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フラッシュ

ケロケロAにハーフデッキが付いているようです。
バトスピを新規に始められる方もいらっしゃると思いますし、
ベテランの方も今一度確認のつもりで、今回はフラッシュタイミングの話。

チャンピオンシップでも口酸っぱく注意が促されている事項といえば、
フラッシュタイミング》。

「お互いに使わなければ、フラッシュタイミングは終わるぞ!」とチラシに、
「お互いにマジックを使わないことを宣言するまで、」とルールマニュアルに
あるように、両者の「使用しない」が続いたらタイミングがなくなります。

周知の通り、ブロック側からフラッシュマジックを使用することができます。

ブロック側がフラッシュを使用しなければ、アタック側に2つの権利が与えられます。
1つはフラッシュマジックを使用する権利。
もう1つはフラッシュマジックを使用せずに、
防御側にブロックするか、ライフで受けるかを迫る権利。

たまに変な手順を踏んでいる対戦を見たり聞いたりするのですが…
例)
1. アタック側「ドラグノ突撃兵でアタック!」
2. ブロック側「フラッシュありません」
3. アタック側「こちらもフラッシュありません」
4. ブロック側「【神速】で、マッハジー召喚します」
5. アタック側「フラッシュありません」
6. ブロック側「こちらもありません。マッハジーでブロックします」

この例ですと、3の発言終了時にアタック宣言後のフラッシュタイミングというのは
なくなっており、4の手順はできません。

この《フラッシュタイミング》、バトスピの難しい点の2個目ですが、
マスターして読み合いの深いバトスピライフを送りましょう。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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ギャラクシーステップ

さっき気付いたのですがギャラクシーステップというカードが一ヵ月後にリリース。

CDに封入とのこと。で、カード自体はGXナンバーですので
ギャラクシーと認められたカードバトラーだけが使用できます。

いつの日かギャラクシーと認められる時のために3枚欲しい一品。

《限定生産》ということで、必ず欲しい方は予約をお勧めします。

限定生産後に通常盤がリリースされても付録がなしというパターンもありますからね。


「だめかもしれない~♪」で御馴染みの曲(ネガティブからのポジティブ)とは違って、
ノリが良さそうなエンディングではないかと邪推が止みません。

CSMAXで歌ってくれるかなぁ…
(初めて聴く曲だと、「客ポカーン=微妙な空気」もあるけれど、
 ファンがたくさんいれば、アウェイでないからなんとかなると考えたいです)

CSMAXはステージイベントが豪華で、ガンスリどころじゃない気がしてきましたよ。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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強いオマケ、辟易と歓迎と

キャンペーンの第3弾は集めるのがたいへんそうです。

5種類の極帝龍騎ジーク・クリムゾンがリリースされて、¥1,000で1枚配布とのこと。

3コンプを目標とすると、単純に¥15,000の出費。

自販機でランダム封入(¥1,000で1枚出るとは限らないカード)もあるので、
更なる出費も予想されます。


こういったキャンペーンというのは立場によって、捉え方が異なります。

「たくさん買わせるためのキャンペーン」という捉え方と、
「あらゆる方法でオマケをつけてくれるキャンペーン」という捉え方と。

カードゲームショップに通えるユーザーと、遠くて通えないユーザー。

カードゲームショップが近くにないので主にコンビニで購入するユーザーや、
自販機でのみ購入するユーザー。

ネットでしか買う手段のないユーザー。

1枚コンプが目標のコレクター、3枚以上コンプが目標のプレーヤー。

親子で遊ぶため、6枚・9枚必要な家族。

そして、メーカー、問屋、小売店。

キャンペーン同時5枚は豪華ながらも、刺激が強いようですね。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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祝、シミュレーター

