの妖精アオイ
[Lv1-Lv2]
自分の緑/白のスピリットがいる間、相手によってこのスピリットが破壊されたとき、
このスピリットは疲労状態で自分のフィールドに残る。

[Lv2]『このスピリットのアタック時』
自分の赤/紫/青のスピリットがいる間、
このスピリットは、コスト6以上の相手のスピリットにブロックされない。


トカゲである以上、赤と白のスピリットの確保は容易。
高コスト相手ならばアンブロッカブル。
なによりもデッキに華を添える注目の1枚。
ちなみにハイビスカスの花言葉は
「常に新しい美、勇敢、華やか、信頼…」。
デッキに戻ったが、活躍に期待がかかる。

岡本はバーストセット後に《シャムシーザー》も戦列に置く。
そして《イグア・バギー》からアタック!
「アタックはバギーから。」という不文律でもあるかのようなデジャヴ。
上野山はライフで受けるなりバースト発動。
氷の覇王ミブロック・バラガン》推参。
トカゲが苦手とするものはいくつもあれど、
危険度乙種の副長は非常に苦しい。
すぐにでも手札に戻すなり、デッキの上でも下でもいいから
御退場願いたい…おっと、記事がループするところだった。

先とは状況は異なる。弾は揃っているので飛ばすが吉。
このターンの2発目《シャムシーザー》を発射。
副長のブロック後に《絶甲氷盾》! 攻撃は中断。
鉄砲玉は浮かばれないが、1枚でも防御札を使わせた意味は大きい。

ライフ3の上野山、「まだ3」と取るか「もう3」と取るかを占う
マジックブック》で手札から《双光気弾》を2枚オープン。
その分、2ドロー。バーストを貼って、猛攻撃に備える。

トカゲ岡本、《三札之術》で手札増強。
「三札之術」と「三原順子」は似ている。と常々思っている。
まばたきしてる間に 今は過去へと過ぎてく♪
まったくもって他所見をしていてはモニターの状況は把握できぬ。
但しこれはバトスピだ。セクシー?,No,ギャラクシー!
騎士王蛇ペンドラゴン》を召喚するも
副長をLv1に追い込むことは出来ず。
猛攻撃ステップ突入。上野山はバラガン効果を使わなかった。

またもや《イグア・バギー》からアタック!
「アタックはバギーから。」という不文律は間違いない。
イグア・バギー》は副長に返り討ちに。
だが、バースト《双光気弾》が黙っておらずに2ドロー。
ここまでたいへん手札増えています岡本。
問題は白除去魔法の有無となる。
ドリームリボン
ドリームチェスト
光速三段突
どれかしら握ったのではないか。
そもそも序盤で握っていて、早めに《氷の覇王ミブロック・バラガン》を
封じていれば早い決着が期待できたのがトカゲである。

猛攻撃ステップの2発目は《アルマジトカゲ》発射。
上野山のライフは残り2へ。
騎士王蛇ペンドラゴン》がノーシンボルで3発目。
フラッシュで【烈神速】の《烈の覇王セイリュービ》が降臨。
4発目は《烈の覇王セイリュービ》が二刀流で攻める。
バースト発動、《刀の覇王ムサシード・アシュライガー》が迎撃。
二刀流の本家の前に劉備は散る。潰える猛攻撃。
メイン中にコアをトラッシュに送る作業から
劉備を予測した上野山が1枚上手のターンであった。
低コストだらけならばバラガン効果で戻し、
大物が来たならアシュライガーでキャッチ。
すわ「音無しの構え」とはこのことか?
“出れば斬る、引けば突く”

上野山、《俊星流れるコロッセオ》を配置、バーストセット。
副長と武蔵で次の波を待つ。

トカゲ岡本、《イグア・バギー》を戦線に送り込んでからの
双翼乱舞》を2連発。毎ターンのドローマジックで凄い手札。
バーストをセットして、アタックステップに入る。
今度はバラガン効果で《刀の覇王ムサシード・アシュライガー》が
手札に戻って岡本トカゲ軍団が総辞職。
残った《ザン・トライ》with《騎士王蛇ペンドラゴン》の攻撃。
上野山、会心の一撃《秘剣燕返》でペンドラを焼き、ザン・トライを焼く。
これを銃爪にバースト発動!
岡本の《風の覇王ドルクス・ウシワカ》が副長をこかす。
ライフ2に対して、牛若、跳ぶ。
烈の覇王セイリュービ》も手伝って牛若無双。八艘飛べるか壇ノ浦。
ライフを減らすもバースト《絶甲氷盾》で追撃終了。
牛若は手札に戻った。この大菩薩峠、険しい。

