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安全の上に胡坐(あぐら)

先日のフェスタ。

いつまでたっても外に行列が途切れずにあり、入場規制まで行われ…

あの程度の混乱で済んたことが素敵だと考えてます。


不特定多数の大人数が集まる場合で回避したいのは、

★火災

★将棋倒し

★暴動

★強盗

などなど。

カードゲームをやるとかやらないとか以前の問題なのですが、

当たり前過ぎて忘れがちでした。

(忘れたデッキケースは発見される場合と発見されない場合があるのですが)


そういった安全の中でガンスリやらメインステージやらサイドイベントやらに

参加させてもらっていることを忘れてはならないと思った今日この頃です。


メーカーの力を見せ付けられたのは何と言っても異界魔族バトル。

festa2010_5.jpg

魔族を横一列に従属させているとは、どういう取り引きをしたのだろうか?

人類の敵か…(笑)

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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「命!」と言って貼るネクサス

「僕のターン。スタートステップ。コアステップ。」とボイドからコアを置いてから、

「…済みません。やっぱり《戦場に息づく命》の効果でドローしていいですか?」と

問われたらどうしよう?



ネクサス『戦場に息づく命』 4コスト(軽減:緑3)

0-Lv1
2-Lv2

Lv1・Lv2『自分のコアステップ』
ボイドからコアを自分のリザーブに置かないことで、
自分はデッキから1枚ドローする。

Lv2『相手のアタックステップ』
相手によって自分のライフが減らされたとき、ボイドからコア1個ずつを、
自分の合体スピリットすべての上に置く。



コアをリザーブに置いてしまった以上、巻き戻してしまってはダメでしょう。

ボイドのコアを掴んでリザーブに置く(コアが手から離れる)直前までは許容範囲かな?

《コアステップ》の作法に公式な規定はないので、

卓上ゲームの大先輩である将棋的発想ではありますが。

時と場合によっては(例えば、野試合など)巻き戻すのも楽しむ上で良いのですが、

《戻るステップ》は普段からやっていると癖になるので御注意を。


これがドローステップで引いたカードを見た後の巻き戻しは完全アウト。

「引いたカードが欲しいものではなかったので、もう1枚引かせてください」に

意味合いが変わっちゃいますからね。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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チーム戦、いい思い出

まだLv1をグルグルしている内に決勝進出者が埋まったようでして、

そのなると私のデッキは目を覚まします。遅起きですな。

最終的に午前の戦績は7勝4敗。

景品交換所が混む前に鳥獣烈神ガルードを頂いた頃には12時半が迫る。

チーム戦の抽選に当たってまして、その集合時間が12時半。

メールで届いた参加証には

※いかなる場合においても、
 集合時間に遅れた場合は大会に参加できない場合があります。

と、恐ろしい文言が…

急いでチームメンバーを捜索。他2人をLv3エリアで発見。

あとちょっとでスタンプ7個の2人をチーム戦へと巻き込みます。

済まぬ!午前のガンスリの無念はチーム戦で晴らそうぞ。


ごたごたの中、2回戦敗退。

勲章ピンバッジとスタンプ1つを押した午後ガンスリシートを貰ってチームは解散。

嗚呼、ガルードを我慢してまで来たのに早くも敗退とは…

午後ガンスリでの健闘を祈りたい。


前もって打ち合わせで、

「チーム内で決勝進出者が1人でも出たら、チーム戦は棄権しよう」とか

「決勝を辞退して、チーム戦に出たら格好良いよね」とか相談していたのですが、

まったくの杞憂。皆でLv1地獄をグルグルしていたようですし。

『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングに出演する順番を決めるくらいの

杞憂だったようで何ともお恥ずかしい限り。


決勝進出者がいらっしゃったチームは残りの2人でバトル。

2人とも勝たなくては勝利にならない背水の陣シフトは、

それはそれで潔く格好良い。

今回のチーム戦はチームチャンピオンシップ(仮)の布石というか

実験だったような気がします。

フェスタの会場内では他の催しの喧騒に埋もれながらのチーム戦でしたが、

もっと整備された形であればより楽しめるイベントに化けそうですね。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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Lv1地獄

「ゲートオープン、界放!」の掛け声と共にガンスリは走り出した。

自分のデッキを7切りして(7ディールシャッフルというのかな?)

