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ボンバーぶらりステージ①

「ボンバーのぶらりステージ」の話でもしましょうか…

ボンバーぶらり旅 バトスピMAX感謝編

メインステージとは別に拵えてある『特設ステージ』。
このエリアではMAX決勝トーナメントが行われるものの、
実質はボンバーのためのフィールドでした。

ポールで囲われたスペースは灰色のパンチカーペットが敷かれ、
客は座って寛げる仕様。

客層ボンバー勢である青年達と、チビッ子が中心。
このチビッ子達はガンスリに参加しているスタンダードバトラーの
弟や妹たちと察せられます。将来のバトスピバトラーかな。

ガンスリで襤褸襤褸となった手負いの私もボンバーゾーンへ。
なんとも癒される。バトルを忘れられますね。

次回からは、負けた奴からこのボンバゾーンに集合して
戦争のことは忘れた方が良いと思う。

ガンスリそっちのけでボンバーをサイゼン(最前列)待機!


ボンバーぶらりステージ①

「ボンバー vs 香港チャンプ」と
「ボンバー vs 台湾チャンプ」のエキシビジョンマッチ。
司会のお姉さんはいるけど、バトルに関しては知識ゼロかも。
ボンバーがバトルしながら、間をもたすトークもちょろちょろと。
香港チャンプとバトルしながらリアルタイム解説。
&待機している台湾チャンプへ質問というクロススタイル。
香港チャンプのデッキはガチ緑で、チャンプの勝利。
台湾チャンプへのトーク内容は台湾の観光スポットやらグルメやら。

続いて、台湾チャンプとの同スタイルでのバトル。
台湾チャンプのデッキは『姫ハンマー』。ガチですね。
《放浪者ロロ》の登場にボンバー唖然。
ボンバー曰く、
「放浪者ロロは海を渡っているのですね~。世界は1つ」
ループに突入されてしまったボンバーはギャラリーに状況解説。

と同時に香港チャンプと(通訳を介するせいか)ぎこちないトーク。
「香港ではどんなカードが流行ってますか?」の質問に対して、
香港チャンプ「ヴァイ●シュバ●●」
上級ユーモアかっ!?

ボンバー「某メーカーのですねぇ…」と苦笑しつつかわす。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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覇王決定戦(マスタークラス)

覇王CS全国大会決勝戦(マスタークラス)

覇王(4代目ニホンチョウテンオウ)を決める闘い…
昨年の11・12月のシードリーグ予選やハイランカーパスの奪い合い。
長い長いCSがMAXにて終焉を迎える。

上野山 vs 岡本

公式様、MAXレポート、アザートゥース(「ありがとう」の意)!

上野山のデッキはゴジラのガルード
岡本のデッキはシャムビート

まずは岡本の《ザン・トライ》からの開始。
相手のドローへの圧力を掛ける。

上野山はバーストをセットするのみ。

岡本は《イグア・バギー》と《アルマジトカゲ》を並べる。
トカゲか!?

「トカゲ」...それは《イグア・バギー》《アルマジトカゲ》《シャムシーザー》等、
赤としても白としても扱うハイブリッドな1コストスピリットを起点とし、
豊富なドローソースと多彩な白除去魔法でフィールドを制圧しながら、
ライフを削り切るデッキタイプ。

「颶風ガルード」や「姫ハンマー」あるいは「バゼル」など
1体1体のスピリットに重点が置かれるデッキを
全国決勝での仮想敵とした場合、非常に有効と思われるトカゲ。

さて、そのトカゲを並べたならば、フルアタックが基本。

イグア・バギー》からアタック!
上野山はライフで受けるなりバースト発動。
氷の覇王ミブロック・バラガン》推参。
トカゲが苦手とするものはいくつもあれど、
危険度乙種の副長は非常に苦しい。
すぐにでも手札に戻すなり、デッキの上でも下でもいいから
御退場願いたいが、術なく岡本の攻撃は止んだ。

フルアタックの嵐は食い止めた上野山であるが、
今後を凌ぐ方策に悩む。悩んで悩んでバーストセットのみが続いた。

トカゲの岡本、《アルマジトカゲ》2体目をも並べ、
ブレイヴドロー》をメイン使用。
2ドローからの3オープンで《騎士王蛇ペンドラゴン》をゲット。
烈の覇王セイリュービ》と何かしらの1枚をデッキに戻す。
手札の《騎士王蛇ペンドラゴン》は相手へ圧力を掛けるし、
デッキからすぐに来る《烈の覇王セイリュービ》だって充分な圧力。
アタックステップに入るなりバラガン効果で全スピリットが
手札に戻るがゲームは岡本ペースに見える。

