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チャンピオンシップ攻略法

銀河系☆コラムエリオットのデザイナーズルームが更新されてます。

エリオットコラムの方では「今週のこの1枚!」と題して、
《天醒》のカードをクローズアップしています。

内容は「0、1、2コストを中心とした超速攻デッキは苦しくなる」というもの。

そんな環境に突入する前に開催されるチャンピオンシップの予選は東京と広島。
現在を「新制限後SD2環境」と言いましょうか。

東京は既に終わりましたが、広島は明後日。
参加プレーヤさん達は準備に余念がないことでしょう。

いまさらですが、東京と広島の最大の違いは決勝枠の人数。
東京16名に対して、広島は8名。

参考までに7勝卓のデータをザックリと記しますと、

赤1 紫8 緑8 白2 黄0 青0 不明11

計32名。実際には7勝卓に36名までが座ったのですが、
決勝へ進めた対戦のみでカウントした情報です。

さて、これを7勝卓での前半8抜けまでに絞ると

赤1 紫5 緑7 白0 黄0 青0 不明3

不明があるので何の参考にもならないかも…

広島の8名枠はより速さを求められることとなるでしょう。

許されて1敗。席数と行列の長さによっては7連勝だけが望みです。

1敗後の対戦は相手の勝ち星を見て、デッキを握り直すのも作戦かと思います。

それから、初期卓に着きたい人は早めの会場到着を。

当選ハガキを紛失した人は「イレギュラー受付け」でリスト照合・確認してからの
入場のために時間をとられて、ジャンジャン追い越されます。

以上、何もなければ、ライフでウケます。 
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ふわねこ…やはりプロモか!?

バトルスピリッツ白最強伝説さんにリンクいただきました。

昨日、ケロケロエースの3月号を買いました。
プロモが付いてないけれど、天醒の情報を知りたくてエキナカの本屋で購入。

ホームのベンチで袋とじをビリビリ破くのも、なかなかない体験です。

新カードも気になりますが、いちばん目を惹いたのは『ふわねこ』。

コンテスト原画がラブリー過ぎますね。
情熱も伝わってきます。

ハガキ1枚のチカラって凄いものです。

ギャラクシー賞の『猫魔デスキャット』と『あめ星人』も素晴らしい!

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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人気者

CSギャラクシー

チャンピオンシップ東京にてサインをするギャラクシーさん。

ギャラクシTV

まるで、テレビから飛び出てきたかのようでした。

昼休憩となりますと、サインの列すら長蛇だったので、並ぶ際はお早めに~

サインしてもらうカードも、あらかじめ用意を!

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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複数の攻め筋

公式サイトにて東京予選イベントレポートが更新されています。

地区代表のデッキが公開されてまして、
《天醒》発売前のCS広島には多少影響があるかもしれません。

下記はマスター代表の山口さんの『ロンデスが俺のジャスティス』デッキのキーパーツ構成。

魔界七将デスペラード 3枚
マインドコントロール 3枚

幻龍シェイロン 2枚
闇司教バクルス 2枚

「シェイ + デス」
「バク  + デス」
「シェイ + マイコン」
「バク  + マイコン」
「マイコン+ マイコン」
「マイコン+ デス」

と多彩な攻め筋を選ぶことができますね。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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モリすぎ、アゲすぎ

一進一退 ~アハトのブログ~さんにリンク頂きました。
今後ともよろしくお願いいたします。

さて、チャンピオンシップ東京の様子です。
(セキュリティを外さないと画像が表示されないかも)
CS全体2

主にマスタークラスが写ってます。12人テーブルが横2列、縦7列で14卓。

午前のガンスリ席は、12×14で168席。
初期卓168人+行列150人でマスター参加者は300人ほどだったと思います。
(スタンダードも同じくらいでしょう)