耐えに耐えた上野山。
伝家の宝刀《颶風高原》&《鳥獣烈神ガルード》のコンボがキまる。
バーストセット(再び「音無しの構え」か?)でまたも防御態勢。

覇王を決める闘いに相応しいと思うのは、
ここに来て蜥蜴の岡本が息切れをしていないタフさにである。
シャムシーザー》、《イグア・バギー》の再登場から
ラスト《双翼乱舞》。《アルマジトカゲ》も出して三原順子三札之術》。
やたらと引く。というか掘る。山札以上に手札が厚い。
ここまで引いても白マジックが来ないのだろうか…
バーストセット後に仕方なしにアタックステップに突入すると、
バラガン効果でガルード戻しと今期二度目のトカゲ総辞職。
劉備1体では音無しの構えの前に攻められない岡本。攻撃断念。

さて、上野山が動いた。山が動いたのだ。
この先無理矢理1点削られてしまうと、
下手をすると《ハイビスカスの妖精アオイ》のブロックができずに
ゲームの終わる可能性がある。そして待ちに待った勝機も訪れている。
相手のデッキの残り枚数が12を切ったのだ。
鳥獣烈神ガルード》再びでコアが増え、
龍の覇王ジーク・ヤマト・フリード》は素出し。
ヤマト発進!劉備に指定アタック。
ブロック成立後にオープンしていた《双光気弾》2枚を空打ちで
ヤマト上のコアを0として自壊。
(劉備を破壊したら牛若が働いちゃいますからね)
そして更地の敵陣へ《鳥獣烈神ガルード》のアタック。
これが岡本のライフに通ってデッキが吹っ飛んだ。

かくして、上野山は覇王へと昇り詰めた。おめでとう!

名勝負を魅せてくれた両者へギャラリーは惜しみない拍手を送り、
私もその1人として歴史に立ち会えたことを誇りに想う。



はぁ…、脱線も微量あれど長かったですね。
最後まで御清聴ありがとうございました。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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真の敵はヒューマンエラーである

公式のMAXレポがまだですね。


大舞台でのジャッジのシステムですが、
今、ロンドンオリンピックで行われている柔道(JUDO)で
採用されている「ジュリー制度」は良さ気と
思ったりしながらベタなことを言うのを我慢しています。
(「勝手にしやがれ!」と聞こえそうです)

ジャッジ批判もあったりなかったりですが、
悪いことばかりじゃないと想い出をかき集めますと、

昨年の十二宮CSの全国決勝戦では《一番槍のシベルザ》の
Lv1アタックでの回復を介入・訂正しています。

また覇王CS東海エリア(名古屋)でゲートオープン後、
二重スリーブで規定敗北した少年のスリーブ抜きを
ジャッジの方が手伝ってました。

厳密には業務外の優しいサービスです。

また同会場では二重スリーブより厄介な
「スリーブにセロテープ」の少年もいて、
ジャッジの方が一緒に剥がしていたのを私は知っている。

少年だって別にふざけて困らせたわけじゃない。
良かれと思ってのセロテープだったのです。
(スリーブからカードが落下しないためでしょう)

厳密には業務外の優しいサービスです。


CSではガンスリとシードリーグと決勝トーナメント。
MAXでもガンスリとMAXの決勝と、全国の決勝…
ジャッジのスケジュールはハード。
(もちろんサイン会にジャッジが1人張付きでいたのが最大の謎!)
更に大舞台では慣れぬ照明に曝されています。
体力消耗も激しいことでしょう。

だからと言ってミスをして良いとはなりませんが、
ヒューマンエラーを減らすためにもジュリー制度は参考になりそうです。


覇王CSのスタンダードクラスの全国決勝戦の終盤ですが、
「デッキを破壊したい」 vs 「複数ダメージを叩きこみたい」
という構図でして、それぞれ対策として
アラトロン vs 鳳翼の聖剣 がフィールドに。

アラトロンをフィールドから退場させられるか?
鳳翼の聖剣を割れるか?

はたまたシユウで掘らせて自滅を誘うか?
1個ずつでもライフに圧力を掛け続けられるか?

絶甲氷盾ブリザードウォールが尽きる前にサジッタフレイムが引けるか?
己のシユウにデッキが耐えられるのか?

MAX2012時点での環境を象徴するかのような名勝負を
もうちょっと観たかったですね。

以上、何もなければ、ライフでウケます。

テーマ : バトルスピリッツ
ジャンル : ゲーム

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コヨシ

Author:コヨシ
カードゲーム文化の繁栄を
願ってキーを叩いています。

初めてのレアカードは
《大鎌フール・ジョーカー》。
初めてのXレアは
《要塞皇オーディン》。

最近気になるトピックは
「城」と「城攻め」。

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