上野山は《リバイヴドロー》のメイン使用後にバーストの貼り替え。
召喚効果を期待できないなら《双翼乱舞》は早々に落として、
貼り替えた札にはバラガン感がある。

トカゲ岡本、トカゲ達を再展開。途中、《ブレイヴドロー》を挟む。
オープンカードは下記の3枚でデッキへ戻した。
龍の覇王ジーク・ヤマト・フリード
ハイビスカスの妖精アオイ
ザン・トライ


ハイビスカスの妖精アオイ
[Lv1-Lv2]
自分の緑/白のスピリットがいる間、相手によってこのスピリットが破壊されたとき、
このスピリットは疲労状態で自分のフィールドに残る。

[Lv2]『このスピリットのアタック時』
自分の赤/紫/青のスピリットがいる間、
このスピリットは、コスト6以上の相手のスピリットにブロックされない。


トカゲである以上、赤と白のスピリットの確保は容易。
高コスト相手ならばアンブロッカブル。
なによりもデッキに華を添える注目の1枚。
ちなみにハイビスカスの花言葉は
「常に新しい美、勇敢、華やか、信頼…」。
デッキに戻ったが、活躍に期待がかかる。

岡本はバーストセット後に《シャムシーザー》も戦列に置く。
そして《イグア・バギー》からアタック!
「アタックはバギーから。」という不文律でもあるかのようなデジャヴ。
上野山はライフで受けるなりバースト発動。
氷の覇王ミブロック・バラガン》推参。
トカゲが苦手とするものはいくつもあれど、
危険度乙種の副長は非常に苦しい。
すぐにでも手札に戻すなり、デッキの上でも下でもいいから
御退場願いたい…おっと、記事がループするところだった。

先とは状況は異なる。弾は揃っているので飛ばすが吉。
このターンの2発目《シャムシーザー》を発射。
副長のブロック後に《絶甲氷盾》! 攻撃は中断。
鉄砲玉は浮かばれないが、1枚でも防御札を使わせた意味は大きい。

ライフ3の上野山、「まだ3」と取るか「もう3」と取るかを占う
マジックブック》で手札から《双光気弾》を2枚オープン。
その分、2ドロー。バーストを貼って、猛攻撃に備える。

トカゲ岡本、《三札之術》で手札増強。
「三札之術」と「三原順子」は似ている。と常々思っている。
まばたきしてる間に 今は過去へと過ぎてく♪
まったくもって他所見をしていてはモニターの状況は把握できぬ。
但しこれはバトスピだ。セクシー?,No,ギャラクシー!
騎士王蛇ペンドラゴン》を召喚するも
副長をLv1に追い込むことは出来ず。
猛攻撃ステップ突入。上野山はバラガン効果を使わなかった。

またもや《イグア・バギー》からアタック!
「アタックはバギーから。」という不文律は間違いない。
イグア・バギー》は副長に返り討ちに。
だが、バースト《双光気弾》が黙っておらずに2ドロー。
ここまでたいへん手札増えています岡本。
問題は白除去魔法の有無となる。
ドリームリボン
ドリームチェスト
光速三段突
どれかしら握ったのではないか。
そもそも序盤で握っていて、早めに《氷の覇王ミブロック・バラガン》を
封じていれば早い決着が期待できたのがトカゲである。

猛攻撃ステップの2発目は《アルマジトカゲ》発射。
上野山のライフは残り2へ。
騎士王蛇ペンドラゴン》がノーシンボルで3発目。
フラッシュで【烈神速】の《烈の覇王セイリュービ》が降臨。
4発目は《烈の覇王セイリュービ》が二刀流で攻める。
バースト発動、《刀の覇王ムサシード・アシュライガー》が迎撃。
二刀流の本家の前に劉備は散る。潰える猛攻撃。
メイン中にコアをトラッシュに送る作業から
劉備を予測した上野山が1枚上手のターンであった。
低コストだらけならばバラガン効果で戻し、
大物が来たならアシュライガーでキャッチ。
すわ「音無しの構え」とはこのことか?
“出れば斬る、引けば突く”