午後からの参加者も100~200人ほどいたのではないでしょうか。

さらに午後になると、タッグ席・ガンスリ3席・初心者講習会席に
マスター・スタンダード共に削られて、より手狭になってしまいました。

人の流れやジャッジの裁定がスムーズでなかったと聞いていますが、
“キャパオーバー”の申し子かと思うのです。

イベントにたくさんのプレーヤー・ファンが集まったことを喜びたいですね。

地区代表決定トーナメントは決勝以外は観戦し辛かったのです。

せっかく予選を勝ち抜いたのに対戦が注目されないのは寂しいかなぁ。
(午後も皆ガンスリに夢中というのもありますが)

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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勇気ある者に幸あれ

公式サイトのスゴイカード特集【天醒】におきまして、黄色の新能力が公開されてます。

(天使長トロンのテキストより)
【聖命】『このスピリットのアタック時』
このスピリットのアタックによって相手のライフを減らしたとき、
ボイドからコア1個を自分のライフに置く。


ウィングブーツと相性良さそうですし、命の果実にももう一働きしてもらえます。

…そんなことよりも天弓の勇者ウルは今後のチャンピオンシップに影響を与えそう。

他の「勇傑」新カードもコスト2以下を無力化していますが、
【装甲:赤/白】を持っている分、「焼けない・戻せない」ので場に居続けます。

1枚で白夜の虚空青嵐の虚空機械神の加護のLv1相当の効果があり、
なるほどスゴイカード特集にノミネートされるわけです。

攻速のシュラにとって苦しい環境になることは間違いないでしょう。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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マストマスク

ハニワののほほんブログさんにリンク頂きました。ありがとうございます。

バトルスピリッツ情報局をリンク追加しました。


少年激覇ダン 第18話
『1ターンキル!光の貴公子VS攻速のシュラ!』

シュラの使用デッキは“01ウィニー”と呼ばれるもので、
使用スピリットはゴラドン、リザドエッジ、ロクケラトプス、エリマキリザード

マジックはフォースドローで、手札を補充する気マンマンです。
(しかし、BPアップに使ってました。)

そんなデッキに対してクラッキー・レイが使ったマジックはヘビィゲート

ヘビィゲート コスト5(軽減:黄4) マジック
フラッシュ:
 このターンの間、コスト1以下のスピリットすべては、アタックとブロックができない。

4ターン目、フロッガーでブロック後に使用。

7ターン目、天使ヘルヴィムの召喚時効果でデッキを上からオープンした時に
もう1枚ちらりと見えますね。

シュラ対策はバッチリです(笑)

【光芒】を絡めた1ショットでの勝利は黄色っぽくて素敵シナリオでした。

「お家お取り潰し、復讐の兄、孤独な妹」という王道パターンで
ダンが目立たないのはもちろん、レイも脇役状態。

復讐に身を任せる兄界では、仮面はマストアイテムなのか?

以上、なにもなければ、ライフでウケます。
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6勝2敗、午後観戦

日曜にチャンピオンシップ東京に行って参りました。

結果は6連勝後に2敗したところで第二期ハイランカー16人が埋まりました。

初期卓に168名が座り、待機列に150人ほどが並ぶCS。

約300人が(スタンダードを含めると600人)が、各々の自身と自負を

持って挑んだCS。その熱気とドラマと悲喜交々が刺激的ですね。


午後は東京代表トーナメントを観戦して終了。

マスタークラスの東京代表2名のデッキはどちらも紫でした。


話は変わりますが、バトスピ界のお役に立てればとサイトを立ち上げました。

バトルスピリッツ情報局。よろしければ見てやってください。
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解放?No,界放

コラム オブ マイケル・エリオットの“最弱デッキ”は試したいところ。

新弾を重ねる毎に、埋もれ忘れ去られてゆくカードと再び向き合う良い機会が得られそう。

禁止カードを積んで、“相手の反則負け”という勝ち方も禁じ手で。


明日はいよいよチャンピオンシップ東京。

合言葉は「Sexy? No,Galaxy!」なのですが、
前のチャンピオンシップかフェスタで、期待していた「Sexy?」でなく、
「ゲートオープン」と言われ、やむなく「界放!」とすかされちゃった記憶があります。