相手にもカットをしていただく。

時たま執拗なカット(おそらくカットとは呼ばない)に出合うこともありますが、

この時は3パケットに分けて重ねて返ってきました。


初手「北斗(緑)、北斗(緑)、ノブナガ、トライアングルトラップ

この日も、大物が最初からやる気を出すSPECが働いているようです。

じゃんけん負けて先攻。良いんじゃないかな、最初にメイパロット引けば。

その次にブレイヴ引けば。

「では私から、ドローステップ。(来たぜ、ソーンプリズン。)ターンエンド」

相手、バットホッパー召喚&アタックをライフで受ける。

ふむ、コアもあるしブレイヴ(特にバル・ガンナー)を引けば

ちょっとは優位になるでしょう。ドロー!マッハ・ジー

防戦一方で敗北し、早々に並び直しです。

この間もコート内と鞄の中のカイロはホッコリホッコリしています。

こんなことならデッキを暖めておけば良かった。

デッキよ、目覚めてくれ。


Lv1の列では負けた者同士が顔を合わせます。

最下層で知り合いや友達と出会いますと何とも気恥ずかしい。皆、微妙な表情に。

どういった表情かと言うならば、例えば会社の同僚と前の晩に酒の席で盛り上がり、

「係長のバカヤロー」
「会社をいつでも辞めてやるぞ」
「係長とは刺し違えるつもりだ」

などと散々喚いておきながら翌日何食わぬ顔をしての出社し、

その2人が顔を合わせ「昨日は飲みすぎましたねぇ」と言ったときの表情。


「やぁやぁ、お宅も負けましたか」

「てっきり駄目ですわ」

「えぇ!○○さんも~」

「緑、多いね」

そんなことを言いながら待機列の構造上、何度も擦れ違う。

最初は例の表情ではにかみながら、軽く挨拶しながら擦れ違うのですが、

その内交わすネタもなくなり無言の会釈へ。

これこそがレベルアップガンスリ名物《Lv1地獄》である。

今回のガンスリ参加者はMAXの時(推定400人)より多い500人と聞く。

列は長く、対戦時間よりも行列時間の方が長い。弱者の特権です。

もちろん何度もグルグル廻っている私は不名誉なことにLv1地獄の常連。

Lv1で良いことなんて、クーシー(Lv2-3)をブロックできることぐらいですよ。


以上、何もなければ、ライフでウケます。
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フェスタのトホホ