上野山、《俊星流れるコロッセオ》を配置、バーストセット。
副長と武蔵で次の波を待つ。

トカゲ岡本、《イグア・バギー》を戦線に送り込んでからの
双翼乱舞》を2連発。毎ターンのドローマジックで凄い手札。
バーストをセットして、アタックステップに入る。
今度はバラガン効果で《刀の覇王ムサシード・アシュライガー》が
手札に戻って岡本トカゲ軍団が総辞職。
残った《ザン・トライ》with《騎士王蛇ペンドラゴン》の攻撃。
上野山、会心の一撃《秘剣燕返》でペンドラを焼き、ザン・トライを焼く。
これを銃爪にバースト発動!
岡本の《風の覇王ドルクス・ウシワカ》が副長をこかす。
ライフ2に対して、牛若、跳ぶ。
烈の覇王セイリュービ》も手伝って牛若無双。八艘飛べるか壇ノ浦。
ライフを減らすもバースト《絶甲氷盾》で追撃終了。
牛若は手札に戻った。この大菩薩峠、険しい。

耐えに耐えた上野山。
伝家の宝刀《颶風高原》&《鳥獣烈神ガルード》のコンボがキまる。
バーストセット(再び「音無しの構え」か?)でまたも防御態勢。

覇王を決める闘いに相応しいと思うのは、
ここに来て蜥蜴の岡本が息切れをしていないタフさにである。
シャムシーザー》、《イグア・バギー》の再登場から
ラスト《双翼乱舞》。《アルマジトカゲ》も出して三原順子三札之術》。
やたらと引く。というか掘る。山札以上に手札が厚い。
ここまで引いても白マジックが来ないのだろうか…
バーストセット後に仕方なしにアタックステップに突入すると、
バラガン効果でガルード戻しと今期二度目のトカゲ総辞職。
劉備1体では音無しの構えの前に攻められない岡本。攻撃断念。

さて、上野山が動いた。山が動いたのだ。
この先無理矢理1点削られてしまうと、
下手をすると《ハイビスカスの妖精アオイ》のブロックができずに
ゲームの終わる可能性がある。そして待ちに待った勝機も訪れている。
相手のデッキの残り枚数が12を切ったのだ。
鳥獣烈神ガルード》再びでコアが増え、
龍の覇王ジーク・ヤマト・フリード》は素出し。
ヤマト発進!劉備に指定アタック。
ブロック成立後にオープンしていた《双光気弾》2枚を空打ちで
ヤマト上のコアを0として自壊。
(劉備を破壊したら牛若が働いちゃいますからね)
そして更地の敵陣へ《鳥獣烈神ガルード》のアタック。
これが岡本のライフに通ってデッキが吹っ飛んだ。

かくして、上野山は覇王へと昇り詰めた。おめでとう!

名勝負を魅せてくれた両者へギャラリーは惜しみない拍手を送り、
私もその1人として歴史に立ち会えたことを誇りに想う。



はぁ…、脱線も微量あれど長かったですね。
最後まで御清聴ありがとうございました。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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ダディとパパ

事実に基づくフィクションを。
信じるか信じないかは自由。


とあるダディと、とあるパパがバトスピMAX会場のメインステージ前にいた。
どちらも息子の出場する全国決勝トーナメントの応援のためだ。

ひょんな人違いからダディとパパは一緒に観戦することとなった。
運良く両者の息子達はトーナメントの別々のブロックに分かれていて、
「強豪の集まる中で1勝でも多く進めると良いですね」とダンディなやり取り。
会うのであれば、決勝戦である。

「決勝で逢おう」と言ったかどうかは定かでないが、
ダディとパパの息子達は決勝戦のガラス台を挟んだ。

ステージの下でダディとパパは
「どちらが勝っても相手を気にせずに喜びましょう」と堅い握手。
熱いのはステージの上だけではなかったのである。

そして、決着のシーン。

ダディJrがキャンサードwithシユウでアタック。効果でデッキを5枚破棄。
からのフラッシュで《ネイチャーフォース》! 蟹はLv2へ。

パパJrのフィールドには《オリンピアの天使アラトロン》がいる。
バーストも貼ってある。
本来ならば減るライフは1。

パパJrはまずライフを1減らした。
オリンピアの天使アラトロン》の効果で
「ターンごとにスピリット1体から1までしか減らされない」は分かっている。
ダブルシンボルのアタックだが1ライフは喰らう。
その後すぐにパパJrは「もう1点減らします」と自主的にライフを0へ。
アラトロンが追加ダメージからも守ってくれることを失念していたようだ。

