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戦国チャンピオンシップ 全国決勝戦 マスタークラス

敬称略、愛称御免で失礼いたします。

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レジェンド立花曰く、「どこの社長か?」

決勝戦までの過程、その威風堂々たるプレイングスタイルを
間近で見て来たカリスマにそう言わせたのは、
近畿代表が1人ふくちゃん(以下、社長)。

じゃんけんに勝ち、先攻《キャメロット・ナイト》召喚で
壮絶な殴り合いを臭わせてゲームは始まった。

戦国チャンピオンシップ 全国決勝トーナメント
マスタークラス決勝戦


後攻の北海道代表ゆーたんは千葉の首領である。
(以下、首領)
本人の強さが地域のレベルアップへと波紋する。
今期MAXで何度も耳にした「teamきたちすみ」の
中心人物である。(むしろ中心)

首領、
魂鬼
蛇僧侶ハリム
ガスミミズク》と並べて、
魂鬼》のアタックを1点通してエンド。

アナウンスにて
 「静かな立ち上がり」と聞こえたが、とんでもない。
お互いが、開始数ターンで決殺を狙っているのだ。
“動”に移る前の“静”といえば、そうでもあるのだが。

社長、2体目の《キャメロット・ナイト》を繰り出す。
続けて《鎧闘鬼ラショウ》の召喚によりトラッシュを肥やして、
2ドロー。《キャメロット・ナイト》1体をトラッシュに送り、
魂鬼》を戦列へ。

【不死:コスト0】をトラッシュに置く地味に重要な技術が光る。

バーストセットしてフルパンチ。3点をもぎ取る。

返しの首領は《紫煙獅子》、《クリスタニードル》、
魂鬼》と並べ立てる紫大号令!総計6体。

魂鬼》から攻撃開始。迷うまでもなく総攻撃の狼煙である。
社長は考える。考えて、考えた。
「蛇の道は蛇。紫速の道は我が道」
社長、《ソウルシュート》発動。対象は《ガスミミズク》。
首領の《ガスミミズク》が消滅。
相手による消滅で、効果の1コアシュートが誘発。
社長の何かしらの生き物から1コア飛ばして消滅が成立。
社長「バースト発動、《七海大名シロナガス》」
互いのフィールドのすべてが流れ去り、総攻撃は終わる。

社長は「懐かしいカード」とステージ上で言われた
オニグモン》(0コストの「霊獣」でバリバリの現役)、
リバイバルの《ボーン・グラディエイター》、
先程出て来た鯨の親分の3体で逆襲開始。
残り2点を狙うにあたり、コア配分に工夫あり。

オニグモン》からアタック!
 これは素通りで首領はライフで受ける。残りライフ1。

ボーン・グラディエイター》もアタック!
 ギリギリまで引き付けた首領は《式鬼神オブザデッド》使用。
ガスミミズク》をトラッシュから喚び寄せる。
この《ガスミミズク》がブロックし相手による破壊で
鯨の親分のコアを飛ばして攻撃を食い止めるかと思われたが、
社長は【神速】《ホソアカクワガー》を打点に追加。
鯨の親分は案の定消滅してしまったが、
ホソアカクワガー》の攻撃までは防げず首領ライフは0となる。

社長、Win!

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ふくちゃんさん、戦国CS世界王者おめでとうございます!
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代表たちのデッキタイプ

結果から申しますと、
戦国CSはマスタークラス・スタンダードクラスともに
デッキタイプ「紫速攻」が優勝となりました。

準優勝も、両クラスともに「紫速攻」。

バトスピ自体が「紫スピリッツ」なのかと言うと、
そうでもなく、その参考になるのが各地の代表が
持ち寄ったデッキタイプに現れていると考えています。
(比率としては紫属性は多数を占めますね)

マスタークラスのみ、ちょびちょび観ていまして、

紫速攻
紫コントロール(アメホシ・リクドウ)
紫コントロール(アルデウス)
忍風
ダ・ゴン
白紫
紫次代
アンターク型次代
赤バーストコントロール(一騎討オライオン)
ゴッド・ゼクス
青緑

(この情報に関しては、だーくねす・めあさんが詳しいです)

などなど色々ある中で、スイスドローラウンドを経て、
決勝トーナメントはくじ引きでの組み合わせ。
分岐点(対戦組み合わせ、デッキのカードの順番、プレイング)を
数々経ての結果として、「紫速攻」が勝ち抜いたと言うよりも、
マスタークラス・ふくちゃんさんと
スタンダードクラス・ぺんたんさんが優勝したのでありました。

