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クールビズしようぜDX

ギャラクシー渡辺のバトスピやろうぜDX では番組のシメに

『おしえてギャラクシー!』というコーナーがあるのは御存知でしょうか?


さて、6月24日放送の回をちょっと視聴していただきたい。

5分ほどで終わります。


『おしえてギャラクシー!』はそれまでの放送での雰囲気的に

「ガチな質問に真摯に答える」というスタイル。

ただ、6月24日放送はやや異なった。 あくまでも、「やや」。



質問1

「サイレントウォール」は「ライフで受ける」もバトルになるのですか?


この質問に対してギャラクシーさんは「もちろんだ!」と一刀両断。

快刀乱麻を断つが如く明朗回答。

その後、親切なことに「バトルがいつ始まり、いつ終わるのか」をレクチャ。

蛇足が長すぎて、伝達力が下がったように見えました。

この質問の本意は

「《サイレントウォール》のテキストにある「バトル」というのは、

 ライフで受けるところまでを含みますか?」 だと思います。

となると、模範解答はシンプルに

「ライフで受けるところまでが、バトルだぞ!」 で良さ気かな!?


ブロック宣言がなくても、バトルが発生していることを教えてくれました。

訂正 2011年7月2日

質問2

「合体(ブレイヴ)をしました。この時、ブレイヴのコアはどうするんですか?」

ギャラクシーさんの回答は「キミの好きなようにしてくれ!!」

これは敢えて投げやり系のギャグだと思うのですが、

質問の本意は

「フィールドにいるスピリット状態のブレイヴが合体(ブレイヴ)しました。

 この時、ブレイヴに載っていたコアはどうするんですか?」

と思ったのですが、如何でしょうか?(考え過ぎかな…)

模範解答として

「ブレイヴのコアは一旦、合体スピリットの上に載るぞ。

 その後は、キミの好きなようにしてくれ!!」

と、質問者は聞きたかったのではなかろうか。


何となくですが、バトスピやろうぜDXは1日にバトルを4本前後録ってから、

「教えてギャラクシー!」を収録している雰囲気です。

だから、ちょっとお疲れ気味なところに味が出ているのを楽しみたいですね。


さて、私がギャラクシーさんに質問したいことを挙げるとすれば、

「今年のクールビズ対策は?」と訊きたい。

極寒のCS新潟(1月)から同じ衣装で、本来なら5月にMAXも終えているはずが、

地震の影響で7月の暑いMAXとなりました。

マントと茶色の袖が着脱可能であると便利ですね。

来期に新しい衣装があるならば、ザクザクと切ってしまったら快適でしょう。

暑いけど、頑張れギャラクシーさん!  
(オッサンに応援されても、嬉しくないか… 追記応援 2011年7月2日)


以上、何もなければ、ライフでウケます。(←ここまでがバトル)
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あるいはアンドレ

ボンバー氏に触れずに一週間を過ごしてしまいました。


バトスピはじめよう ボンバーぶらり旅


毎度、(おそらく)ラウンジでの物凄い跳躍力に脱帽させられます。


ハジケっぷりが良く、

写真もあえてピンボケ風なところに旅のコンセプトが滲み出ています。


「カードには6色の属性があるよ」というメッセージの代官山編。


「服 ⇒ 代官山」というところがツッコミどころです。

ボンバーに似合う服は近場の上野~御徒町の間にあるというのに、

(アメ横近辺を指します)

わざわざ渋谷の向こうに足を運んでしまうとは…

最初の2コマで軽くツッコメた後に「おい、そっちかい!」とズッコケたい。


「ふんっえらそうに!サングラスめ!」自らもサングラスなのに(笑)

重要なメッセージをギャラクシーさんに言われちゃっているし。


最近思ったのですが、ボンバー氏は井上陽水さんに似ている。

『ボンバーぶらり旅』と『青空、ひとりきり』(というタイトルの曲)も

語呂が似ている。まさかのリスペクト!?


以上、何もなければ、ライフでウケます。
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ギラギラパラダイス