銀河系☆コラムが更新されています。

話題はDSソフトデジタルスターターの発表。

これまでにリリースされたアクション系のゲームではなく、
カードゲームの再現ができるシミュレーター。

バトルスピリッツはコアを使った複雑なゲーム。
シミュレーターの実現は困難なのではと私は思っていました。

良い意味で裏切られるとは、こういうことなのですね。楽しみです。


Wi-Fiで通信対戦もできるようで…


他のカードゲームのシミュレーターでもWi-Fiでの対戦やら、
対戦結果によるレーティングが上下するランキングがありました。

負けそうになると自身のレートが下がるのを嫌って通信を強制中断して、
対戦そのものがなかったことにする技が使えたのです。

ネット上ですから、そういうことも“込み”で遊ばならないのですけどね。

強制中断した側にデメリット、あるいは潔い敗北にささやかなメリットがあると
こういった行為に歯止めがかかるのではないでしょうか。

なんだか話が脱線してしまいました。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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近いと不便なもの

チャンピオンシップは今日の愛媛予選を終えて、残りは沖縄とMAX。

CS決勝卓

地方決勝トーナメントやら代表決定決勝戦ともなりますと、
写真から判りますように、スピーカーに近いのです。
(画像が出ない方は、一旦セキュリティを切ってから更新してみてください)

すると、対戦者の声が聞きづらくなります。

お互い耳の遠い人のように声を張り上げて対戦するシーンしばしば。

スピーカーのセッティング位置を変えるか、決勝トーナメンと対戦中だけ
音量を下げるかの配慮が欲しいと思いました。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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うっかりユウキ

ちょっと出先でして、カード名は端折ったり間違っているかもしれませんが、御了承を。

結局、勇貴のあの壮絶な表情・描写はなんだったのか?

「硯 vs 勇貴」の対戦で

まず、アレクサンダーLv2のアタックでドロイデンを効果で破壊した時に

ブリザードウォール
ミストカーテン
バーサーカー・ガン
ワルキューレ・ヒルド
 がデッキから散ります。

次に、アレクサンダーLv2のアタックでグングニルを効果で破壊した時に

ドロイデン
バーサーカー・マグナム
侵されざる聖域
 がデッキから散ります。

さて、クライマックスのキャッスル・ゴレムの1発目で散ったのは下記の15枚。

バルドル
バーサーカー・マグナム
ミストカーテン
侵されざる聖域
イグドラシル
機動母艦
バーサーカー・マグナム
ドロイデン
ミストカーテン
ワルキューレ・ヒルド
侵されざる聖域
バルドル
ドリームリボン
フェンリルキャノンMk-Ⅱ
キグナスワン


キャッスル・ゴレムの2発目で散って確認できたのは下記のカード。

アバランチオーラ
ミストカーテン
バーサーカー・ガン
キグナスワン
ワルキューレ・ヒルド
ドリームリボン
機動母艦
ダイヤモンドストライク
キャバルリー
ブリザードウォール
フェンリルキャノンMk-Ⅱ
ダイヤモンドストライク


つまりあの表情は敗北やデッキ破壊にショックを受けたものではなく、
うっかり4積みしちゃった己に向けられたものだったと一石投じたくあります。

気付いた人、すでに知っていた人には退屈な記事でした。
そして、重箱の隅を突くようなささやかさで申し訳ないです。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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午後にやっても御前試合

アニメ『少年激覇ダン』のキャスト・スタッフで構成されるバトスピ部があります。

更新頻度はゆったりしてますが、バトスピ部 押忍!は素晴らしい試みですね。

作っている方々がゲームを理解していると、こちらに伝わって来るものも違います。


さて、前回の放送『青のクライシス 囚われの鎧神機ヴァルハランス』では
リアル環境でも大活躍のアレクサンダーが猛威を奮っていました。

お互い、キャラが変わるほどのバトル。

U-shock.jpg

画像のような表現になったのは、デッキアウトのせい?敗北のせい?
(画像が出ない人は、一旦セキュリティ解除して更新したら出現するかも)

もう1つの可能性がありそうです。
少し確認してから、載せますね。(もったい振るほどのことでもないのですが…)

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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紫 vs 紫