フェスタには始発で向かって列に並んだのが5時半くらい。

朝3時まで起きていまして寝不足でのフェスタ。

MAX同様、寝不足はいつものこと、慣れっこです。

眠くって…電車から一緒だった同行の士の話は左耳から入ったものの、

脳を通らず右耳から筒抜けていくほどに。

とにかく寒く、そこそこの風が間断なく吹き荒び体温を奪っていきます。

こんなこともあろうと前日に《貼るカイロ》の小さいものを10個入り1パックを用意。

肩甲骨、両脇、内股、首、足の裏へ貼り貼り配備すれば開場までは生命が続くだろう。

ハイリ、ハイリフレ、背理法~と意気揚揚に鞄から出してみると

《貼らないカイロ》*10が顔をのぞかせてます。計算が完全に狂った。

簡単な買い物もできない自分に悲しんだ。

《貼れないカイロ》を所望していた青年が所持していた《貼れるカイロ》とトレード。

その1枚は背中に貼り、あとはコートのポケットやら肩やらに仕込む。

貼れてないものだから、ポトリポトリと落ちる。

安物だったせいか、ちっとも暖かくなりません。

11月8日のブログに「防寒対策から始めましょうか」と書きながら、この体たらく。

寝袋を持ってくればよかったとか、布団を持ってくればよかったとか念仏を

繰り返して時間を忘却することにしました。

早く開場してもらいたいのですが、こちらが勝手に苦行をしているだけなので、

10vs0で無茶なお願い。

気付くと文化会館内で再び待機。助かりました。少しでも体温を上げなくては。


初期卓に着き、コートを放り出してスタンプラリーに行ったり、

久しぶりの友達に挨拶したり。

ガンスリ会場に戻ると「コヨシさん、背中に何か憑いてますよ」って、貼るカイロです。

湿布を貼ったままのおじいちゃんのように池袋を徘徊していたようで、

何とも恥ずかしい。

むしろ、わざとカイロをブレイヴしていたと思って貰いたいです。

コートのポケットに手を入れますと、何やら熱気が。

貼れないカイロが今頃本気を出し始めました。

その後、コート内と鞄の中でカイロは一日中ホカホカと熱を発します。

フェスタ会場が熱さに包まれているにも関わらず。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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期限切れに注意

ハイランカーパスの登録締め切りが迫っています。

明日(12月15日)で有効期限が終わるので、

所持していて未登録の方はお忘れなく。


フェスタの盛り上がりを見てしまうと、

CS抽選漏れの可能性が脳裏をちらついちゃいますね。


以上、何もなければ、ライフでウケます。
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鳥神

フェスタの参加者・関係者の皆様、お疲れ様でした。

何やら訳のわからない程の盛況振りで、池袋では収まらない感じがしてきました。


ガンスリに参加し、チーム戦に出て、買い物をし、

メインステージに辿り着くとマスタークラスの決勝戦でした。

モニターに映された対戦しか見ることは叶いませんが、

たいへん良いものを観させて頂きました。

(代表2名を決めるため、2卓での対戦がありまして映されるのは片方のみ)


仮にA君とB君との対戦としましょう。

まず、B君は《鏡の回廊》の配置でスタート。

その後も《飛鋼獣ゲイル・フォッカー》やら《知将ゲンドリル》やらを展開します。
(記憶が曖昧でして、間違ってたらスイマセン)

対して、A君は数ターン何もせずにエンド。

その後、《木星神龍ノブナガード・ゼウシス》を召喚するもブレイヴの随行はなし。

コアを増やすスピリットが出るわけでもなく、【合体】もなく非常に苦しそう。

そのノブナガも、B君の《砲凰竜フェニック・キャノン》を合体したスピリットに

【激突】されてしまってトラッシュに沈みます。

A君、《北斗七星龍ジーク・アポロドラゴン》かノブナガを再び繰り出して、

今度こそ随行《砲竜バル・ガンナー》。

しかし、回復状態では【激突】されてしまうので、1ドローのためにアタック。

狐にBP負けすることは仕方ない。【激突】の餌食になるくらいならば。

それからB君がスピリットを展開した際に狐のコアが減っているところを

何かしらで除去ってライフを2削ったA君。

B君がここで召喚したのがフェスタがデビューとなる《鳥獣烈神ガルード》。

会場がどよめく。ライブですね。

そのガルードに《牙皇ケルベロード》が合体。アタック&回復。

ガルードは疲労マジックで寝かされるものの、ライフを奪う。

ガルードのライフを減らした時の効果で、A君のデッキが12枚破棄。

カウンターでの勝利に挑むA君は相手のライフ3を一撃で削るために、

神龍皇ジーク・カタストロフドラゴン》を召喚し、既出のバル・ガンナーを合体。

不測の事態に備えて緑のスピリットを大量展開してからジーク・カタスでアタック!

マッハジー》用のコアがリザーブに無いので勝負が着いたかと思ったら、

B君の《ブリザードウォール》で凌がれてしまう。

返すターンのガルードのアタックからライフを守るためにブロックしようものなら

【暴風:5】で大量展開したスピリットが全部疲労。

疲労体数 * 3の枚数をデッキ破棄し、B君のデッキアウト勝ちという筋で終劇。

スポーツと同様にシナリオのないドラマに遭遇できることもバトスピの魅力ですね。

にしても初出の《鳥獣烈神ガルード》の活躍は劇的過ぎたと記憶に残ります。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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コヨシ

Author:コヨシ
カードゲーム文化の繁栄を
願ってキーを叩いています。

初めてのレアカードは
《大鎌フール・ジョーカー》。
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《要塞皇オーディン》。

最近気になるトピックは
「城」と「城攻め」。

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