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猛者再び(12宮ツアー 全国決勝戦スタンダードクラス)

バトスピチャンピオンシップ2011 12宮ツアー

全国決勝トーナメント スタンダードクラス決勝戦

内藤翔くん vs 土屋慶智くん


内藤くんはCS2011東京【獅子座】代表。

前年度でもCS東京代表。(於:TRC東京流通センター)

連続CS東京代表という猛者。そして、注目の長野勢である。

(マスターの決勝戦は長野勢同士の闘いでした)


土屋くんは、当日のMAX【魚座】代表。

今期のCS新潟【牡牛座】では準優勝。

前年度ではCS新潟代表である。

再び全国の舞台へと這い上がってきた猛者である。


同じ選手が昇ってくるのを見ていると、スポーツ少年漫画でも読んでいる気分です。


ここからは敬称略の方が個人的にカッコイイのと文章テンポが良いので、

「カケル」と「ヨシトモ」で記します。


先攻、カケルの《未完成の古代戦艦:船尾》配置でスタート。


ヨシトモは《一番槍のシベルザ》の召喚&攻撃。

シベルザはLv1なのだが、ヨシトモは緊張しているのかLv2効果を使って回復。

決勝戦なのでジャッジが介入し、回復はなかったことに。

ライフを1削り、ターンエンド。


カケルは先程の船尾をLv2にするのみ。


ヨシトモの手札から《ダンデラビット》が跳び出る。増える増えるコア。

今度こそシベルザLv2からアタック。

トライアングルトラップ》で2体は疲労。減らしたライフは1に留まる。


カケルは《魔星輝く古戦場》を配置。船尾のLv2はキープ。


ビートダウンのヨシトモは再び攻撃へ。

得意のシベルザからのアタック&回復。

守勢のカケルは《バキュームシンボル》を使用。

ヨシトモの全スピリットは緑のシンボルを失いライフを減らせない。


カケルは《魔星輝く古戦場》の2枚目を配置。

船尾のLv2は戒めとも思われるほどにキープ(堅守)。

相手の召喚効果を封じつつ、ネクサスの展開…これはもしや…


ヨシトモ、再び攻撃。

得意のシベルザからのアタック&回復。

バキュームシンボル》ワンモアタイム!

シンボルを吸われたものだから、タマったものではない。又もやライフに届かず。


守りに徹するカケルは《一角魚モノケロック》を召喚し、

リボル・アームズ》を【合体】。召喚効果でコアが増える。

この時、モノケロックのLvは2。もちろん船尾Lv2はキープ。


ヨシトモは相手のモノケロックのBP7000を超えられないために、

攻撃は中断。《北斗七星龍ジーク・アポロドラゴン》を召喚するに終わる。

もちろん召喚効果はない。


カケル、《白き楯の長城》をLv2配置。船尾Lv2はキープ。


ヨシトモはシベルザを自壊(コアを外してトラッシュに送る行為)し、

北斗アポロに《牙皇ケルベロード》を【合体】。アタック&ケルベ効果回復。

ここまでの攻撃で《魔星輝く古戦場》の効果でカケルの手札はモリモリと増強。

今度は《ミストカーテン》に阻まれて、ライフに届かず。


カケルは何も展開せずに長城をLv2にしてエンド。


ヨシトモは《砲凰竜フェニック・キャノン》を北斗アポロに【合体】。

召喚効果こそないものの、【激突】で厄介なモノケロックを屠る作戦に出る。

北斗で【激突】!

しかし、長城のLv2効果でただちにバトルが終了してしまった。

続けて《ダンデラビット》アタック。モノケロックに防がれる。

残りのアタッカーはスピリット状態の《牙皇ケルベロード》のみだが、

疲労状態でブロックできるモノケロックの前に動きを止めた。


そして、終焉は訪れた。カケルのターン。

満を持して御登場を願ったのは《機動要塞キャッスル・ゴレム》2体。

吹き飛ぶデッキは30枚。ヨシトモ、山札枯渇。


2011年度ニホンチョウテンオウ(スタンダード)はカケルくん。

おめでとう!