銀河系☆コラムが更新されてます。

トピックはチャンピオンシップ新潟予選、【戦嵐】、キャンペーンの2弾など。

そんな新潟での頂点対決をクローズアップしてみましょう。


CS新潟予選・マスターの決勝戦の札譜を記します。
脳内で盤面を描くのも良いと思いますし、
読みながら実際にカードとコアを配置してみるも面白いですよ。

じゃんけんに勝った野田選手、後攻を選択。

1ターン。
大楠選手、ブロンズメイデン召喚。召喚効果で1ドロー。エンド。

2ターン。
野田選手、シャ・ズー召喚。
この時、載せたコアが1個だったか2個だったかは未確認。
シャ・ズーでアタック。大楠選手、スルーしてライフを減らす。(大楠ライフ5→4)
エンド。

3ターン。
マハーヴァスキを召喚。召喚効果で1ドロー。
ブロンズメイデンでアタック。スルーしてライフを減らす。(野田ライフ5→4)
マハーヴァスキでアタック。スルーしてライフを減らす。(野田ライフ4→3)エンド。

4ターン。
マハーヴァスキ召喚。召喚効果で1ドロー。
バイ・パイソン召喚。
バイ・パイソンでアタック。効果で1ドロー。
スルーしてライフを減らす。(大楠ライフ4→3) エンド。

5ターン。
冥剣士ベリトをLv2で召喚。
相手フィールド上の3体のスピリットには、それぞれ1個ずつコアが載っている状態。
召喚効果での動きはなし。
ベリトでアタック。シャ・ズーのコア1個をリザーブへ。
シャ・ズーはLv0となってトラッシュへ。
スルーしてライフを減らす。(野田ライフ3→2)
マハーヴァスキLv1でアタック。大楠選手、ブロック前に『ダンスマカブル』を使用。
相手のマハーヴァスキのコア1個をトラッシュへ。
マハーヴァスキもLv0となってトラッシュへ。
スルーしてライフを減らす。(野田ライフ2→1)
残り1のライフを狙ってブロンズメイデンLv1でアタック。
選手、【神速】でマッハジー召喚。そして、ブロック。
BPを比べてブロンズメイデンは破壊。 エンド。

6ターン。
グリプ・ハンズ召喚。召喚効果で1ドロー。
グリプ・ハンズでアタック。スルーしてライフを減らす。(大楠ライフ3→2)
バイ・パイソンでアタック。アタック効果で1ドロー。
大楠選手、『ブラッディコフィン』を使用。アタック中のバイ・パイソンを破壊。

(この辺のコアの載せ具合は見難かったので、情報が正しいかはやや自信なし)
野田選手、ここでふとマッハジー上のコアが1個であることに気付く。
相手のフィールドにはベリトが健在。そして、自身のライフは1。
ターンを返してから、「マッハジーでブロック、サイレントウォール」や
マッハジーでブロック、ソーンプリズン」というカウンターを狙うことが
できない状況を悟ったように見受けました。
で、マッハジーでアタック。スルーしてライフを減らす。(大楠ライフ2→1)

7ターン。
大楠選手、イビルオーラを使用。何かしらスピリットを展開した模様。
ブラッディコフィン』の対象にならない5コストスピリットでアタック。
野田選手の最後のライフを削って、大楠選手の勝利。


こんな感じでした。

イベント中にチャンピオンシップMAXの告知が司会とギャラクシーさんのMC中に
上りました。
ギャラクシー、曰く「MAX、ときに乗ってやってきてね」

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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郵便ペンタンにお願いする!?