今回こそ「No,Galaxy!」と皆で高らかに。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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剣獣フィーチャー

ギャラクシー渡辺の銀河系☆コラムはちょいちょい新カードが発表されるので、目が離せませんね。


象牙の奇岩遺跡 コスト4(軽減:緑1)
〈0〉Lv1 〈3〉Lv2
Lv1・Lv2
系統:「剣獣」を持つ自分のスピリットすべてに
“【暴風:1】『このスピリットのアタック時』このスピリットがブロックされたとき、
相手は、相手のスピリットを指定された体数疲労させる”という効果を与える。
Lv2『お互いのアタックステップ』
系統:「剣獣」を持つ自分のスピリットすべては、BPを比べ相手のスピリットだけを
破壊したとき回復する。


無限蟲の蟻塚〔1弾・コスト5(軽減:緑2)〕と比べて、
コスト的にバランスの良い感じのカードですね。

キングタウロスないしギガ・ガルレイブからコアを充分に増やしてからの
ネクサス配置&維持を想定戦術とすると、どちらの配置コスト・維持コストも
大差ない気もしますが…。


コラムにチャンピオンシップについて、制限カードの確認やら「デッキ忘れないで」など
大切なことが書かれていました。

当日慌てないように、多重スリーブを使用しているプレーヤーさんは今のうちに
スリーブ1枚に調整しておいたほうが良いかもしれませんね。

以上、なにもなければ、ライフでウケます。
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皇帝御立腹

昨日のショップバトルでの少年との対戦。

こちらはレーヴェンデッキを使用。

轟剣士レーヴェン コスト6(軽減:青2)
〈1〉5000 〈4〉8000 〈5〉9000
Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの召喚時』
相手のコスト0/1/2/3/4のスピリット1体ずつを破壊する。
Lv2・Lv3【強襲:1】『このスピリットのアタック時』
このスピリットは、ターン中に指定された回数まで、
自分のネクサス1つを疲労させることで回復できる。
Lv3『自分のアタックステップ』
【強襲】を持つ自分のスピリットすべてをBP+3000する。

相手の軽コストスピリットを駆逐しながら、高BPでの連続アタックが主な戦術です。

少年はグラーバミツジャラシと召喚。ネクサス無限蟲の蟻塚を配置。
そして、爆進獣ブランボアーが召喚されます。

ブランボアーデッキかなぁ?と、こちらは命の果実をライフ5の状態で貼りながら
アタックはライフでウケる気で待ち構えていますと、

少年「ブランボアーを対象に、カイザーアトラス皇帝を召喚します」

周知の通り、カイザーアトラス皇帝はダブルシンボル。

ライフが1減ろうと2減ろうと、命の果実でドローできるのは「減らされたとき」に1枚。

こちらの防戦一方に傾きます。

少年「カイザーアトラス皇帝でアタック」
私「ブロンズメイデンでブロック。フラッシュでブロンズメイデン上のコアを使用して
ヴィクトリーファイアで蟻塚を破壊します」

少年「カイザーアトラス皇帝でアタック」
私「マッチュラでブロック。フラッシュでマッチュラ上のコアを使用して
ピュアエリクサーを使用します(こちらに疲労スピリットいないけど)」

と、BPで比べる前にスピリットを消す作業に追われます。

こちらにレーヴェンが来た頃には、カイザーアトラス皇帝(コスト9)や
カイザレオン大帝(コスト7)が並んでまして召喚効果は意味をなさず。

レーヴェンがLv3(BP12000)でアタックしようにも、
カイザレオン大帝Lv2がBP15000で待ち構えています。

「存在自体が迷いの森」と讃えられたカイザーアトラス皇帝のことに触れたお怒りが
炸裂したようです。

以上、なにもなければ、ライフでウケます。
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皆で唱えよう!召喚口上

