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偵察兵

昨日はケロケロAの発売日でして、新しいプロモカードも付録にあるので購入したしました。

森林の偵察兵バタフラー 4コスト(軽減:緑3) 怪虫
① Lv1 3000
③ Lv2 5000
Lv1・Lv2『このスピリットのアタック時』
ボイドからコア1個を【暴風】を持つ自分のスピリット1体の上に置く。

似た能力で比較されるのはスタッグローブ。

スタッグローブ  4コスト(軽減:緑3) 遊精
① Lv1 3000
② Lv2 5000
Lv2『このスピリットのアタック時』
ボイドから、このスピリット以外のスピリット1体の上にコア1個を置く。

(似たような処理ですが、文章に変化が見られますね。)
バタフラーはLv1からコアを増やす効果を発揮します。
ただし、自分のフィールドに【暴風】持ちが居なくてはなりません。
使いやすさで言えば、スタッグローブに軍配が上がるでしょう。

【暴風】デッキなら入れても面白そうです。
プロモカードは、あまり強力だと揃えるのがたいへんなので、
これくらいの効果がちょうど良いのではないかと思います。

それよりも、このカードで重要なのは読者のデザインが実際にカード化されたことなのでは?
原型では(ケロケロAの2009年12月号掲載)刀を持って、
触角からピストルが出るような感じでした。
カード化されたバタフラーが握っているのはメイス状の打撃武器。

森林の偵察兵バタフラーといい、ドラグノ偵察兵といい、
バトスピの偵察係は戦う気マンマンなところにギャップがあって楽しいですね。

以上、なにもなければ、ライフでウケます。
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ブードラのススメ

このブログ、下書き段階で読み易いように改行をしていますが、いざアップしますと
変な文節で改行されてしまい、意図しない文字列デザインになってます。
ちょっとずつコツを掴まなくてはいけませんね。


先日、ブースタードラフト大会(以下、ブードラ)に参加してきました。
自分で構築した(作り込んだ)デッキを使用する普段の大会とは異なり、
その場で開封したパックの中から1枚ずつ選択して組み上げたデッキを使用する大会です。
詳しい手順はメーカーの公式サイトを読んでくださいね。

今回の参加人数は8人。オトナ4人、学生3人、小学生1人。
使用パックは1弾*1パック、6弾*4パック。

1弾のパックから開封。サイレントウォールがありましたので、デッキに加えます。
普段のショップバトルでも有用であるカードですから、スピリットを並べて、
サイレントウォールさえ握っていれば勝てそうです。

さて、出来上がったデッキを見ますと、ネクサスが7枚入っております。
その内5枚はデッキ内のスピリットと噛み合わないカードです。
自分のデッキのスピリットのほとんどが白、次に数枚の赤が多く、
他の色もちらほらおりました。

スイスドロー3回戦で、×○○の2勝1敗。サイレントウォールは1度も引かず。

悲しいのは「曲刀竜パラサウルアタック!」
デッキの上から1枚オープン。
で、このパラサウル以外に「地竜」は入ってないので当然手札に加わりません。
その上、次のドローが相手にバレバレ。

今回は取り切りルール(デッキに選択したカードを全て所有)ではなく、
レア以上のカードを分配ルール(大会結果の上位者から選んで所有)で行いました。
分配ルールの方が、対戦自体に緊張感が生まれ、盛り上がる印象があります。
取り切りでも、楽しいのですが消化対戦感も否めません。
分配する時に、参加していた小学生がデッキに入れていた(引き当てたのかな?)
龍皇ジークフリードが出ておりました。彼は残念ながら8人中8位です。
上位から1人1枚ずつ取っていきまして、
7位の参加者がカードを取ってもなおかつジークフリードは場に残っていました。

少年、ジークフリードゲット!大喜び。
せめてバトスピはかくありたい。

以上、なにもなければ、ライフでウケます。
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万物は流転します

手探りでブログをやらさせて頂いております。

やっとのことリンクの設定の仕方が判りました。

バトルスピリッツ攻略ブログ 様と
ゆるませていただきます 様との相互リンクと相成りました。お世話になります。


さて、カードゲームに於きましては環境、環境と耳に入ってきますが、
日本全国の情報というのは把握・分析することは叶わず、
判ることというのは自分の周辺の環境だけだったりします。

6弾発売から2週間以上が経ちました。皆様の周辺環境に変化は見られたでしょうか。

私の周辺環境の話をいたしますと、6弾発売前(構築済みデッキ『紅蓮の稲妻』・『白銀の機神』発売後)は
“赤速攻”と呼ばれるデッキの活躍が目立ちました。

この“赤速攻”の中にはネクサス破壊カードであるドラグサウルスヴィクトリーファイア
採用されることが多く、フィールドのネクサスが無事でいることが困難です。

せっかく配置したネクサスも、効果を発揮して自分を助けてくれる前に破壊されてしまうのでは損なので、
ネクサス採用が減ってしまいます。

さて、6弾が発売されますと、環境は動き出しました。
スピリット2体を疲労させるマジックソーンプリズンと使い易い「怪虫」の登場により、“緑速攻”が使われます。
この“緑速攻”の中にはドラグサウルスが採用されることは少なく、
ヴィクトリーファイア
の採用も人によってあったりなかったり。
ネクサスが破壊される機会が少なくなります。