この処理において、ジャッジが追加ダメージを促すこともなかったし、
プレーヤーからの質問を受けて裁定を下すこともなかった。
ただ、処理ミスに対して介入もしなかった。

パッと見は勝負が着いたとしか思えない。
ギャラクシーさんの「勝負ありッ!」と高らかなMCが響く。

ギャラリーの一部は追加ダメージが無効なことに気付き、どよめく。
勇気を出して処理ミスをジャッジに伝えたい有識者は複数いたはず。
しかし、「ギャラリーは一切の発言不可」に縛られている。
ギャラリーは良く我慢(遵守)したと思う。
最後の砦が壇上のジャッジであったのだが動きはなく、
ガラス台の上は片付け始められたのであった。

ジャッジにはリアルタイムで処理ミスに気付いてもらいたかったが、
同じバトスピ界(メーカー、デザイナー、ユーザー他)にいる者として
一方的に責める気にはなれない。それはまた別記で。

引き続きマスタークラスの決勝戦のスタンバイへ。
己のデッキを待つマスターの両者。なかなかデッキが現れない。
彼らのデッキに問題があるのではなく、
衆目察知の通り、先ほどの試合の審議が裏方でなされているのだろう。


つづく。

長いので今回はここまで。

もう金曜でして、公式見解が出るかも知れませんね。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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覇王決定戦(スタンダード)

ついに頂上大決戦。

バトスピ覇王チャンピオンシップ
全国大会
スタンダードクラス 決勝戦

ラストCSであった大阪でのスタンダード決勝戦では
モニターが試合が終わるころまで映らず観戦者泣かせであったが、
MAXではそんなトラブルはなくメインステージ前ということでベンチ完備。
年々、改善されていて嬉しい限りです。

希望としては1試合1試合じっくり観させてもらいたいのですが、
別の日の別会場でないと無理な要求ですね。
この全国決勝の試合はすべてグレードが高いはずなのに…観たいなぁ。

そんなダッシュ勝平なことばかり言ってないで対戦レポを。
それ、朝飯前の当たり前田のクラッカー。
(小学生も読んでいると聞いているブログですが、ブレーキ全壊でして)

テンポのために敬称略。


ウチダ リョウタ(東海エリア代表) vs ニシクボ カズキ(四国エリア代表)

リョウタの《ストロングドロー》からスタート。
トラッシュへ切った札は光の反射で判別できず。

カズキ、ノーアクションで己の最初のターンを終える。

リョウタは《双翼乱舞》で手札増強。
デッキの廻っている感がギャラリーに伝わる。

カズキ、《風の覇王ドルクス・ウシワカ》を素出し。
ノータイムのアタックでライフを1削る。

リョウタ、《オリンピアの天使アラトロン》を召喚。
複数ダメージ対策とデッキ破壊対策が出来る逸材である。

書き忘れていたが、この時点でリョウタはバーストセット済みで、
カズキはノーバースト(バースト貼ってないということね)。

この決勝戦に至るまでに近いテーブルでバトルをしているため、
お互いのデッキタイプは両者が知っているかもしれない。

カズキはウシワカ単騎でアタックを続け、相手ライフを3とした。
手札を使ってないのは純粋に展開できない場合か、
召喚効果を使わない作戦かのどちらかだ。

リョウタ、《巨人猟兵オライオン》をドスンとフィールドへ。
声優イベントでオライオンのCVをやってましたね。
ドスン釘ヒカルどころではない。12寸釘ササル君。
カズキのデッキは12枚吹っ飛んだ。

デッキ破壊に対して攻めたいカズキは《光速三段突》で
巨人猟兵オライオン》をデッキボトムへ。
そして、ウシワカの単騎攻めが続く。
この攻撃はアラトロンのブロックでライフには届かなかった。

リョウタ、真骨頂の《颶風高原》&《鳥獣烈神ガルード》をキめる。
【烈神速】を警戒してか、アタックせずに待ち構える。

カズキ、《シユウ》をウシワカに合体。
鳳翼の聖剣》を配置。


鳳翼の聖剣
Lv1-Lv2
このネクサスが配置されたターンの間、自分のデッキは破棄されない。
このネクサスカードは相手のスピリットの効果でデッキから破棄されたとき、
コストを支払わずに配置される。