代表達のほとんどが紫で参戦していたのであれば、
「紫スピリッツ」となりましょうが、
結果だけでは過言と思われて。

以上、何もなければ、ライフでウケます。

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戦国CS全国決勝 スタンダードクラス

敬称略、愛称御免で失礼いたします。

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シキツル》召喚。
香港チャンプ・ヘイ(以下、ヘイ香港)の安定1ドローから
ゲームは始まった。

戦国チャンピオンシップ 全国決勝トーナメント
スタンダードクラス決勝戦


ぺんたんは《紫煙獅子》を3コストで召喚。
続いて《ガスミミズク》を並べ、獅子がパンチ。
ヘイ香港のライフを1削る。

バトスピ戦国CSの全国決勝は、
確定3回戦のスイスドローラウンドを経て、
上位8名でのトーナメントラウンドへ移る。
決勝戦に至るまでのバトルは5回、
細部までは分からないものの使用デッキタイプは
プレーヤーにもオーディエンスにも察しが付く。

そして、この闘いは「紫速 vs 紫速」。

ヘイ香港は《ガスミミズク》、《陰陽童》を繰り出し、
シキツル》でアタック。
これはライフに通り、互いにライフは4。

ぺんたん、2体目の《ガスミミズク》を出してから、
2体目の《紫煙獅子》をコスト3で召喚。
「けむりガス祭り」か…
バーストをセットして(このタイミングだったか?)攻撃開始。
獅子2体の攻撃が通り、ヘイ香港のライフを2へと追い詰める。

一見追い詰められたように見えたヘイ香港のフィールドに
条件の満たした《戦国六武将ムドウ》推参。
どよめく開場。
ソウルドライブ!
ぺんたんのフィールド上のコア6個がボイドへ。
タダでは除去されない《ガスミミズク》2体が
ヘイ香港の《ガスミミズク》、《陰陽童》のコアを
飛ばして道連れに。
ヘイ香港の《ガスミミズク》も《紫煙獅子》の
ソウルコアを飛ばしてぺんたんの場は更地に。

ゲームが大きく傾いたと思われたこのタイミングで
バースト発動。《七海大名シロナガス》登場。
またもや会場はどよめいた。

ムドウの攻撃がライフに通れば、次のターンで
シロナガスのL2-3効果でムドウが呑みこまれ、
2点攻撃での大逆転が在り得る。
それを避けるためにコアを使い果たしの
式鬼神オブザデッド》でムドウを自壊させる。

ターンの返って来たぺんたん、使えるコアは
ソウルコア1個と通常コア1個。場にはシロナガス。
戦列に0コスト《クリスタニードル》を加える。
ヘイ香港は負けを悟り、手札を投げ出した。
残りライフ2をコア無しで守ることは出来ずに
ゲームは終わったのであった。

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ぺんたんくんさん、
戦国CS世界王者おめでとうございます!

以上、何もなければ、ライフでウケます。

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戦国CS予選の仕組み

久々の更新です。

年が明けてからというもの、

名古屋非公認大会遠征 & 戦国CS東海

戦国CS大阪

大六天魔王杯 運営

戦国CS北陸

と、毎週動いていまして、ブログに向き合うことが
できませんでして体力のなさが恥ずかしい限り。

戦国CSエリア大会は四国・関東を残すのみとなりまして、
遅まきながら今回のCSの仕組みを紹介。

まず、本ブログの2015年9月27日・28日・29日の記事には
間違いが含まれておりまして、

戦国CSの予選は確定4回戦

ということを御理解ください。
(もう皆様知っていますよね)

順位決定の判定方法は下記の手順によります。

第1判定 累計得点
各ゲームでの勝ちで3点、負けで0点を獲得し、
4回戦終了時の合計の値。
数値が大きい方が上位。
4勝0敗で12点、3勝1敗で9点ということになる。