今年は長野勢が両クラス共に栄冠に輝きました。

その兆候は1月あたりから沸々と蠢いていたのではないかと振り返ります。

それはまた別の記事で。


以上、何もなければ、ライフでウケます。
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ジャンル : ゲーム

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美男ですな(12宮ツアー 全国決勝戦マスタークラス)

これはバトルスピリッツのイベントであるMAXの会場写真の一部。

max2011_2.jpg

幕張メッセが広くて、全体を携帯電話のカメラでは収まりきらず、これで半分。

どれだけのバトスピファンが集まったことやら…



バトスピチャンピオンシップ2011 12宮ツアー

全国決勝トーナメント マスタークラス決勝戦

(敬称略を御了承ください)


朝倉連也(RENSUKE) vs 北澤駿(TKM弟)


RENSUKE はバトスピがリリースされてからのCSで常に

毎度毎度のハイランカー(予選突破者)であり、

今期の12宮ツアーでは牡羊座(フェスタ)代表である。

ちなみに美男(イケメン)。


TKM弟は今期の12宮ツアーでは牡牛座(新潟CS)に於いて準優勝の選手。

参加者が1000人はいたのではないかと思われるMAXの代表。

MAX代表に至るまでに11連勝の可能性があり、勢いは止まらない。

ちなみに美男(イケメン)。


どちらも長野勢。美男対決。3代目ニホンチョウテンオウはどっちだ!


じゃんけんに勝ったTKM弟の先攻。

マッチュラ》スタート。RENSUKE は手札を1枚失った。


RENSUKE は《ミツジャラシ》を召喚&アタック。ライフに通る。


TKM弟、《ストームドロー》をメイン使用。

切ったカードは《ソーンプリズン》と《巨蟹武神キャンサード》。

ダンデラビット》を繰り出して、虫と兎でアタック。ライフに通る。


RENSUKE も《ダンデラビット》を繰り出す。

こちらも兎と虫でアタック。ライフに通って、TKM弟のライフは2へ。


ここまでノーガードの殴り合い。まだたったの4ターン目。


TKM弟「さよならウサギ~」(と言ったかは定かではないが)

炎星神龍マルス・ドラグーン》降臨!

会場がどよめいた。事前にギャラクシー渡辺から「一切しゃべることを禁ず」と

再三に渡り注意を促されていたギャラリーであったが、

そのエモーションを押さえ切ることはできなかった。

RENSUKE のフィールドは更地に。

炎星神龍マルス・ドラグーン》は炎剣を振るう。ダブルシンボルズ。

フラッシュで《マッチュラ》に《バインディングソーン》を使ってなければ、

RENSUKE はライフを守れなかったであろう。(RENSUKE ライフは1へ。)


追い詰められたRENSUKE 。しかし、相手のライフは2。

スピリットを展開できれば勝機はある。

北斗七星龍ジーク・アポロドラゴン》からのシンボル有りブレイヴで

一気に2点叩き込むことだって可能だ。

しかし、《ミツジャラシ》を召喚するに留まって、ターンを返す。


TKM弟、《バルカン・アームズ》を《炎星神龍マルス・ドラグーン》に【合体】。

召喚効果で山札より3枚引いて、2枚を落とす。

砲凰竜フェニック・キャノン》と《騎士王蛇ペンドラゴン》がトラッシュへ。

ここまで見えたカードから、TKM弟のデッキはフィールドの除去と

手札の除去をコンセプトとしたデッキと見受けられる。

後から知ったのだが、「赤緑マルス」というタイプらしい。

メイパロット》も戦列に加え、攻撃の開始。

華を持たされたバルカン付きのマルスでアタック。

相手の《メイパロット》に《バインディングソーン》のお返しも忘れない。

手札をほとんど使っていないRENSUKE が

ミストカーテン》&《ソーンプリズン》か

ミストカーテン》&《トライアングルトラップ》でなければTKM弟の勝ち。

上記の防御札を警戒するならば【合体】せずに分離した状態で、

手数を増やしてライフ1を攻めるのが最善手というのは下馬評か!?