メール便

応募していた裏Xレアキャンペーンで『翼神王グリフィ・オール』が当選しました。

ありがとうございます、バンダイ様。

これにて今年の運は全て消費した気がするので、
今後は何かと気をつけて生活しようかと考えています。


さて、この当選の封筒はクロネコメール便で届いています。

私はチャンピオンシップの当選メールは届いたけれど、当選ハガキが届きませんでした。

「郵便事故」でしょうか。

当選ハガキがないと、当日受付けで少なからず時間をロスします。
現状のガンスリンガー予選(早抜けゲーム)では、ちょっとした痛手になります。

当選通知や合格通知は重要なので「郵便事故」は極力避けたい事象。

可能ならば、チャンピオンシップなど重要な通知・届け物はエラーの少ない方法で
お願いしたいですね。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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赤も待望

『黄色を待望』というタイトルで記事を書きましたが、

マスタークラスだけに限りますと、代表に上っていないのは黄色の他に赤もでした。

あまり意味はないかもしれませんが、各地の代表のデッキの色を並べてみます。
(マスタークラスのみ)

東京   紫  紫
広島  

(【天醒】リリース)

札幌  
名古屋   
仙台  
大阪     
福岡  
新潟  

紫が目立ちますね。

ということで、赤も頑張れ!

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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緑 vs 緑

CS新潟の雰囲気です。デジカメ忘れたのは痛手でした。

CS_niigata_master

公式のサイトではあまり公開されませんが、マスタークラスも盛況ですよ。

新しい試みとして、今回は棋譜を載せてみます。
カードゲームですので、札譜というべきでしょうか。


CS新潟 スタンダードクラス 地方代表決定トーナメント決勝戦

名前は把握していないので、服装の特徴でプレーヤーを表記します。
(把握していても、個人情報的に伏せると思いますが)

トレーナーを着ていた少年と、アディダスの帽子だったかシャツだったかの少年の対戦。
見た感じ、両者とも小学2~3年生だったと思います。

どちらがじゃんけんに勝ったは不明ですが、トレーナー君の先攻。

1ターン。
先攻のトレーナー君、カプリホルンLv2で召喚。ターンエンド。

2ターン。
後攻のアディダス君、エメラルドシーザー召喚。
召喚時効果でカプリホルンを疲労。
エメラルドシーザー、アタック。トレーナー君のライフは5→4へ。ターンエンド。

3ターン。
メインステップでストームドロー使用。
デッキから3枚引き、バインディングソーン隠されたる賢者の樹をトラッシュへ。
ヘラクレス・ジオをLv1で召喚。
ヘラクレス・ジオでアタック。アディダス君のライフは5→4へ。
カプリホルンでアタック。アディダス君のライフは4→3へ。ターンエンド。

4ターン。
マッチュラを召喚。トレーナー君がトラッシュに送ったカードはブラックマッハジー
アディダス君、エメラルドシーザーでアタック。
フラッシュタイミングでトレーナー君、バインディングソーンマッチュラに使用。
マッチュラは疲労状態に。
エメラルドシーザーのアタックをライフで受けて(4→3)、ターンエンド。

5ターン。
バットホッパーを召喚。ターンエンド。

6ターン。
ミツジャラシ召喚。召喚効果で1コアブースト。ターンエンド。

7ターン。
既にフィールドにいるヘラクレス・ジオ、カプリホルン、バットホッパー
Lv2にしてターンエンド。

8ターン。
メインステップ中に、マッハジー、アメンボーグ、兵隊アントマンを召喚。
アディダス君のスピリットは6体。トレーナー君のスピリットは3体。
狙うライフは3。フルアタックを開始。
(この辺から、アタックの順番とか確認できず)
しかし、ソーンプリズンに阻まれてしまう。

9ターン。
トレーナー君もフルアタックを開始。
これもソーンプリズンに阻まれてしまう。この時、アディダス君の手札は0へ。
(8ターンでなんかしらのカードを使っていたようです。)

10ターン。
アディダス君、バットホッパーを召喚。手札は0。再びフルアタックを敢行。
トレーナー君は最後のライフ1をアメンボーグ【神速】召喚で防衛。

11ターン。
トレーナー君、カウンターフルアタックにて勝利。

おめでとう!トレーナー君。

以上、何もなければ、ライフでウケます。

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黄色を待望

ギャラクシー渡辺のバトスピやろうぜ!

今回はタッグバトルです。
バトルの決着は次回放送でしょうか。

タッグバトルの大会は先月1度だけ参加しました。
面白いのですが、ゲーム時間がやや長く感じられます。

初期ライフ8が多いのか?