アニメ『少年激覇ダン』のお話。

最近、ジークヴルムの扱いがぞんざいになった感じもしまして、
そろそろ世代交代の時期に来ているのではないかと思ったりしています。

第17話『Xレア対決!龍星皇メテオヴルムVSカイザーアトラス皇帝』におきましては、
ジークヴルムが競り負けたカイザーアトラス皇帝に、メテオヴルムが殴り勝つお話です。

あんなに重宝されたジークヴルムが…おいたわしや。

主人公側ないし対戦相手側の目玉スピリットが召喚される時、名乗り口上がありまして。

例えば、
「闇より来たれ呪撃の覇者、魔界七将ベルゼビート召喚」とか
「そびえろ、美しき鋼の城。鉄騎皇イグドラシル降臨!」など。

ジークヴルムに至りましては当初、
「雷よ、天を裂け!雷皇龍ジークヴルムを召喚」(第7話)や
「炎とともに舞い降りよ!雷皇龍ジークヴルム召喚」(第12話)とカッコ良かったのですが、
今回の口上はいよいよもって「真打ち登場!」(落語家?)

に対して「龍に翼を得たるが如し!来たれ龍星皇メテオヴルム」

ちょっと可哀想になってきたので、ジークヴルムを使ってみたくなる回でした。

ちなみに、カイザーアトラス皇帝は召喚後に
「存在自体が迷いの森だァ!」とアナウンスされてます。


以上、なにもなければ、ライフでウケます。
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底堅いところ

最新のケロケロA発売から10日以上経ちました。
封印獣マルコミミズックプロト・ゴレムの3枚がふろく。
一緒に封入されているケロロクエストカードはバトスピのカードより厚めなので、
ストレージボックス内の仕切りとしても活用できます。
同様に封入されている三国伝のシールは黄色いので黄色のカードを
入れたストレージボックスに貼れば探す時にたいへん便利な目印となります。
そんな豪華少年雑誌。

会社近くの駅の本屋を覗きますと、売り切れ。
自宅近くの本屋でも残り数冊という売れ行き。

構築済みデッキ『轟天のヘヴンズドア』もクリスマス~年末にかけて売れてしまったのか、
売り切れの店があったり、在庫が少数だったり…
(デラックスな限定版はまだまだ在庫多数)
といって、ショップバトルの参加者が増えているかというと、そうでもないのです。

《底堅いところ》が買っているのでしょうか。

この《底堅いところ》というのは「ショップバトルには出ないけど、
友達や親や兄弟とだけ遊ぶ層」のこと。
たいていの場合、カードをスリーブに入れることはなく、彼らの感覚ではバトスピは
「多々ある遊びの1つ」という位置付けです。

バトスピで遊んでいる人の大半は《底堅いところ》で、ショップバトルに参加しているのは
一部の熱心なユーザーなのではなかろうかと考えたりしています。

今年の上半期は全国各地でのチャンピオンシップの開催です。
《底堅いところ》から《熱心なファン》まで楽しめるといいですね。
ケロケロAにも載っていますが、
「『バトスピ』ファンが丸1日遊びつくせる!充実の大会プログラム!!(抜粋)」
といった風に「楽しむこと」がイベントのコンセプトだと受け取りました。

遅れましたが、あけましておめでとうございます。
昨年から細々とやっておりますが、本年もよろしくお願いいたします。

以上、なにもなければ、ライフでウケます。
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コヨシ

Author:コヨシ
カードゲーム文化の繁栄を
願ってキーを叩いています。

初めてのレアカードは
《大鎌フール・ジョーカー》。
初めてのXレアは
《要塞皇オーディン》。

最近気になるトピックは
「城」と「城攻め」。

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