ウシワカwithシユウがアタック。効果で5枚破棄! …とにかく5枚破棄だ!
Lv2までのガルードではブロックはできないが、
リョウタは《ブリザードウォール》で凌ぐ。しかし、ライフは着実に減り、2に。

リョウタ、《鳳翼の聖剣》があってはデッキ破壊は難しい。
実質ダブルシンボルで攻めるか、ネクサスを割るかの2択に迫られる。
バルカン・アームズ》で手札整理、《リバイヴドロー》でデッキを掘り掘り。
コアも増えたことだし、廻ってる感は半端ではない。
オリンピアの天使アラトロン》をおかわり。


オリンピアの天使アラトロン
Lv1-Lv2-Lv3
自分のバーストをセットしている間、お互いのライフは、
ターンごとにスピリット1体から1までしか減らされない。


バーストは貼りっぱなしであるため、withシユウも怖くはない。

カズキは覇王編になっても色褪せない《巨蟹武神キャンサード》が出陣。
コアブーストを一切していないためにLv1での召喚。
キャンサードwithシユウでアタック。効果で5めくり。
からのフラッシュで《ネイチャーフォース》! Lv2だガニ。
劉備制限後は積む人増えそうな《ネイチャーフォース》。
リョウタのフィールドにLv3スピリットは2体居ない。
ライフが2減って、決着!?


ニシクボ カズキ君、覇王おめでとう!
ウチダ リョウタ君、準覇王おめでとう!

様々な怪情報や伝聞が流れているかもしれませんが、
試合自体は上記の内容です。

処理ミスに関しては次回の記事にて。

以上、何もないということもないけど、ライフでウケます。
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CS仙台2012 スタンダード決勝戦

バトスピ覇王チャンピオンシップ
東北エリア大会
スタンダードクラス 決勝戦

公式発表前なので、少年バトラーの名前は一部伏せて仮名だったり、
敬称略で書いていきましょう。
それから文章を盛っていたら長くなってしまいました。
それだけ熱い闘いだったことをお察しください。

M&M(仮) vs ツチヤヨシトモ

先攻はM&M(の服を着た少年。以下、MM)は
バーストを伏せてのスタート。
昨年に引き続き、スタンダードのチャンピオンを宮城県内から
輩出するのか…期待が掛かる。

そして、伏せても伏せ切れないビッグネーム「ツチヤヨシトモ」は
ストロングドロー》で《シユウ》と《マー・バチョウ》を
落としてのスタート。
陳腐な表現であるが、嵐前の静けさに息を呑む会場。

このブログはバトスピCSの決勝戦を記事にしていることで
お馴染みだが(誰にだよ!)、
「ツチヤヨシトモ」の名前は何度となく挙がっており、
もはや伏せるに伏せれないビッグネームである。

CS2010 ニイガタチョウテンオウ(初代)
CS2011 CS新潟(牡牛座) 第2位
CS2011 MAX代表(魚座) → そのまま全国第2位

輝かしい経歴である。
これだけで履歴書が埋まってしまう。

先のCS2012の北陸エリア大会(新潟)では
シードリーグで1没後にガンスリ突入。
予選通過ゾーンにギリギリ間に合わないスピードで上がって来たのを目撃した。
今回のCS仙台2012では予選1番抜け。
私の知っている「バトスピモンスター(褒め言葉)」の1人である。


MMは何もプレイせずエンド。静かに過ぎる。

ツチヤ、《タマムッシュ》を召喚。
それをトリガーにMM《双翼乱舞》発動。追加も含めて4ドロー。
MMは手札モフモフに。

それを見届けてからのツチヤはバーストセットを終え、
タマムッシュ》でのアタック。ライフに届く。

MMは《ゴクラクチョー》を召喚。
それをトリガーにツチヤ《秘剣燕返》発動。
MMは手札カツカツに。
手札2枚では攻めるわけにはいかず、
ここでMMは攻撃せずに耐える戦法に切り替えたかもしれない。

ツチヤは《風の覇王ドルクス・ウシワカ》を素出し。
アタックなしの攻撃準備。

MMは《双翼乱舞》をメイン使用で2ドロー。
バースト伏せての防御態勢へ。

ツチヤ、ウシワカに《シユウ》を付け、効果使用のダブルパンチ。
MMは《マー・バチョウ》を神速で出し、とりあえずコアブ。
Lvは3にはならぬため、ブロック能わず、ダメージ入って、残りライフは2。
相手は6ライフ。
MM、ピンチではあるが、バースト《龍の覇王ジーク・ヤマト・フリード》が
ウシワカを燃したので勝負の行方は分からない。