すると、ネクサスの活躍が増えます。
最近よく見かける新ネクサスは、冥府の深淵暴かれた墓石
従来の人気ネクサスである千本槍の古戦場燃えさかる戦場百識の谷命の果実も見られます。

自然界における食物連鎖ではありませんが、「肉食獣が減って、草食獣が殖え、植物が減って…」
こんな感じで環境は動いていますね。

ということで、何もなければ、ライフでウケます。
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ジレンマ

チャンピオンシップの告知がされました。

会場は開催順に東京、広島、札幌、名古屋、仙台、大阪、福岡、新潟、愛媛、沖縄。
嬉しいですね、四国と北陸と沖縄での開催。

一発目は東京。
会場となる東京流通センターの第二展示場のEホールの床面積は1984㎡。

これは前回のチャンピオンシップ会場である池袋の文化会館(展示ホールB、2343㎡)より狭いです。
ご存知のように、チャンピオンシップは抽選で当選しなければ参加できません。
今年の春の頃よりもプレーヤーが増えているならば、抽選漏れが多くなります。
面積は狭い上に、同じ会場内で物販と体験会と他のガンスリンガー大会(構築デッキのシールド戦)にも
敷地を割きますと、ますます狭くなります。
前回の同日午後に行われた全国決勝トーナメントがない分、広く使えたら良いのですが…

全員が抽選に当たると嬉しい。
しかし、それは応募者が少ない(プレーヤーが少ない)ことを意味しますよね。
それはそれでバトスピ界にとっては寂しい状況であります。
これをジレンマと言うのでしょう、全員収容できる野球場とかで開催するしかないですよ。

「バトスピを頑張ってきたので、どうしてもチャンピオンシップに参加したい」プレーヤーのために、
現在行われておりますコアリーグ本戦はあります。
ハイランカーパスがあれば、優先的にチャンピオンシップに参加できるという。

コアリーグ本戦でハイランカーパスが頂けるのは、期待値として参加者の1/8です。
「3連勝すれば貰える」と書くと簡単な気がしますが、「1/8しか獲れない」と書くと条件が厳しいです。

チャンピオンシップ(全国予選)は2010年の1月にスタートして、5月にゴールです。
なんだか先の話に思えて気が長くなるのですが、東京予選に応募したらイベントはすぐですね。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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何かが違う?!紫コン

コアリーグ本戦で使った紫コントロールデッキ(バクルス、デスペラード)です。

スピリットカード 26枚
3 ボーン・ドッグ
1 レッドキャップ
1 シャ・ズー
1 デス・ハーデス
3 ガウルム
3 ブロンズメイデン
3 グリプ・ハンズ
2 双頭ヘビ
3 スケル・バイパー
2 闇司教バクルス
2 吸血鬼ダンピール
2 魔界七将デスペラード


マジックカード 13枚
1 イビルオーラ
3 サドンデスドロー
3 ブラッディコフィン
3 マインドコントロール

3 サイレントウォール

ネクサスカード 1枚
1 力奪う凱旋門
合計40枚

6弾『爆神』発売直後のイベントでして、新カードを使ったデッキが活躍していました。
系統で言いますと、「地竜」、「無魔」、「怪虫」あたりは6弾において使いやすくデザインされてまして、今後の環境のトレンドになってくる予感がしたコアリーグ本戦でした。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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コアリーグ本戦・葛西

コアリーグ本戦・葛西(東京都江戸川区)に行ってきました。

江戸川区と言いましても広いものでして、今回の会場はほぼ千葉よりの、
ちょっと足を伸ばせば東京湾という立地条件。
参加者の皆様は辿り着くだけでもたいへんです。

参加デッキ:紫コン(バクルス・デスペラード)

1戦目 ○ 小学生 赤
ジークヴルム》は出てくるわ、《カタストロフドラゴン》は出てくるわで楽しい対戦。
主人公デッキって、魂をゆさぶるものがありますね。
召喚直後のコアの少ないところを《マインドコントロール》で除去しながら、勝利。
逆にすぐ対処しないと、ズルズルと負けちゃいますからね。

2戦目 ○ 強そうな若者 白
アンジェラフィッシュ》で果敢に攻撃をしてきます。
召喚ドロースピリットを徐々に並べ、《ブラッディコフィン》で相手のスピリットを捌きながら時間を稼ぎます。
相手が《機人ラグーナ》を召喚した返しのターンにて、
コアの少ないところを《マインドコントロール》で場を一掃。そのまま、アタックをして勝利。

3戦目 ○ 強そうなお父さん 赤
ロクケラトプス》とか《イグアナイフ》とか、条件によっては召喚時にコアをトラッシュに送らないで済むスピリットが展開してゆきます。数で攻められると弱いので、こちらは《ヴィクトリーファイア》で破壊されないBP4000キープでスピリットを並べます。相手の攻撃BPの最高値は《チャクラムバット》の6000であるためか、こちらの《スケル・バイパー》Lv2(BP6000)がフィールドにいるだけで、攻撃がピタリと止まりました。
その後は防御用スピリットを残しながら、《ガウルム》などで攻撃し、相手のスピリットを減らしながらの勝利。

ということで、ハイランカーパスを頂けました。
Lv3卓は6席しかなく、渋滞している上に通路側だったので自分の手札が待機列に丸見えというのは、やや気恥ずかしいですね。

ぁ、バクルスもデスペラードも使ってない!