現在放送の『バトルスピリッツ ブレイヴ』(ブレイヴ推奨)に気を使い、

空気を読んだ上でマルスに【合体】させて華を持たせたのであろう。

下馬評部は平伏して、怖れ入谷の鬼子母神である。

バルカン付き《炎星神龍マルス・ドラグーン》の3点パンチは

ライフを焼き焦がした。


ということで、2011年度ニホンチョウテンオウはTKM弟さん。

おめでとうございます。

それにしても凄い勢いのTKM弟さん。

MAXの予選から15連勝かな?(少なくとも9連勝はしてますね)

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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チョウテン投票

投票フォームに着手してみました。

MAX直前ということで、「誰がニホンチョウテンオウになるか?」を題材で。

マスタークラスのみ、HNは判る範囲で載せました。

(HNが間違っていたら、申し訳ないです)

敬称略をご了承ください。









小さなブログの限られた狭い投票なので、結果は気になさらずに~

また他所でも同じような投票があったら、二番煎じでスイマセン。

7月18日の朝に投票ストップの予定。


以上、何もなければ、ライフでウケます。
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リピート

バトスピラジオを聞き逃してしまいました。


リピート(再放送)は既に日付の変わった本日(木曜)の

午前10時からのようです。


他所様へ告知するくらいの心持ちで臨んでいないと、

ついつい忘れてしまいます。


もはや告知も自分向け。


以上、何もなければ、ライフでウケます。
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Charisma

ギャラクシー渡辺のバトスピやろうぜ!DX の2011年7月2日放送回では

七夕にちなんでギャラクシーさんが短冊に願い事をたくさんするという

茶目っ気たっぷりのスタート。

で、その願い事を拾える限り拾ってみました。

以下、その願い事(順不同)。


Xレア全部欲しい

裏Xレアが欲しい

バトルに全勝

もっとセクシーになりたい

強襲を極めたい

バトスピモテキ到来

天霊デッキウハウハ

最強カリスマになる

ボンバーに負けない

ラーメンが食べたい

フォロアー増やす

がんばろう日本

全国制覇

最強デッキを作る




携帯電話に国語辞典機能がありまして、「カリスマ」と調べますと、

「超人的で人をひきつける資質や能力。また、その人。」とある。


90年代に青春を過ごしたせいか「カリスマ」と聞くと、

宗教指導者や人気ミュージシャンが頭に浮かんできます。



ただし昨今の日本のカードゲーム業界で「カリスマ」というのは、

そういった超絶的なものではなく、トップセールスマン的存在に近い。


(ジャンプ系の)「カードゲームに付随するリアルキャラクター」が

「カリスマ」という認識で良いと考えています。

旧時代でいう「名人」というポジションですね。


我らがバトルスピリッツで言うなれば、

ギャラクシー渡辺さんと暗黒戦士ボンバー氏であります。


ギャラクシーさんに至っては生まれて飛び出てもうすぐ3年。

3年も経てば「最強カリスマ」に至ったのではなかろうかと思うのですが、

他のカードゲームのカリスマにはもっと長く継続されている諸先輩方が

いらっしゃいます。

勤続年数が「最強」というわけでもなさそうですし、

人気だけが「最強」の指針でもなさそうですし。


では、何をもってして「最強」かと考えると、

バトスピを末永く遊べる状態を保つことが「最強」かと思ったりしました。


ちなみに私がリアルに出会った初めてのカリスマは《ドラゴン鈴木》さんです。

(当時はカリスマとは呼びませんでした)


以上、何もなければ、ライフでウケます。
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バニラ

ギャラクシー渡辺のバトスピやろうぜ! DX 内の「教えてギャラクシー!」で


良いことを教わりました。(2011年7月2日放送回)


Q:合体時効果以外の効果を持たないスピリット状態のブレイヴは

「効果の記述のないスピリット」として扱うことができるんすか?