MMは《タマムッシュ》を2体繰り出す。
コアは充分、但し手札は1枚。
ヤマトシユウに指定アタックで、焦土作戦を開始。

フリードマン様、頼りになる。
まったくの脱線であるが、バトスピの初代主人公キースピリットに
龍王ジークフリード》と名付けたのは、
マイケル・エリオット氏からフリードマン・フリーゼ氏に対する
1つの遊び(もしくは挑戦状)なのではないかと…否、それはないか。

(軌道修正)しかし、この作戦中にツチヤがを出そうものなら、
低BPを並べたMMのライフ2は瞬時に消える。
蜂とは《ミツジャラシ》じゃなくて、フォンなニードの方ですよ。
どこまで時間を稼げるか、どれだけ早くフィニッシャーを引けるか、
この頂上決戦の勝利の女神は悪戯が過ぎることをこの時誰も知らない。

フィールドを散らされることは覚悟のツチヤ、
決定打となるスピリット展開はせずに《サジッタフレイム》で
MMの《タマムッシュ》と《ゴクラクチョー》を破壊。
バーストをセット。ライフの6は早々に減らされまい。

だが、ここでMMは今っ引きかな《ハンドリバース》。
トライアングルトラップ》をトラッシュへ。
序盤の手札2枚からのリカバリーは成った。たいしたものである。

昔々、「緑vs緑は先攻《マッチュラ》出したら勝ち」と
言われた時代が懐かしい。

MMは更に《スタークレイドル》で相手の《タマムッシュ》の疲労と
自陣の《マー・バチョウ》を手札戻し。
メイン中に《マー・バチョウ》と《オオヅツナナフシ》召喚で手札を再増強。
重ね重ね手札のリカバリーに脱帽である。
手札を叩き落とされても絶望しなかった戦士へ女神がプチ微笑んだか。
ナナフシを背負ったヤマトの攻撃から焦土作戦は続く。
ツチヤの疲労《タマムッシュ》は効果破壊される。
が、これを機にバースト《刀の覇王ムサシード・アシュライガー》見参!

ツチヤは《トライアングルトラップ》で小物を全て疲労させ、
ヤマトの攻撃はライフ受けで反撃へ移る。

ツチヤ、《牙皇ケルベロード》を召喚。
ここに来て決定力のあるブレイヴのお出ましだ。
バルカン・アームズ》で手札を整え、アシュライガー・ケルベロードで合体攻撃。
Lv2なのでBP13000
満足なコアブーストは成していないため、コアはカツカツだ。

MMは相手のドローステップから起きていたナナフシ・ヤマトで応戦(ブロック)。
そのBPは15000

BP負けしても、続けて単体の《牙皇ケルベロード》と《バルカン・アームズ》の
アタックが通ればライフ2に届く。ツチヤ決死の特攻か!?

ツチヤは《ストロングドロー》でBP+3000。
(確か、「バルカン・アームズ、君のチカラを借りるよ」状態だったはず)
特攻ではなく、ヤマトを屠って再攻撃する気マンマンだ。BP16000へ。

二天一流 一点突破なるかならぬか 固唾呑みこむ nobody knows

勝負ありかと思いきや、MMもナナフシで引っ張ってきた手札が神憑り。
マー・バチョウ》【神速】召喚後に出ちゃいました、烈・神・速! 
陽はまた昇るよ、SUNRISE !
ナナフシヤマトがLv4へ。そのBP22000

剣斬ならず、返り討ちに散る。

その後のMMのカウンター総攻撃を少ない手札でツチヤは凌ぐものの、
2ターン後には刀折れ矢尽きてライフは0へ。

両者の素晴らしい闘いにギャラリーは称賛の拍手を惜しまなかった。

M&M(仮)くん、東北代表おめでとうございます。

以上、何もなければ、ライフでウケます。
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コヨシ

Author:コヨシ
カードゲーム文化の繁栄を
願ってキーを叩いています。

初めてのレアカードは
《大鎌フール・ジョーカー》。
初めてのXレアは
《要塞皇オーディン》。

最近気になるトピックは
「城」と「城攻め」。

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