公式でレポートがあがったことですし、

CS大阪マスター決勝戦の様子は名前入りで記します。

敬称略をご了承ください。


高橋の『筋肉旋風』というの「2コスト黄色ビート」と

小池の『Fire Ball』という「赤速攻」の対決。


高橋が《夢中漂う桃幻郷》を貼り、小池が《ダブルドロー》で手札増強という流れで

対戦は始まった。


「イエローモンキー、カモン!」


高橋は《キカザール》《ミザール》《シーサーズ》を召喚。

それぞれが系統:「想獣」であるので、モリモリとドローを行う。

展開した上に、手札は減っていない。かなりのアドバンテージ。

フルアタックで小池はライフ2に追い込まれる。


小池は《リザドエッジ》《ブレイドラ》《オヴィラプト》《ユースエディア》を展開。

負けず劣らずの火の玉展開を魅せる。展開力ならば、『Fire Ball』の方が上だ。

常勝のパターンとして、先に攻撃をしたかったかもしれない。

薔薇色の日々は続くのか… 《オヴィラプト》からアタック。

このアタックはライフに通るが、「ライフが減らされたとき」で御馴染みの

猫娘アニー》が高橋の手札から飛び出てきた。

相手のブロッカーが増えてしまったので、小池は更なるアタックの継続を断念。


高橋は2体目の《ミザール》を喚ぶ。もちろん想獣ドローが発生。

星空の冠》を配置。

そして、攻撃が始まる。想獣大行進である。

フィールドには「猿、猿、猿、狗(獅子?)、猫」と可愛いものなのだが、

各自の効果はたいへん強力だ。

小池は《マッハジー》&《ソーンプリズン》で総攻撃を凌ぐ。

但し、手札が残り1枚というカツカツの状況に追い込まれる。


小池は相手の《星空の冠》を割りたいところであるが、有用な札がない。

(具体的には《ドラグサウルス》)

ライフを減らす度に、冠効果がはたらくので攻撃し難い。

待っていても敗北は目に見えているので、決死の火の玉総攻撃を開始。

火の玉は燃えている!ギラギラと燃えている。

だが、《サイレントウォール》で半端な形で攻撃が中断。


返しに高橋は《ハイドランディア》の召喚効果により、

トラッシュから2コスト群を黄泉還らせて、またもや想獣大行進。

その圧力の前に、『Fire Ball』は鎮火。

ギラギラする日を迎えたのは、高橋であった。


高橋氏、大阪チョウテンオウおめでとう!


もう1つの試合は、ほぼ見れなかったのでレポートはなしです。


以上、何もなければ、ライフでウケます。
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赤と黄と

スタンダードクラスの決勝戦が終わると、いよいよトリはマスター決勝。


メインイベントが始まるというのだが、

スタンダードの応援者がギャラリーゾーンから次々と去り、

その潮が引く様は今までのチャンピオンシップにおいてはなかった光景である。


オトナ連中の決勝には、それほど興味がないようでして。

他にも稀有な事例があり、CS大阪でのガンスリ予選では

マスタークラスの方がスタンダードクラスよりも早く決勝進出者が埋まりました。

一体スタンダードクラスで何が起こっていたのだろうか?


それはさておき、マスター決勝(モニターに映ったバトル)は

「2コスト黄色」vs「赤速攻」という図式。

公式ページで見ると札幌のマスター決勝戦も「黄 vs 赤」。

札幌では黄色に軍配が上がったが、大阪ではどうなることか!?


まずは先攻のT氏、《夢中漂う桃幻郷》を配置。

初っ端から想獣エンジンがブルブルと唸る。

「赤速攻」のKo氏は《ダブルドロー》で手札増強。

大量展開で噛み付き倒す準備を始める。

この「赤速攻」とは知る人ぞ知る名古屋の「ファイアーボール」。

今期の12宮ツアーではガンスリでも決勝トーナメントでも、

輝かしい戦績を誇るデッキ。

この決勝戦にて「ファイアーボール」を駆使するのも名古屋のプレーヤー。


公式のレポートが先にあがってしまいそうですが、続きは次回。


以上、何もなければ、ライフでウケます。

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CS大阪2011 スタンダード決勝2

CS大阪2011のスタンダード決勝戦のもう一方の試合は、

「黄色 vs 黄色」が睨み合っていたのでした。


現環境の黄色と言えば「ハンドタイフーン系」か「2コスト黄色ビート」。

「天霊」にボコボコにされたことも記憶に新しいですが、

見かける頻度が高いのは地域差もありましょうが上記の2つ。

最近、益々『奇色』になっています。


決勝戦での睨み合いは「2コスト黄色」同士。

互いに《星空の冠》が配置されているものの、

片方のフィールドはスピリットが枯渇していて、

片方は《天使クレイオ》《ミザール》が並んでいる。


「2コスト黄色」の同系戦というのは、お互いに決め手に欠けまして、

勝利のパターン(その1)

 初手に《星空の冠》《天使クレイオ》《キカザール》がある。

勝利のパターン(その2)

 守護神《ミザール》の召喚。

勝利のパターン(その3)

 程好いタイミングで《ウィッグバインド》1枚を握っている。


など、いつもの勝利パターンは通用し難い。

相手より多く「記述なしスピリット」をデッキに積んであるとか、

複数枚の《ウィッグバインド》を握りたいところだ。


さて、フィールドにスピリットのなかった少年(仮にU君)は《ハイドランディア》を召喚。

効果によりトラッシュから《キカザール》《キカザール》《森の妖精ペンタン》が黄泉還り。

この3体の選んだということは、この闘いに於いて、

天使クレイオ》《キカザール》を引いてないことを意味するのか?