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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国領の対戦結果

新弾『爆神』が発売されましたが、国領のお話。

1戦目 ○ 中学生 紫
ネクサス《千本槍の古戦場》を貼られまして、破壊するカードを引くまで待とうと思いましたが、エクストラドローとダブルドローを使っても来ません。
あまり時間を掛けて魔界七将とか出てくると厄介なので、相手のコアが少なくなった隙をついて、攻撃をしかけます。最後はジャグリーンにクロークかけて勝利。

2戦目 × 高校生 緑+ヴァリエル
相手の初手は悪そうでした。後攻の相手、いきなり《ストームドロー》。
マジックカードを2枚トラッシュに送り、《ペリリィフ》召喚。
コンボの予感…。
緑系のコンボデッキにおける序盤に展開するスピリットの代表はペリリィフとヘラクレス・ジオです。何か悪さをされる前に、積極的に攻めていかなければなりません。
相手が《ギガ・ガルレイブ》を召喚したコアの少ない隙を突いて、数で攻めてゲームエンドを目指しますが、《ネイチャーフォース》でコアが戻り、《フレイムテンペスト》でこちらのフィールドは一掃。
次のターンで《ヴァリエル》召喚。緑のマジックカードがトラッシュから相手の手札に加わり、
【光芒】 + ネイチャーフォース + フロックリカバリー のコンボが始まって敗北。

3戦目 ○ 静岡からのお父さん 緑
イベント終了時間ギリギリの3戦目。おそらくLv1卓の最終戦だったと思います。
サイレントウォールを握っていたので、攻め続けて勝利。

結果、2勝1敗。

その後、Lv2卓とLv3卓を見ますと1人ずつが座ってましたが、
対戦相手が昇ってくることもなくイベントも終了時間を過ぎているので、
両者とも勝利の判子を頂けました。
2連勝でハイランカーパスをゲットした日本初の例でしょう。
稀有な状況に立ち会えるのも、こういったイベントの醍醐味ですね。

国領は、これにて終わり。次はコアリーグ本戦・葛西です。
6弾環境が楽しみな1日。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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参加したデッキ

コアリーグ本戦国領のつづき。

以下のデッキで参加してきました。

「赤中速」
スピリット 27枚
3 ナイフ投げのジャグリーン
3 ドラグノ爆弾兵
3 ロクケラトプス
1 カタナカサゴ
3 雑兵ドラグロン
3 チャクラムバット
3 ドラグザウルス
3 ドラグノ突撃兵
2 晴天竜ウィンドレイク

3 マッハ・ジー

マジック 13枚
1 ダブルドロー
3 エクストラドロー
2 フレイムサイクロン
2 ヴィクトリーファイア
2 フレイムテンペスト

1 インビジブルクローク
2 サイレントウォール


オーソドックスな感じになっています。
序盤から高BPで積極的に攻撃を仕掛けていくデッキです。

スピリットの大量展開で数押しもできますね。
フレイムテンペストで一掃されることもありますが…

国領の話はまだまだ続きますが、何もなければ、ライフでウケます。
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コアリーグ本戦・国領

コアリーグ本戦、東京の国領(調布市)に行ってきました。

マスタークラスの受付け直後くらいに到着しますと、案の定行列。
Lv1卓が24席しかなく、回転が遅そうだったので、エントリーだけを済まし、
ヨーカドー内のフードコートで休憩をすることにしました。
(着いたばかりなのに)

知り合いのプレーヤーさん親子が交代制の子守をなさっていたので、
そちらにずうずうしくお邪魔をしました。

そして、子供たち(幼稚園年長さん2人)とハロウィンデッキで対戦してもらいます。

子供A「バインディングウッズ!」
わたし「ウギャー、全員疲労~」

子供B「フレイムテンペスト!」
わたし「ウギャー、全員破壊」

とボロ負け。

マスタークラスを終えたお父さんが戻ってきたところで、私も行列に並びに行きます。
この時点で15:30。

列は1巡してまして、私の前も後ろも《0勝1敗》の方でした。
周りには私と同じく、のんびり列にならんだ初戦の方もおります。

で、16時ちょっと前に私の初戦開始です。

イベント終了の17時までに3戦消化できるのか?不安なスタートです。

この話は続きますが、何もなければ、ライフでウケます。
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コヨシ

Author:コヨシ
カードゲーム文化の繁栄を
願ってキーを叩いています。

初めてのレアカードは
《大鎌フール・ジョーカー》。
初めてのXレアは
《要塞皇オーディン》。

最近気になるトピックは
「城」と「城攻め」。

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