第2判定 OMW%
自分の全対戦相手の勝率の平均値。
数値が大きい方が上位。

第3判定 直接対戦
OMW%までが同じプレーヤーが2名だけの場合にのみ
使われる判定と考えられる。そして、使われるケースは稀。
勝っている方が上位。

第4判定 被P平均
自分の全対戦相手のゲーム終了時の残りライフの平均値。
数値が少ない方が上位。

第5判定 与P平均
自分の全ゲームのゲーム終了時の残りライフの平均値。
数値が大きい方が上位。


各エリアの参加人数と予選通過人数から
4連勝すれば文句なく予選突破。
3勝1敗群の上位から残り枠が埋まっていきます。
OMW%(いわゆる、「オポ」)に左右されまして、
ここばかりは自分の全対戦相手に頑張ってもらうしかなく、
他力本願のいわゆる運の要素が多く含まれます。

いくつかの問題点を孕みながらも
今期はこの統一レギュレーションで頑張りませう。

以上、何もなければ、ライフでウケます。

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CS2015東北 スタンダード決勝

バトルの記録をここに。
(敬称略で)

バトスピ戦国チャンピオンシップ
東北エリア大会
スタンダードクラス決勝


アオイ vs ぺんたん

先攻のアオイ、《海底に眠りし古代都市》配置。
青緑(異合)デッキではいわゆる「ぶん廻り」が起きれば
先攻2ターン目でゲームエンドもある。
勝利を導くエンジンの配置でゲームは始まる。

後攻のぺんたん、《天火烈刀斬》で
コアブーストエンジンを破壊。
お互い、トップギアの引き。

状況判断が盤面の優劣を決めるにしても、
回答を握っていなければ行動はできない。
「どれだけ持っているか」
努力で覆し難い尺度。
頂上決戦となれば、持っている者同士の闘いと言えよう。

アオイ、《ウバタマン》を2体召喚。
メイン中の青シンボルを活かして《ストロングドロー》。
切った札は《異僧兵ゾウム》と《オオヅツナナフシ》。
ウバタマン》1体のアタックを通して、エンド。

ぺんたん、《ドラゴンヘッド》を2体召喚。
秘剣二天一龍》を2枚使用。
スーサイドにて《麗武将ヒョウジンドラゴン》を召喚。
ヒョウジンドラゴンのアタックを通して、エンド。

この後のアオイに2ターンは【一騎打】で何も出来ず。
(コスト4以下のスピリットを召喚できなかった。)
ぺんたんは3枚目の《秘剣二天一龍》で手札増強。

ぺんたん、【覚醒】を仕掛け始める。
ドラマル》、《麗武将ヒョウジンドラゴン》、《征矢龍ビョウハ》で
戦列を組み攻撃開始。

まずはドラマルがアタック。
アオイはフラッシュでソウルコアを絡めた
大魔法《ハイドロ曝龍》!
ヒョウジン、ヒョウジン、ビョウハの4コスト帯が全滅。
破壊バーストで《妖刀ムラサメ》が戦列に加わるが攻撃は停止。

アオイのターン。
まずは《ビヤーキー》を召喚。
異合のコアブーストエンジンのもう一方である。
カニコング》、《アトライア・ハイドラ》と繰り出しターンを返す。
更地からの展開ではあるが、コアも増えたし、
次のターンで圧し潰す準備は出来た模様。

ぺんたん、バーストを貼って、2体目の《ドラマル》を召喚。
暫く考えて、ドラマルでアタック。
アオイはフラッシュで《槍使いのホーネッツ》を【神速】召喚。
ドラマルはアトライア・ハイドラにキャッチされて没る。
破壊バーストにより《妖刀ムラサメ》が来るも
カニコング》の効果でコアは飛ばず散らず。
止む攻撃。

アオイの異合大行進が始まる。
ビヤーキー》、《獣殻人マキシムス》、もう1体居ただろうか、
手札を全て展開し、数押しを開始。
フルアタック vs フルブロック。
この猛攻をぺんたんは《獣牙旋風刃》で凌ぎ、
最後のライフ1を守り切った。

ターンの返ってきたぺんたんであるが、
相手ライフは3で現状生き物はムラサメが2体。
生き物がいなければ、攻め切れないし次は守れない。

降臨、《覚醒龍スメラギ・ドラゴン》。
ギャラリーが「素出し!」と驚いた大物が現れて、
フルアタックによってシーソーゲームは幕を降ろした。

ぺんたんくん、東北代表おめでとう!

追伸
代表となったぺんたんくんは当ブログの
2014年7月21日の記事にも登場していまして、
興味のある方は是非読んでみてください。

以上、何もなければ、ライフでウケます。

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Author:コヨシ
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《要塞皇オーディン》。

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「城」と「城攻め」。

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