それとも《バインディングソーン》警戒で《ミザール》2体と、

ウィッグバインド》警戒で《森の妖精ペンタン》1体のチョイスかは定かでない。


守勢に入って「ウィッグ待ち」かと思いきや、攻撃を開始。

U君の何かしらのスピリットでのアタックを対戦相手(仮にA君)は

ミザール》でブロック。

そのブロック時の効果で、フィールドの全2コストスピリットがズッコケタ。

ローヤルポーション》でフィールドの全2コストスピリットは起き上がった。

トライアングルトラップ》でU君のスピリットはズッコケタ。


これって…、新喜劇なのかな? 大阪だし。


勝利は疲労合戦を凌いだA君に輝いた。おめでとう!


以上、何もなければ、ライフでウケます。
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CS大阪2011 スタンダード決勝1

地震で延期となったCS大阪が3ヶ月の時を経て開催されました。


東京、名古屋と同様に代表枠はマスタークラス、

スタンダードクラス共に2名。


大阪スタンダードの決勝戦も子供ながらに猛者達がガラス台へと

昇っていたのであった。


モニターに映されたバトルの様子をお送りします。


まずはFくん。(公式で名前が解るかもしれませんが、ここではイニシャルで)

準決勝で実の兄であり前回の日本チョウテンオウを撃破しての決勝入り。

兄に続いて大阪チョウテンオウを目指す。


対するはSちゃん。

ギャラクシーさん曰く、「『バトスピやろうぜ』で私に勝った数少ない一人」。

(遠まわしにギャラクシーさんが強いことをアピールか!?)

おそらく初の女子チョウテンオウに輝けるか?


まずはSちゃんの《侵されざる聖域》でスタート。

Fくんは《ダンデラビット》でアタック。サラリとライフを1削る。

現環境のバトスピは、ここからがお互いに(言葉は悪いけど)致死圏。

しかし、ここでSちゃんはフィールドに出すものがなくエンド。

対してFくんは2体目の《ダンデラビット》を跳びはねさせる。

この序盤における2コアブーストはかなり強力。

まだまだアタックには至らず《バルカン・アームズ》を召還。

(《ダンデラビット》に【合体】。)

軽減シンボルが青2緑2ということで『月の咆哮』発売以降、

緑デッキでは重宝されているブレイヴカードである。

召喚効果でデッキから3枚引いて、2枚破棄。

落としたのは《アンフィスバエナー》と《トライアングルトラップ》。

相当な手札が揃っていることを意味する。

フルアタックでSちゃんのライフは1へ。

返しに《凶龍爆神ガンディノス》を何かしらを【合体】させたものの、

次のターンでは髪縛り大魔法《ウィッグバインド》を打たれ、

為す術もなくライフは散った。

Fくん、優勝おめでとう!


一方その頃、もう一つの卓では、これまた今まで少なかったけれども、

最近では珍しくはない「黄 vs 黄」が睨み合いを続けていたのであった。

つづく


以上、何もなければ、ライフでウケます。
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ラジヲの時間

本日、間もなくバトスピラジオの時間ですね。

バトスピ大好き声優の生放送

御用とお急ぎでない方は、是非とも御拝聴!

以上、何もなければ、ラジヲを聴きます。
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2回目にして休憩(笑)

個人的に『バトスピはじめよう ボンバーぶらり旅』がツボです。

ボンバーぶらり旅 休憩編



曇天に薄っすらと佇む東京スカイツリー。


手前に見えるアサヒビールの本社。


こっそり写る「江戸通り(国道6号線)」の標識。


…ロケ地 駒形。


「駒形」について知りたい人はバトスピ商品の裏側をすぐにチェック!


ボンバー氏を振った女性の服装が時系列が変化したけれども

(2日経ったのに)同じなことも要チェック!


食堂かラウンジで跳躍するボンバー氏からは躍動感がビシビシと伝わってきます。




さて、それは置いといてデッキ構築の基本を面白おかしく飽きさせずに

展開するこのぶらり旅は素敵だと考えております。

ちゃんと落ちもあるし。長続きして欲しいなぁ、ぶらり旅。


以上、何もなければ、ライフでウケます。ギャース!!
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コヨシ

Author:コヨシ
カードゲーム文化の繁栄を
願ってキーを叩いています。

初めてのレアカードは
《大鎌フール・ジョーカー》。
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《要塞皇オーディン》。

最近気になるトピックは
「城」と「城攻め」。

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