例えば《牙皇ケルベロード》や《砲竜バル・ガンナー》がスピリット状態で

フィールドに居る時、バニラ扱いするか否かの問題。


A:ギャラクシーさん曰く「ならないな」


私もそういう認識でバトスピを遊んでいましたが、

いざその根拠がどこにあるのかと問われると不明瞭だったのですね。


カードQ&Aで読んだのか、これまでの慣習からの暗黙のルールなのか、

とにかく情報元が判らなかったので、ギャラクシーさんの明言はありがたいことです。

(Q&Aは時間と共に増大していくので、知りたいことを探すのが私には困難)


練習中に、それがバニラかどうか疑問があがったり、

ブードラ中に、それがバニラかどうか疑問があがったり。

嗚呼、スッキリいたしました。

探すのを止めた時、見つかることもよくある話とはこのことかな~


以上、何もなければ、ライフでウケます。
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人は城

沖縄予選を終え、CS2011の地方大会は幕を閉じました。

沖縄大会【射手座】レポート


沖縄予選の写真を見ると、台風の影響で何もかも無い状況での開催と察せられます。

パッと見た感じ会場設営のパネルやゲートはなし。

代表者の優勝トロフィーも写ってない。

プレイシートも布製でないように見えるし、

ガンスリ記録用紙も2011年度版でない上に首から下げるヒモもない。

物品販売もなかったと聞いています。


ぬぅ!台風め!


ないない尽くしの中でもチャンピオンシップが無事開催されるのは、

スタッフと、ジャッジと、我らがカリスマ・ギャラクシーさんがいればこそ。

パネルがなくとも、賞品・商品がなくとも、プレイシートがなくとも、

人さえいればCSはできる。

お疲れさまでした。



1つ沖縄レポートで面白いのは、中央よりも下のあたりに

「速攻デッキがぶつかり合う熱いバトルが繰り広げられた」と記された写真で

手前左のプレーヤーがそれほど速攻ではないという点。

『魔導書タイフーン』みたいなやつかな?

私は今年のお正月に『魔導書豚人タイフーン』を組んだけど、巧く廻りませんでした。


以上、何もなければ、ライフでウケます。
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心の駅

バトスピはじめよう ボンバーぶらり旅 八丁堀編

ぶらり旅の更新週ということで、毎度、やたらとツボです。


光溢れるラウンジのボンバー氏。光の射し方からして午前中でしょうか。

「そうだ!CM編集会社に情報を盗み聞きしにいこう!」と思い立ったが吉日。

なのに現地に着くとほぼ夜。逆ワープかな?


八丁堀駅から飛び出すボンバー氏。

「ボンバーぶらり旅」のタイトルロゴに線路が描かれていることから、

移動の基本は電車。ナイスエコロジー!

代官山の時も、そんな感じで駅が背景にある1枚があります。


キミ、赤信号渡っちゃダメだよ」とケータイ端末をイジリながら

歩いている
(と思われる)紳士の1コマは様々な風刺と受け取りました。


そして、潜入。

昨今流行の工場見学系のような職場見学系のような雰囲気で、

CM製作を御紹介。


周囲はボンバー氏を無視に無視して、

最終的に「逆ノリツッコミ」的な起承転結の転。

(そんな言葉↑あったかは定かでないが…)

逃亡しながら放屁なされている1枚と、

序盤の八丁堀到着シーンの交差点がほぼ同時系列。時間圧縮か!?

時間や空間を操るとは…、少年マンガだったらラスボスレベルのボンバーさん。

そして、切なく終わるという、せつなさ炸裂系の旅。

ラスト1枚の表情は小さくて判別し難いけれど、なんか良い。



ボンバーさん、恐竜博には行くのかしら?

上野が2回目になっちゃうけど…




以上、何もなければ、ライフでウケます。
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コヨシ

Author:コヨシ
カードゲーム文化の繁栄を
願ってキーを叩いています。

初めてのレアカードは
《大鎌フール・ジョーカー》。
初めてのXレアは
《要塞皇オーディン》。

最近気になるトピックは
「城」と「城攻め」。

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