チームのデッキは綿密に合わせるもよし、
色が被らないようにだけ注意して即席で組むのもよし、
「タッグ」ということで好き嫌いは分かれると思いますが、
せっかくのバトスピですので未体験の方はこの機会に是非。


さて、昨日はチャンピオンシップ新潟予選でした。

スタンダードの優勝は緑、マスターの優勝は紫。

マスターの代表決定トーナメントに黄色デッキのプレーヤーさんが参戦していましたが、
惜しくも準決勝敗退。

ここまでの各地域の代表者のデッキとして、いまだ姿を見せないのは黄色。

残りの愛媛、沖縄での活躍を期待しています。

沖縄だったら、シーサーズとか勝ち抜けて欲しいですね。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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水無月には…

皆様ご存知のように、6月1日から実施される新しい制限カードが発表されました。

究極・制限

それに伴ってエリオット氏のコラムでは、制限をかけた理由が述べられています。

いろいろな意見は在ると思いますが、
「究極や制限をかけたこと」と「それの理由が述べられていること」自体は
たいへん評価されて良いことだと考えています。

デザイナー独自の思案なのか?
ユーザーの嘆願・陳情が届いたのか?
はたまたその両方か?

チャンピオンシップなどの公式イベントでは、アンケートを書く機会があります。

「カードを何枚持ってますか?」という質問は所持枚数を正確に把握している人が
少ないのではないかと勘ぐると、いささか無意味な問いな気がしてきます。

紙面がもったいないので、いっそのこと「制限をかけたいカードは何ですか?」と
ダイレクトな質問を投げかけてしまうのも有りではないでしょうか。

ユーザーの気持ちや望まれる環境の指標の1つにはなるでしょう。


バランス良好な環境が育って欲しいものです。

今後におけるバトスピバトラーのデッキ構築への意欲増進を願います。

短めですが、
以上、何もなければ、ライフでウケます。
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正誤なく

新制限

前回の施行(実施)が1月1日。今回は6月1日から。
5ヶ月のインターバルというのもキリの悪いものでして、
制限によって環境調整することがレギュラープランであるならば、
3ヶ月毎に更新したらゲームの新鮮さを失わずに遊び続けられると考えています。

ショップバトルでの優勝賞品・参加賞の更新に合わせれば、
大会へ参加する動機やデッキ構築への創意工夫と熱意が持続するのではないかとも
考えています。

制限というのは難しい課題ですね。

今、強いと評判のデッキで「表彰台アレク」という型があります。
デッキパーツから下記の4枚をピックアップ。
巨人大帝アレクサンダー
ウィリアンスラッシュ
栄光の表彰台
ストロングドロー

この4枚の中にデッキを強力たらしめているカードがあるとします。
そこで、どのカードがゲームのバランスを壊しているのかと聞いてみますと、
それこそ千差万別、十人十色の回答があるわけでして…

「6コスト3軽減で、Lv1から【強襲:2】がイカン」という人、
「4コスト2軽減で、手札のロックがイカン」という人もいます。
「ネクサス無料配置と、それに伴うコアブーストがイカン」という人、
「1ターン1ドローが基本のゲームで、3枚引いて2枚捨てるのがイカン」とか、
意見はいろいろ。

感情的な意見もあれば、分析的な意見も在ります。
正解というのはなくて、「どうやって遊びたいか」という個々の観点から見ると、
どれも正解であり不正解であると思います。

デザイナーの「こうやって遊んでほしい」という基準で制限が決定するのか、
アンケートやユーザー意見を反映させる形となるのか…発表が楽しみです。

それと、今日はエイプリルフールで怪文書が飛び交っているかもしれないので御注意を!

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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コヨシ

Author:コヨシ
カードゲーム文化の繁栄を
願ってキーを叩いています。

初めてのレアカードは
《大鎌フール・ジョーカー》。
初めてのXレアは
《要塞皇オーディン》。

最近気になるトピックは
「城」と「城攻め」。

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